呆冗記
呆冗記 人生に有益なことは何一つ書かず、どーでもいいことばかり書いてあるぺえじ。


10月のDVDから

  さて、今回もやってきましたDVDレビュー。なんか自縄自縛の感があるが。頑張っていこうと思う。ちなみに前回はこちら

 『ガンパレードマーチ〜新たなる行軍歌』 第11話 いいだしかねて。
 もはや、私の中の『GPM』ではないとあきらめて生ぬるい目で見ていこうと思う。
 で、オフィシャル同人誌のラブコメ路線アニメ(凄いこと言ってる)の11話目、クリスマスである。クリスマス。でお節介な5121部隊の面々は速水と芝村くっつけちゃおう計画に邁進するのであった。あちこちに出没する登場機会のなかったキャラの皆様。
 いや、もう、何も言うまい。こういうものなのだ。だったら、こういう展開にするならば、なんで、なんで、なんで、茜を死んでた事にするのか。壬生屋が死ぬ必要があったのか。出さない方が良かったのではないか。いや、壬生谷は出さないわけいかないだろうが殺すことはなかったと思う。瀬戸口とラブラブで何が悪い?
 ま、それはおいておいて芳野先生、美味しすぎである。クローンという設定はどこにもないのだろうな。坂上先生、ぞっこんのようだが、なんか全体に明るいのだ。
 というわけで、今回、そういう意味での大波乱。
 今回、このアニメの芝村舞に初萌え。
 『良い』
 これである。これ。
 なのに莫迦か! 速水厚志。わが、ファーストプレイの速水ですら貴様ほど愚かではなかったわ! と絶叫である。
 せっかくそこまでお膳立てしてもらって、向こうもその気で、なのに
 『その人のこと忘れられないんだね』
 うーむ。『7人のナナ』といい、この作品といい、石田彰氏。個人的にへたれ声優ナンバーワンの称号を差し上げたい。いや、ご苦労様です。
 で、巻き起こる芝村の転属問題。どうするのか。芝村舞
 転属してしまえ!
 と、なんか後ろめたい気持ちがあるからか異様に血圧あげてしまうではないか。

 最終話 さよならを言う度に
 『終わりがないと解っていながら、あの日からずっと戦ってきた。一匹でも多くの幻獣を殺すことだけを考えて。意固地なことは解っていた。でも他にどうしようもなかった。独りで背負い、戦い、自分の中で折り合いをつけてきた。それでいいと思っていた。独りで良いのだと。ここへ5121部隊に配属されてきた時も、はじめてお前と、複座型に乗る時になった時も、しかし…』
 で、 
 『その人のこと忘れられないんだね』
 くたばっていいよ速水。
 今回のタイトルの冒頭、たた−たん、たたた−たた−たん。たたた−たー。これが流れたら少なくとも30代後半の人間はピンと来なくてはおかしい。
 「もう、終わりだね。君が、小さく見える」
 なのだ。そうか、そうだったのか。独りで納得である。
 しかし、先輩。
 『今年のことは忘れなさい』
 はきつい。で、カラオケで田辺が選んだのが『オフコース』の『さよなら』。やっぱり『4』の賭、勝利の雄叫びか。
 で、今回もアニメ瀬戸口の名言。
 『男には振られ様というモノがあるんだ』
 いや、名言である。
 友情厚いな、貴様達。
 しかし、アニメ速水。貴様の行動は真面目に万死に値するのだ。
 善行、司令官として、ウチとして。いやあ、いい漢だ。瀬戸口、滝川もいい漢。
 『はっきりしろ』
 ここまで面倒見る友人関係はなんというか。
 で、停電。これ、絶対に坂口先生が仕組んでないか。と思ったのだが。違ったみたいである。
 いや、蝋燭の明かりというのは。いいもので。しかし、そこで本音が出ますか舞ちゃん。もう、震えてますな。果たして速水は漢かどうか。
 『心から好きだった』
 もう、これは捨て身である。それでも抱えられるか速水厚志。
 うーむ。いや、今なら四の五言えるが、速水の年齢でどうこう言えるか。それは別物。
 というわけで初詣先でハッピーエンド。
 これでいいのか。いいんだろうな。
 畜生。こういう演出するなら、やっぱり壬生谷殺したのは間違いだと思います。何で殺しました。まさか瀬戸口のあのシーンのためですか。莫迦野郎である。

  なんか、凄く長くなっているが、もう1枚買っているんで、そっちのレビュー。

 『THE ビッグオー 6』
 23話 Twisted Memories
 エンジェルはやっぱり謎の女性でないと。はっきり言って峰不二子になり損なってしまったのだ。畜生。
 それはともかく、ベック再登場。しかし、物語を追うが故にキャラが死んでるのは何とかならないのだろうか。
 しかもベック復活、ドロシー拉致とはロジャーのいいとこなしである。
 で、今回凄まじいのは地雷女。ドロシーである。なんかなあファーストの無機質ぶりが消失したような。まさか、ラブコメになるんじゃなかろうな。この作品も。

 第24話 The Big Fight
 というわけで再生怪人が弱いのは仮面ライダー以来の世の習い。ビッグデュオもそうであった。
 しかし、穴が開いてる敵ロボット。特撮でなきゃ出来ないのだがな。やっぱり特撮は(朱雀が叫ぶように)特別なのだろうか。
 しかし、アラン可哀想である。命は自分が安心できるマシン(朱雀ならインプレッサN20『さっちゃん』とか、私なら50万円近い投資しちゃったマシン『早瀬』とか)にかけたいのだろうなあ。

 なんか、今回、『ガンパレードマーチ〜新たなる行軍歌』に感情移入しすぎて、使いすぎたので、次回は『THE ビッグオー』の評価に使わせていただこうと思うのだ。
 他にもDVD買っているのだが、以下次回。 (03,9,12)


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