| '00年12月29日 |
| 坂路とウッドチップコースで乗られてきて、12月27日にはウッドチップコースで追い切られましたが、一杯には追わず、馬なりで時計を出しています。時計は、単走5Fより67.2−51.7−37.5−12.0でした。厩舎サイドでは、『賢い馬は、以前の筋肉痛の痛みを覚えていることがあり、自分で動きをセーブすることもある。』と、少し懸念しているところもありますが、馬体はふっくらとして、落ち着きもあり、良い状態を保っています。次走は1月14日中山の初茜賞、芝の2200mを予定しています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年12月22日 |
| 前走12月17日の中山戦では、スムーズな競馬が出来ず11着に敗れ、担当の小笠原厩務員も『今回はパドックでもおとなしく、気合い不足だった。』とのことでした。レース後は多少の疲れはあるものの、脚元を含め、どこにも異常はなく、軽目で調整されています。1度使われて毛艶は良くなってきており、この時期で冬毛も抜け出しているので、体調は良くなっているとのことでした。次走は未定ですが、年明けの第1回中山の適鞍レースを予定しています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年12月18日 |
| 12月17日(日)第6回中山競馬6日目第8レース(4歳以上900万下・芝2000m)に11頭立て、5枠5番、田中勝春騎手騎乗で出走し、11着でした。スタートはひと呼吸遅れましたが、集団の中間に位置し、コーナーへ向かいました。向正面では最後方を追走し、3〜4角では中央を突き、上りかけましたが、直線に入り全く伸びることが出来ず、しんがりでの入線となりました。 パドックでは、前走比+4kgの456kgの馬体重で、ゆっくりと落ち着いて周回していました。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年12月15日 |
| 12月17日(日)第6回中山競馬6日目第8レース(4歳以上900万下・芝2000m)に12頭立て、田中勝春騎手騎乗で出走致します。発走時刻は午後1時40分です。12月13日美浦南Wコース、田中勝春騎手騎乗で追い切られ、6Fより81.2−65.5−50.9−37.2−12.4一杯で併せた古馬900万下アグネスアラシの外0.4秒先着でした。『動きは、まずまずで、自分からハミを取って行こうとしていた。』との厩舎スタッフのコメントでした。約5ヵ月半振りの出走となりますが、ご声援ください。尚、枠順・馬番の確定については、12月16日(土)午後5時以降に電話・FAX情報サービス番号71・情報番号4でお知らせしますので、ご確認ください。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年12月08日 |
| 12月6日美浦南Wコース併走で追い切られ、6Fより80.6−64.8−51.3−38.2−13.7一杯で併せた古馬1600万下の内0.8秒遅れの内容でした。『上りに時計を要した調教内容で、ゴール前も少し内にもたれていた。』との厩舎サイドのコメントでした。体は良くなり、力は付いているようですが、まだ太目残しで苦しいところがあるようです。来週もう1本追い切った結果、復帰の予定が立つ見込みです。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年12月01日 |
| 11月25日、美浦トレセン・河野厩舎に入厩後、坂路やコースで普通のところを乗られてきて、11月29日には久々に時計を出しました。時計はウッドチップコース併走で、5Fより68.3−53.0−39.2−13.5馬なりで併せた3歳500万下強目の外同入でした。河野調教師は『来週、もうひと息強目を乗ってみて、持ちこたえてくれれば押して攻めていく。』とのことで、次走については来週の追い切り後に予定が立ってくるものと思われます。また、『休養前に比べて、トモはまだ成長の余地はあるが、首から肩にかけては成長が見られる。』とのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年11月29日 |
| 上野育成牧場で順調に攻め馬が強化されてきて、週に2度3Fを15-15で追われてきて、腰の状態も良い具合になったことから、11月24日に美浦トレセンに向けて出発し、11月25日に無事入厩しました。『あまり強い攻め馬はしなかったが、じっくり乗り込んできたので、順調なら年内にも出走可能かもしれない。』との牧場スタッフのコメントでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年11月14日 |
| 上野育成牧場で順調に攻め馬が強化されています。11月に入ってからも2度にわたって、坂路からの4Fを15-15を切るペースで追われており、とても元気です。心配されていた腰の動きにも、今のところ全く不安はなく、体調、毛艶とともに、とても良い状態です。そのため、厩舎サイドでも近く入厩を予定しているとのことで、11月中には美浦トレセンに戻ることになりそうです。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年10月31日 |
| 9月末に行なった軽い笹針治療の後、次第に攻め馬が強化されてきました。F18秒程度のところをじっくり乗られてきましたが、10月20日には3Fを43秒程度で追われるようになりました。馬はとても元気で、馬体も丸みを帯びて、とても立派に見え、好調時に戻ってきた感じがします。上野育成牧場での調教は更に強化される予定で、11月中にはトレセンに戻れそうです。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年10月13日 |
| 9月に入って、上野育成牧場での調教は次第に強化されていましたが、後躯の動きにもう一つ力が感じられないため、9月20日にごく軽い針治療が行なわれた後、9月26日から再度騎乗運動が始められました。現在は既に坂路からF18秒程度までの調教が行なわれていて、とても良い動きをしており、馬体も充実してきていて立派に見えます。今後も引き続き様子を見ながら、さらに強い攻め馬も行なっていく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年09月28日 |
| 上野育成牧場で調教を強化しつつありましたが、思うほど後躯に張りが出て来ないため、9月20日トモを中心に軽い針治療を行ないました。その後9月26日からは軽く乗り出されており、今後はどんどん攻めを強化していく予定です。このまま順調に行けば、10月下旬から11月初め頃には再入厩の目途も立つものと思われ、遅くとも12月の中山にはレース復帰が可能と思われます。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年09月13日 |
| 上野育成牧場で軽い針治療の後、運動が再開され、8月末からは軽いところから乗り始め、今では普通のところまで乗られており、徐々に調教は強化されつつあります。今しばらくは、無理のないところをじっくり乗り込んでいき、馬の状態を見て、9月末頃からは、もう一息速いところも追われる予定です。毛艶も素晴らしくなり、涼しくなった北海道の空気を吸い込んで十分に充電して、今後に備えて欲しいところです。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年08月29日 |
| 上野育成牧場で針治療の後、再度騎乗運動が再開されて10日程が経ちました。まだ軽目のキャンター程度ですが、とても元気に調教をこなしています。8月26日には蹄鉄の改装も終わり、いよいよ本格的な調教の強化が図られていきます。毛艶などから見ても、体調は良好のようですので、9月いっぱいの調教で今後の目途が立つものと思われます。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年08月11日 |
| 上野育成牧場で7月末に装蹄後、軽いキャンターを含めて騎乗運動が課されていますが、馬体も引き締まって良い動きを見せています。8月12日にごく軽い針治療を行なって、3、4日休んだ後、本格的な運動が再開される予定です。毛艶も良く、また馬体のハリも戻って、小柄ながらもオープン馬ですよという貫禄も見せ付けています。今後は順調に仕上っていくものと思われます。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年07月27日 |
| 上野育成牧場で、7月9日の針治療の後、放牧とウォーキングマシンでの運動が行なわれていましたが、動きも良くなったことから、7月25日に装蹄した後、騎乗運動も再開されました。もう一度、軽い針治療は行ないますが、調教は続けられる予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年07月12日 |
| ラジオたんぱ賞出走後、7月6日にリフレッシュのため北海道の上野育成牧場に移動しました。一見しての体は良い具合に見えますが、体全体に少々疲れがあると思われるため、7月9日に針治療が行なわれました。特に右前が悪かったようですが、7月中旬より騎乗運動を再開する予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年07月07日 |
| 7月2日のラジオたんぱ賞では残念ながら9着に終わりましたが、レース後も脚元に異常はなく、無事美浦トレセンに帰ってきました。今後のスケジュールについて河野調教師は、『まだ成長途上で、秋以降の成長を見越して休養させる。』とのことで、7月5日朝、美浦トレセンを出発し、7月6日に北海道の上野育成牧場に無事到着しました。ここで今までの疲れを充分に癒し、秋からの再出発を目標に、ゆっくり充電させる予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年07月03日 |
| 7月2日(日)第4回東京競馬6日目第11レース第49回ラジオたんぱ賞(GV)、芝の1800mに14頭立て3枠3番、田中勝春騎手騎乗で出走し、会員の皆様の応援に応えられず9着となりました。レースではスタートで一歩出遅れたものの、中団6、7番手でスムーズに流れに乗っていきました。4角抜け直線向いてからの伸びに期待しましたが、登りも切れ味がなく、その後も反応が今ひとつ良くなく、そのままの入線となり、勝ち馬から1.6秒遅れの時計でした。パドックでは、馬体重は前走比+2kgの452kgで、落ち着いて周回していました。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年06月30日 |
| 7月2日(日)第4回東京競馬6日目第11レース ラジオたんぱ賞(GV)、芝の1800mに14頭立て、田中勝春騎手騎乗で出走致します。発走時刻は午後3時40分です。6月29日、美浦南ウッドチップコース併走で田中勝春騎手騎乗で追い切られ、6Fより78.7−64.1−50.5−37.5−12.6強目で、併せた4歳オープンの外、追走して0.1秒遅れでした。強豪相手の重賞初挑戦となりますが、ご声援ください。尚、枠順・馬番の確定については、7月1日(土)午後5時以降に電話/FAX情報サービス番号71・情報番号4でお知らせしますので、ご確認ください。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年06月23日 |
| 6月22日坂路で600mを43秒で駆け上がった後、ウッドチップコースに入り、併走強目で追い切られました。タイムは6Fより79.9−64.2−50.6−38.1−13.4で、併せた4歳オープンの内0.6秒先着でした。ウッドに入り1周目からキャンターで併走し、2周目6Fから時計を出したため、上りの時計は目立つものではありませんでしたが、状態は徐々に良化しており、闘争心も出てきたようです。河野調教師も『東京初日を回避したのは正解で、目付きが鋭くなり、普段でもうるさいところを見せるようになってきました。』とのことでした。次走は予定通り、7月2日のラジオたんぱ賞を目標にして、来週最終調整を行ないます。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年06月16日 |
| 今週のさくらんぼステークスに出走を予定して、6月14日美浦南ウッドチップコース併走で追い切られましたが、タイムは5Fより66.6−52.0−38.2−13.0強目で、併せた4歳900万下の内、先行して0.2秒遅れと、今一つ迫力に欠ける動きだったことから、今週の出走は回避することになりました。獣医の診断では、体のどこにも異常なく、気にするところはないとのことですが、良い時に比べてまだ闘争心に欠けるようです。次走の目標をラジオたんぱ賞に切り替えて、来週一杯に追う予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年06月09日 |
| 6月4日の中京戦では思わぬ大敗で、レース後の状態が心配されましたが、幸い馬体にはどこも異常なく、競馬もしていないため疲れもなく元気にしています。一息入れての初戦で、初コース、テン乗り等、色々な要因が重なったのが敗因だったようです。美浦の厩舎に到着した時は、小笠原厩務員の匂いがしたのか馬運車の中から甘えた声で鳴いていたとのことで、『まだまだ精神的にも子供です。』との小笠原厩務員のコメントでした。次走は馬の状態と相談しながらとなりますが、6月17日東京のさくらんぼステークスか7月2日のラジオたんぱ賞を目標にしています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年06月05日 |
| 6月4日(日)第2回中京競馬 6日目 第10レース白百合ステークス(芝1800m)に13頭立て8枠13番、菊沢隆徳騎手騎乗で出走し、残念ながら13着に終わりました。あおって右に出るスターととなってしまい、後方9〜10番手を追走する展開となりました。それでも向正面から外側を通って徐々に押し上げ、最後の直線の切れ味に期待しましたが、前も詰まってしまい、伸びることなくそのままの入線でレースを終えました。パドックでは、少し輸送が影響していたのかもしれませんが、前走比−2kgの450kgの馬体重で、落ち着いて周回していました。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年06月02日 |
| 6月4日(日)第2回中京競馬 6日目 第10レース白百合ステークス(芝1800m)に13頭立て、菊沢隆徳騎手騎乗で出走致します。発走時刻は午後2時45分です。5月31日、馬なりで坂路1本乗った後ウッドチップコースに入れて併走で追い切られ、5Fより66.2−50.1−37.9−13.1で、併走馬の外0.1秒遅れの内容でした。『先週目一杯に行っているので、それ程強くは追われなかったが、この一追いでほぼ仕上ったと思う。』との厩舎サイドのコメントでした。まだ多少太目感はありますが、6月2日中京に向けて出発しました。ご声援ください。尚、枠順・馬番の確定については、6月3日(土)午後5時以降に電話・FAX情報サービス番号71・情報番号4でお知らせしますので、ご確認ください。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年05月26日 |
| 5月24日中間のアクシデントの後、初めて一杯に追い切られましたが、調教後はどこにも異常は見られず、厩舎スタッフも一安心といったところです。タイムはウッドチップコース併走で5Fより63.6−50.5−38.2−13.8一杯で、併せた4歳900万下の内0.3秒遅れでした。6月4日中京の白百合ステークスを目標に順調に仕上っており、馬体も徐々に絞れ、あばらも薄っすらと見えてきています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年05月22日 |
| 4月19日美浦南ウッドチップコースで追われた後、右前肘あたりに筋肉痛が見られたため、すぐに治療が行なわれました。その後、徐々に回復してきましたが、曳き運動は入念に続けられてきて、またカイバの量も落とさずにきたため、馬体は崩れず、元気一杯です。4月末より坂路に入れて様子を見ながら乗られていましたが、気にするところを見せないことから、5月3日には坂路1本を乗った後、ウッドチップコースに入れて普通キャンターも乗られました。調教後も特に問題ないことから、今後は徐々に調教のペースを上げていく予定です。河野調教師は『このまま順調にいけば、まだ馬体も太目残りということもあり、6月4日中京の白百合ステークスに使う予定です。』とのことでした。[ジョイHP・愛馬レポートより] |
| '00年05月19日 |
| 今週も変わりなくウッドと坂路で調教されています。5月17日には坂路で2本追い切られ、2本目の時計は39.6−25.4−12.4馬なりでした。今週末にはウッドチップコースで5Fより15−15で乗る予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年05月12日 |
| 引き続き調教を重ねていますが、どこも気にする所はなく順調に調教の強化が図られています。5月10日には美浦南ウッドチップコース単走で追い切られ、5Fより74.8−58.4−42.8−14.3馬なりでした。河野調教師は『このまま順調にいけば、まだ馬体も太目残りということもあり、6月4日中京の白百合ステークスに使う予定です。』とのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年05月05日 |
| 先週末より坂路に入れて様子を見ながら乗られていましたが、気にするところを見せないことから、5月3日には坂路1本を乗った後、ウッドチップコースに入れて普通キャンターも乗られました。調教後も特に問題ないことから、今後は徐々に調教のペースを上げていく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年04月28日 |
| 心配された右前肢の状態は、その後日に日に良くなってきて、押えても痛がらなくなりました。先週から1日も休まず曳き運動は入念に続けられてきて、またカイバの量も落とさずにきたため、馬体も崩れず元気いっぱいです。4月26日には角馬場に入れてダクも乗られましたが、元気があり過ぎてジャンプしたりもしていました。河野調教師は『今後も様子を見ながら乗っていき、問題がなければ今週末には坂路に入れてみるつもり。』とのことで、また次走についてはまだ未定ですが、状態を見て決めていくことになります。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年04月25日 |
| 中2週で迎えた4月2日中山山吹賞芝の2200mでは、直前の追い切りでも併せると動きすぎるので単走で追われ、直線でも持ったままと好調さを裏付けていた通り、全く危なげない理想的なレース内容で2着馬を3馬身1/2突き放す圧勝でした。レース後、田中勝春騎手は「レースでも素直でエキサイトするところがないので、今後が楽しみです。」と嬉しそうに話していました。次走について河野調教師は「まだ忙しい競馬はさせないほうが良いので、次は5月6日の京都新聞杯を目標に仕上げていきます。」との事でした。[ジョイHP・愛馬レポートより] |
| '00年04月21日 |
| 4月19日美浦南Wコースで追われ、5Fより67.0−51.6− 37.4−12.1のタイムを出しましたが、調教後、右前肘あたりに筋肉痛が見られたため、すぐに治療が行なわれました。調教中に捻ったと思われますが、念のため今週いっぱい様子を見ていく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年04月14日 |
| 前走後、腰に疲れがかなり見られ、完全に回復するのに1週間かかったようです。現在はすっかり元気になり、4月12日には坂路で15−15も乗られました。担当の小笠原厩務員は、『優しい目をしているのに、馬が横に来ると立ち上がって威嚇するところもあるよ。』とのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年04月14日 |
| 2月26日中山新馬戦で晴れてデビューを迎えることが出来ました。しかし、ごちゃついたレース展開で抜け出すタイミングが悪く、0.4秒差の3着に終わりました。使った後、トモに疲れが残りましたが脚元には問題なく、中1週で使われた3月11日中山の新馬戦では、好スタートから先行し、4角過ぎて直線外から追い出すと鋭く伸びて、先に抜け出した1番人気馬をゴール前差し切って、嬉しい新馬勝ちを飾りました。入厩時よりまだキ甲が抜けておらず、幼いところがありますが、入厩後は順調に調教を重ね、また追い切る毎に評価も上がっていきました。[ジョイHP・愛馬レポートより] |
| '00年04月07日 |
| 4月2日の山吹賞快勝後も、脚元を含めどこにも異常ありません。ただ、まだ幼いところがあって腰に疲れが見られたので、レース後、小笠原厩務員に丹念に電気を当ててもらって疲れを癒しています。次走について、河野調教師は『NHKに行きたい気持ちもあるが、これからまだまだ良くなる馬で、今は忙しい競馬はさせない方がいいと思うので、次走は5月6日の京都新聞杯を目標にしています。』とのことでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年04月03日 |
| 4月2日(日)第3回中山競馬4日目第9レース山吹賞、芝の2200mに14頭立て4枠5番、田中勝春騎手騎乗で出走し、1着でした。ほぼ一線でスタートし、スタンド前を4〜5番手で通過、最初のコーナーを回り、向正面へ向かいました。そのまま好位をキープし、3〜4角から外を通って順位を上げ、正面前直線に向かうと、先頭へ出ると同時に後続を引き離しました。そのまま危な気なくトップでゴールインし、力の差をまざまざと見せつけられたレースでした。パドックでは前走比変わらずの452kgの馬体重で、低い姿勢で黙々と周回していました。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年03月31日 |
| 4月2日(日)第3回中山競馬4日目第9レース、山吹賞、芝の2200mに14頭立て、田中勝春騎手騎乗で出走致します。発走時刻は午後2時20分です。3月29日には坂路で15−15を1本乗った後、ウッドチップコースに入り、単走で6Fより時計を出し、82.9−66.5−52.1−38.3−12.9強目でした。河野調教師は『併せると動き過ぎるので、単走で追い切った。直線も持ったままだったよ。』とのことでした。ご声援ください。尚、枠順・馬番の確定については4月1日(土)午後5時以降にクラブ所属馬情報でお知らせしますので、ご確認ください。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年03月24日 |
| 中間も変わりなく順調に調教をこなしており、好調をキープしています。3月22日には坂路1本乗った後、ウッドチップコースに入れて追い切られ、タイムは5Fより63.4−49.3−36.3−12.9馬なりでした。次走は4月2日、第3回中山4日目の山吹賞(芝2200m)を予定しています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年03月17日 |
| 3月11日の中山新馬戦優勝後も変わりなく元気にしています。担当の小笠原厩務員は『勝ってホッとしたよ。でも、あれは新馬の勝ち方じゃない。古馬並みだよ。』と話していました。初戦を使った後は腰に疲れが見られましたが、今回は疲れもなく、状態は使う前よりも良くなっているとのことです。次走はまだ未定ですが、続けてレースに使っていく予定です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年03月13日 |
| 3月11日(土)第2回中山競馬5日目第6レース4歳新馬、芝の1800mに15頭立て7枠13番 田中勝春騎手騎乗で出走し、1分51秒5の勝ちタイムで見事優勝、2戦目で新馬勝ちを果たしました。好スタートから行きっぷり良く前で競馬をし、3番手の内につけて追走していました。3〜4角もスムーズで、4角でうまく外にもち出し、直線豪快な伸びを見せ、先に抜け出した1番人気リベレーションをゴール前キッチリ差し切っての快勝でした。パドックでは、ゆったりした歩様で落ち着いて周回していました。馬体重は前走比−2kgの452kgでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年03月10日 |
| 3月11日(土)第2回中山競馬5日目第6レース4歳新馬戦、芝の1800mに16頭立て7枠13番 田中勝春騎手騎乗で出走致します。発走時刻は午後12時45分です。3月8日美浦南ウッドチップコースで追い切られ、タイムは5Fより69.3−54.3−39.8−12.8馬なりでした。前走後トモに疲れが見られましたが、変わりなくきており、2走目の上積みが期待されます。ご声援ください。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年03月03日 |
| 2月26日中山戦後トモに疲れが見られたため、小笠原厩務員により腰を温める治療が行われています。河野調教師も『ごちゃついたレース展開で、抜け出すタイミングが悪かったが、まだトモに力が足りないようだ。本格化するのは秋以降と考えている』とのことでした。今週は軽目で調整し、次走は3月11日(土)芝の1800m戦を予定しています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年02月28日 |
| 2月26日(土)第2回中山競馬初日 第7レース4歳新馬 芝の2000mに16頭立て5枠10番 田中勝春騎手騎乗で出走し、3着でした。スタートしてスタンド前では中団につけ、1角手前でつまずいたのかバランスを崩すところもありましたが、その後も終始中団につけての追走となりました。3角過ぎから仕掛けて、4角外から直線に向いて追い上げてきましたが、勝馬に0.4秒届かずの3着入線でした。馬体重は454kgで、パドックでは落ち着いて周回していました。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年02月28日 |
| 入厩後、調教のペースはかなりのピッチで上げられていますが、問題もなく順調にメニューをこなしています。1月中旬からは、Wコースで併走の追い切りも行われています。担当の小笠原厩務員は「身のこなしの良い馬だよ。ただ、牝馬を見ると馬っ気を出し、叱ると逆に怒ってくるんだ」と、話しています。2月2日には美浦南の本馬場で追い切られ、余裕のある手応えで併走の古馬500万下に同入の動きでした。調教後、河野調教師は「走ることに真面目で重心の低い良いフットワークを見せる馬だね」との事でした。そして2月4日ゲート試験に受かった事から、2月13日第1回東京新馬戦芝の1800mにデビューさせる予定でしたが、除外となりました。これによりデビュー戦は、第2回中山1週目を予定しています。 [ジョイHP・愛馬レポートより] |
| '00年02月25日 |
| 2月26日(土)第2回中山競馬初日 第7レース4歳新馬 芝の2000mに16頭立て5枠10番 田中勝春騎手騎乗で出走致します。発走時刻は午後1時15分です。2月23日、4歳オープン馬とウッドチップコース併走で追い切られ、タイムは6Fより80.4−65.2−51.1−37.3−12.4一杯で、内先行し0.2秒先着でした。待望のデビュー戦となりますが、ご声援ください。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年02月17日 |
| 先週の除外後もひき続き状態は良く、好調をキープしています。2月16日美浦南ウッドチップコースで田中勝春騎手騎乗で追い切られ、タイムは5Fより71.3−56.6−41.9−13.8馬なりでシャープな脚捌きで上がってきています。次走は第2回中山1週目、芝の2000mを予定しています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年02月10日 |
| 2月13日(日)東京競馬6日目5Rの4歳新馬戦に田中勝春騎手騎乗で 出走を予定していましたが、抽選の結果、残念ながら除外となってしまいました。2月9日には美浦・南Wコース併走で追い切られ、6Fより81.4−65.1−50.6−36.9−12.4と強目で併せた古馬900万下一杯の内先行し、1.2秒先着でした。除外がなんとも残念です。次走については河野調教師も「さすがの私でも、来週一発勝負は躊躇するよ。少し考えてから決めたい。」とのお話でした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年02月07日 |
| 12月下旬には、上野育成牧場で馬場コンディションの良い日を選んで3Fを43秒程度で2回追われ、好調な動きを見せていましたが、河野調教師の馬見の結果、入厩させることになり、1月6日美浦トレセンに向けて出発しました。1月7日トレセン検疫馬房に到着し、夕方には厩舎に入厩しました。多少輸送熱は出しましたが、翌日より角馬場に入れ、その後、坂路やWコースで乗り、現在では15-15も乗られています。担当の小笠原厩務員の印象は「頑固なところはあるが、身のこなしの良い馬だ。」との事でした。[ジョイHP・愛馬レポートより] |
| '00年02月04日 |
| 入厩して約1ヶ月ですが、何の問題もなく順調にメニューを消化してきています。2月2日には坂路1本乗った後、美浦南の芝コースに入れて併走で追い切られ、タイムは6Fより81.2−64.0−50.4−38.1−13.6馬なりで、併せた古馬500万下馬なりの内、同入でした。河野調教師も『彼は走ることに真面目で、スピードが乗ってくると重心が沈むいいフットワークをしているよ。』とのことでした。そして2月4日、ゲート試験も一発で合格しましたので、来週2月13日(日)第1回東京競馬6日目、芝の1800mの新馬戦に使う予定です。『今の状態から見ると、経験馬相手でもいいレースをしてくれるだろう』との河野調教師のコメントでした。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年01月28日 |
| 今週も順調に乗られており、26日にはウッドチップコースで追い切られ、F13.5位の時計を出しています。併せてゲート練習も行われています。ゲートには素直に入りますが、今のところ前扉の音に反応しているとのことです。又、牝馬を見ると立ち上って馬っ気を出すこともあり、叱ると逆に怒ってくると小笠原厩務員は話していました。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年01月21日 |
| 美浦の河野厩舎に入厩して2週間が経過しましたが、今のところどこも苦しい所は無く、坂路やウッドチップコースを順調に乗られています。19日はウッドチップコースで5Fから追われ67.6−52.8−39.0−13.3の時計を出しています。20日も坂路を2本駆け上がっており、頑強なところを見せています。今後名前が決まり、ゲート試験に合格すれば、デビュー戦の目標もすぐに決まるものと思われます。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '00年01月14日 |
| 1月7日美浦・河野厩舎に無事入厩しました。少し輸送熱はでましたが、翌日より南コースに入り、調教が開始され、現在では、坂路やウッドチップコースをF15−15程度で乗られています。13日も雨の中、坂路コースをF16程度で2本駆け上がっており、しっかり調教が行われています。担当の小笠原厩務員も「厩舎のカイバにもすぐに慣れ、ガンコなところは有るけど、身のこなしや心臓が良い馬だね。後は、成長し、キ甲がトモより高くなれば、かなり期待できるよ。」とのコメントでした。今週のトレセン訪問は雨に祟られ、せっかくの調教写真を撮ることができませんでしたが、馬房の中で、厩務員に大切にされていました。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '99年12月24日 |
| 引続き上野育成牧場で伸びのある力強い走りを見せています。先般、河野調教師が馬見に訪れ、動きとしては問題無いのですが、もう少しキ甲が抜けて馬体がしっかりしてから入厩させたいとの意向が出されました。まだ、馬格に幼さがあるようです。従いまして入厩は年明けになりそうです。馬体重は444kgと理想的な状態です。まだ、ご出資を受け付けていますので、ご検討中の方は是非お願いいたします。[ジョイHP・愛馬レポートより] |
| '99年12月16日 |
| 11月30日には門別町にも10cmを超える積雪があり、上野育成牧場のスタッフもコースの除雪に大変ですが、そうした中でも元気一杯で調教が続けられています。伸びのある力強い走りには益々磨きがかかっています。12月3日にも併せ馬で坂路をハロン15-15を少々切る速度で追われ、手足にも異常なく、着実に力をつけている事を伺わせてくれます。あと一息でトレセン入りが出来るでしょう。現在の馬体重は444kgです。[ジョイHP・愛馬レポートより] |
| '99年12月13日 |
| 引続き、上野育成牧場と河野調教師の連携に添って、順調に調教が 進められています。坂路を含めてF14〜17程度で乗られており動きはますます伸びと柔らかさが備わってきているとのこと。年内の入厩を目標に考えていますが、調教師からは具体的な日程は出ていません。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '99年11月26日 |
| 休むことなく順調にトレーニングが進められています。毎週4Fを60秒、時には60秒を切るスピードで追われています。体格的に見て亀甲部がお尻より低いことから成長途中とみて入厩を待っていますが、その間、十分体力強化が図られそうです。乗った後の球節前部の張りもなくなり、年内の入厩を目指しています。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '99年11月22日 |
| 10月に入って時折寒い日もありますが、例年よりは暖かい日が多く、上野育成牧場で休みなくトレーニングが続けられています。10月最後の週だけ、発熱のため調教を控えましたが、毎週4ハロンを60秒、時には60秒を切って追われています。体格的に見て、まだ亀甲部が尻よりも低いところから、まだ成長途中と見てトレセン入りを待っていますが、その間十分体力をつける事が出来そうです。乗った後の球節前部の張りも少なくなり、本格的に寒くなる頃にはトレセン入りが出来そうです。上野育成牧場へ入厩する前から覚えていたサクヘキは、バンドをかけられており、あまり悪影響はない様です。[ジョイHP・愛馬レポートよりより] |
| '99年11月10日 |
| 引続き上野育成牧場で入念に乗込まれており、2500mの軽めのキャンターの後、坂路2本や坂路半マイルを15−15で追われています。筋肉に益々張りが出てきており、伸びのある柔らかい動きをしています。河野調教師も度々訪れており、育成牧場と調教レベルについて調整が進められており、現在のところ予定通りに来ています。販売状況はまだ残口がありますので、ご検討下さい。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '99年10月25日 |
| 引続き毎週4Fを60秒台で追われており、足捌きも一段と良くなり、軽快な動きを見せています。あと一息でトレセン入りの予定が立ちそうです。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '99年10月25日 |
| 例年になく暖かい秋とは言いながらも、朝夕はめっきり涼しくなり、霜の降りるのが目前ですが、順調に上野育成牧場でのトレーニングに励んでいます。7月の針の後はトモに力をつけたのか、脚捌きが良く動きもスムーズで、毎週4ハロンを60秒台で追われています。以前の様に強い調教の後に球節に熱を持ったりする事もなくなり、あと一息でトレセン入りが出来そうです。[ジョイHP・愛馬レポートより] |
| '99年10月14日 |
| 北海道・門別の上野育成牧場で順調にトレーニングを続けています。4Fを60のタイムで乗られており、柔らかくバネの利いた動きをしています。河野調教師も頻繁に牧場を訪ねており、細かい指示をいただいています。入厩については未定ですが、素質が有る馬だけに、じっくりと育てていく方針です。[ジョイHP・WeaklyReportより] |
| '99年09月24日 |
| 7月20日の針治療の後の経過は順調で、上野育成牧場でのトレーニングも急速に強化されています。最近では、平坦コースですが4ハロンを60秒で追われて、余裕たっぷりでバネの利いたダイナミックな走りを披露してくれました。ここしばらくは、この程度の調教を続けながらトレセン入りを待つことになりそうですが、涼しい風も吹いてきて、攻め馬には一層気合が入っています。[ジョイHP・愛馬レポートより] |
| '99年09月02日 |
| 上野育成牧場で順調に攻め馬が強化されていましたが、腰部に少々疲れが見られたことから、7月20日極軽い針治療を施して、2日ほど休みを取りました。現在ではダク3000m、キャンター3000mを乗られていますが、以前にも増して気合の入った調教が続けられています。ダイナミックなフットワークに更に磨きがかけられ、少しずつ逞しさも増しながら、デビューに向けて汗を流しています。現在の馬体重は456kgです。[ジョイHP・愛馬レポートより] |
| '99年07月23日 |
| 上野育成牧場でダク3000m、キャンター3000mの調教を順調に進められる中で、馬体重は増加していませんが、キ甲が高くなって大人になった事が感じられます。また強い運動をした後は疲れが残ることがありますが、とてもダイナミックなフットワークを見せており、全力で走らせる事が出来るまで仕上がった時を想像するのがとても楽しみな馬です。[ジョイHP・愛馬レポートより] |
| '99年06月24日 |
| 環境にも慣れて、上野育成牧場でも少しずつ調教が強化されている中で、バネの利いた素晴らしい走りを垣間見せてくれています。まだ化骨も十分でなく、現在ダク3000m、キャンター2000mをハロン20−20程度と無理はしていませんが、ようやく坂路を軽いキャンターで上がってくるようになりました。一見小さい馬に見えますが、既に体重は470kgもあり、これからの充実ぶりが楽しみです。[ジョイHP・愛馬レポートより] |
| '99年06月23日 |
| 馬体重は470kgとなりましたが、まだ化骨が十分でなく、ダク3000とキャンター2000の無理の無い調教が進められています。少しずつ調教が強化されるなかで、バネの利いた素晴らしい動きをしております。[ジョイHP・愛馬レポートより] |