シェリー「さあ、間も無くO−1グランプリ2回戦であります」 オズ 「赤コォ〜ナァ〜200パウンドォ〜ZWAチャンピオン〜〜聖王〜トリスタァン〜〜!!」 大歓声 オズ 「青コォ〜ナァ〜230パウンド〜元ZWAチャンピオン〜〜死騎士ィ〜ランスロットォ〜〜!!」 同じく大歓声 シェリー「さあっ次の対戦は聖王トリスタンとデスナイトと化した前騎士団長ランスロットとの1戦であります。ゼノビアの国王とDrニバスの改造手術を受けリベンジに挑む前騎士団長、互いに優勝候補同志の戦いはどのような結末を迎えるのか?!まもなくゴングであります!!」 ゴング鳴る!! シェリー「ゴングが鳴りました!革命を戦ってきたかつての同志がヴァレリアの地であいまみえようとしております!!」 白ランス「陛下、騎士団長の座は譲れません。お覚悟をっ!」 トリスタン「私は昨日カツ丼を食べた故に負けぬ。敵に勝つど〜ん、なんてな」 アイスブラスト! シェリー「寒いっ!寒いダジャレにランスロットよろめいております!!」 トリスタン「私が騎士団長になるぞ、いやぁ〜!団長倶楽部な〜んちゃって」 ホワイトミュート!! シェリー「寒い!寒すぎる!トリスタンのダジャレにランスロット、グロッキーだ〜!!」 トリスタン「どうした、風邪か?それはいかんな。ほら、薬を飲み給え。風邪にクルクルトリスタ〜ン♪」 アイスレクイエム!!! オズマ 「……KO!」 トリスタン「ギャグの力で相手を感動させて戦意を喪失させる…自分で言うのも何だが私のギャグは素晴らしいな」 グロッキーな実況席 シェリー「ううぅ……失礼しました。トリスタンの絶対零度的ダジャレでランスロットKO、トリスタンの勝利であります!」 黒ランス「最後のは盗作ではないのか?それよりゼノビアの民は何故このような男を王に推したのだろうか」 シェリー「続いては第3回戦です!」
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