呆冗記
呆冗記 人生に有益なことは何一つ書かず、どーでもいいことばかり書いてあるぺえじ。


なんてこったの2周年

 ああ、桃栗3年というが・・・。
 いつのまにか、このサイトもいつのまにやら2周年である。うーむ、思えば遠くに来たものではないか。栄光も誉れもない2年である。思い起こせば一昨年の7月1日にこのサイトを立ち上げたときは、マシンも旧式であった。かつての名機9821シリーズだったのだから物持ちがよかったというべきか・・・。気がつけばいつの間にやらDOS/Vマシンとなり、それが壊れて今に至る・・・。くうう、やっぱり無理矢理Me入れたのが悪かったのだろうか?
 けしからぬ話だ。このような状況下で、7月現在、この文章はアップするあてもないのに書いているのだ。さりとてどうしようもないのである。
 しかし、HDのクラッシュとはここまでたちの悪いものであったのか・・・。少しばかりの油断があったことは間違いない。
折角クリアした『三国志』のデーターが・・・。そうだ、あのデータもバックアップとっていない・・・。大切な仕事のデータはMOの中だから問題はないのだが。小さな幸せをもたらせてくれたあのゲームのデータも、このゲームのデータも全滅してしまった・・・。冷たい雨が身に染みるではないか・・・。敵は身中にあり。途方に暮れて、じっと手を見る、足を見るのだ。
 などと嘆いていてもしかたがない。憎むべきはこの仕事の忙しさなのである。ぬるぬるした納豆の満たされた風呂に入っているようなこの不快感はみんな仕事の忙しさが悪いのだ! 寝る時間も惜しんで仕事をしているのだ。のべつくまなく仕事をしているのだ! はっきり言ってもう限界である。光を求めても私は得られないというのか? 不運だけが私の仲間だというのであろうか? ヘマをしても一人である。褒められることもなく、できて当たり前の日々なのだ。
 まったく、酒でも飲まねばやっていられない。みんなサラリーマンは同じなのだろうか。むろん、簡単にお給料をいただけるとは思っていないが・・・。目に余るものがあるのではないのではないだろうか。もっとも、私の被害妄想も多々あるかもしれない。やはり、私はサラリーマンに向いていないのだろうか。夢は大きく小説家だったりした高校時代が懐かしいではないか・・・。よせばいいのにそんなことを考えてしまう。ライオンヘアの小泉首相の改革で、不況はますます悪化しそうだし、職を捨てる勇気もない。倫理的にも30男が親の年金で食っていくというのも困った話であるし・・・。るんるん仕事をこなす若手の連中を見ると、(仕事量が段違いなのだが)彼らの方が仕事が出来るのかと思ってしまう。劣等感が身を浸すのだ。路傍の石のようにただ蹴られて誰にも省みられないのが私の一生なのか?
 わくわくする出来事など、ないのだろうか? 『をっ』と驚くような、心をふるわせるような出来事は起きないのか?
 ん・・・。

 って、なんか異様に余裕あるのではないか? しかし、この文章のどこがなんてこったの2周年なのだろうか? うーむ謎だ・・・。(01,7,1)


backtopnext