佐倉市立美術館 体感する美術2002 耳をひらいて Open your ears
風鈴プロジェクト(IFSによるワークショップ)
風鈴屋台繁盛記その7
6月12日(火) 源吾朗さんに弟子入り
今日は大道芸人・源吾朗さんの神楽坂にある事務所に伺った。
源さんはがまの油売りや紙芝居、からくり人形のパフォーマンスなどをなさっている大道芸人だ。
風鈴屋のアンチャン、「さぁさぁ、お立会い。御用とお急ぎでない方は…」なんて口上をうとうかしらと考えた。それをやるかどうかは別にしても、路上で人をひきつけるコツをうかがえたらと思いお邪魔した。源さんのお話が楽しくて半分それに夢中になっていたが、路上で人をひきつけるポイントもお聞きできた。それは、声の出し方、張り、抑揚を場に合わせて考える。お客さんには丁寧に接する。とにかく、お客さんに合わせる、など。
僕はパフォーマンスをするわけではないが、風鈴屋のアンチャンのイメージがだんだんと固まってきた。
6月15日 (土)ミーティング
風鈴屋台で参加者にやっていただく「音のエクセサイズ」の質問が決定した。また、その他の微調整をおこなった。
「風鈴プロジェクト」のみのチラシは先週できあがり、配布してまわる。このチラシには「音のエクセサイズ」のうちの「ウォーミングアップエクセサイズ」が書いてあり、それに答えて屋台に持参してくれた方にはお楽しみプレゼントを渡すことになっている。
いったい何のプレゼントかというと・・・「体感する美術2002」のテーマ「耳をひらいて」にぴったりの、「耳そうじ終わってる?」と書かれた綿棒である。