僕のオススメのペットは「手乗り文鳥」です。 現在家には2匹の手乗り文鳥がいて、名前は白文鳥の方は「清丸」(♂) 桜文鳥の方は「アルフ」(♀)といいます。 メスなのに「アルフ」という男っぽい名前で変だと思われるかもしれませんが 実はアルフがメスだと分かったのは 名前を決めてから数ヶ月たった後の事だったのです。 というのも、手乗り文鳥は成長してからも性別の区別をするのが難しく ヒナの時なんて、全く区別がつきません。 よってメスなのに「アルフ」という名前をつけてしまったわけです。 区別する方法として一つに 「求愛のダンス」(止まり木の上でピョンピョン飛び跳ねる事)をするかどうか というのがあるらしいですが、実はメスがオスのダンスを真似してしまう事も あるらしく、完璧な方法とは言えません。 僕が知っている中で一番確実なのは、その鳥の嘴、もしくは目の周りを見るという方法です。比べて、より赤い方がオスということになります。 只この方法、2匹いれば問題無いですが 1匹だと比べようが無いという欠点があります・・・。 ちなみにこの「アルフ」は家族の中で僕に一番なついてくれており 鳥かごから外に出している時に、口で鳥の鳴き真似をすると すぐに僕の方に飛んできてくれるので可愛くて仕方ありません。 犬や猫ほどに手間がかからず、気軽に飼う事ができるので 自分的にはかなりのオススメペットです。 (ヒナのときは餌を数時間毎にあげなければいけないので、少し大変ですけど) これから何かペットを飼おうと考えている方は是非!
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