呆冗記
呆冗記 人生に有益なことは何一つ書かず、どーでもいいことばかり書いてあるぺえじ。


謹賀新年

新年、明けましておめでとうございます。
本年も『夢民書屋』をよろしくお願いいたします。

 しかし。昨日一日かけて、一年を振り返ってみたわけだが、、まったくろくなことをしていないな。というのが偽らざるところである。うむ。だいたいゲームのやりすぎなのである。これ以外にもあれやこれややっているわけであるから、全く、時間をどれだけ浪費しているのだろうか。そんな暇があったら、もっとあれやこれを行えと言われてもいかしかたがない。
 特に、ニセコの帰りに、冴速さんにはきつく新年からの『あぶのぉまるしあたー』の定期更新を命ぜられてしまったし。
 マジで困っているのである。そう言っていた冴速さんの目、笑ってないのだ。あれはマジで怖いのである。

 で、ありながら、結局、今年の年末年始はFF2(ワンダースワンカラー)と『ZOIDS』第2部で過ごしてしまった。まったく、舌の根も乾かぬうちである。いや、理由はあるのだ。うむ。理由はあるのである。『あぶのぉまるしあたー』更新の資料集めなのだ。うむ。
 「って、どーいう資料集めニャ」
 いや、ロボットと魔法のファンタジーというのを考えているのだが・・・。『ZOIDS』だって、ロボットだし・・・。
 「へニャ、進みすぎた化学は魔法と区別が付かないと言う世界かニャ」
 そうではないのだ。本当に精霊さんの魔法。
 「すると某『エスカフローネ』みたく精霊さんで動くロボットさんかニャ」
 ロボットさんはきちんと対消滅エンジンで駆動するのだ。
 「・・・。なんか凄く矛盾していないかニャ」
 矛盾しているぞ。すごく矛盾しているのだ。わははははははははははは。と思わず朱雀笑いしてしまったではないか。
 いいか、世界の名はアルシオン(仮称)ここは精霊界と魔界の交わるところだ。ちなみにここで言う精霊さんとか魔神さんとかいうのは価値観ではなく、エネルギーのあり方だと思ってくれ。エントロピーが常に減少するのが精霊界。エントロピーが常に増大するのが魔界というわけだ。
 「すると、上杉の部屋は魔界の最たる物ニャ」
 ああ、ほっとけ。
 「でも。おかしいニャ。エントロピーが減少したら、時間の逆行が発生しないかニャ」
 いいんだ。私は朱雀のように、はあどSFを書こうとして挫折したりはしないのだ。これはその辺はご都合主義のファンタジーなのだ。だてに神林長平は『狐と踊れ』で挫折したりはしていないのだ。
 「いや、あの人も結構ファンタジー入っていると思うニャ」
 ともかくだ、エントロピーの増大(宇宙の停止)も減少(宇宙の圧縮)も行き着くところは有限だ。というわけで、それぞれの世界の住人はその世界に穴を開けてエネルギーを放出、吸収しようとしたわけだ。偶然、その穴が同じ世界に繋がった。それが、このアルシオン(仮称)なわけだ。ま、言いやすく言うと、人界、魔界、精霊界というところかな。
 「凄いご都合主義ニャ」
 だから、結構無茶苦茶な魔法がばんばん使える。
 「って、真面目にロボットいらないニャそんな世界なら。魔法ばんばん使えばいいニャ」
 うん、そういう世界なんだが、ある日突然、「遺跡」が出現し「ヒトガタ」なるロボットが出現する。
 「ということは、ロボットはこの世界では技術体系の外にある存在なのかニャ」
 そういうことだ。どうやら、異次元航法に失敗した宇宙船か何かが「過去」に漂着。現在が変化しているらしい。
 「なんか頭ぐるぐるしてくる設定ニャ」
 んで、主人公達は・・・。という話。だけは考えたんだけどな。『ZOIDS』みる理由付けに。
 「・・・」
 んで、結構新鮮なのがFF2なのだ。いやあ、実は私のクリアしていないRPG第一号だったりするのだが。しかし、ようやく24時間やってクリスタルロッド発見したところなのだが・・・。こんなに時間かかっただろうか。
 「好きにするニャ」

 いや、『あぶのぉまるしあたー』。更新はしようと思うのだが・・・こればっかりはその、なかなか。(新年早々、これでいいのか?)(02,1,1)


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