発刊にあたり
東越谷一丁目自治会館は香取神社と立ち退き訴訟の結果、立ち退き猶予期間5年間を確保し和解が成立しました。平成17年11月13日の臨時総会にて、東越谷一丁目自治会館建設委員会を設置して、新たな自治会館を建設することを決議しました。
自治会員の皆様のご意見を生かし、誰もが利用できる自主的な活動と地域の「茶の間」として気楽に集まれる場、弔事や災害があった場合の対応施設を目指し討議をすすめ、自治会館を建設したいと思います。建設委員会は、自治会の役員や班長常会の推薦および公募に応募された委員の皆さんで構成しています。
東越谷一丁目自治会館建設委員会では、「東越谷一丁目自治会館建設委員会だより」を発行して、審議状況や決定事項を皆さまにお知らせいたします。
皆さまのご意見を委員の方を通して、自治会館建設に反映できるように審議して参りますので、ご協力をお願いいたします。 東越谷一丁目自治会館建設委員会事務局
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第一回 東越谷一丁目自治会館建設委員会は、平成17年11月23日19時〜21時15分20名の出席者で次のことを審議し議決しました。
1.東越谷一丁目自治会館建設委員会設置要綱確認
臨時総会であがった要綱への修正意見反映について、全員で確認し了承した。
役員選出の討議中に、副委員長を1名追加する案が動議され、全員了承した。
2.役員選出
次の方を互選により選出した。
委員長 吉田 副委員長 寺内、北林、池田
会計 鈴木博、藤間、尾高
監査 鈴木(康)、山崎
事務局長 山口(健) 副事務局長 神戸、磯内
3.自治会館の利用目的討議
・現状の自治会館利用状況を確認し、今後も従来どおり自治会員の利用として、営利目的の利用は不可としたい。
・利用目的の検討は、神戸副事務局長を「会館利用目的検討部」役員として、メンバー三竹さんとたたき台を作成する。
4.自治会館建設までの建設用地利用討議
・ゲートボールやキャッチボール、家庭菜園、駐車場など有効利用について、島根(皓)委員が「建設用地利用検討部」役員としてたたき台を作成する。
なお、自治会で自由に利用することは許されているが営利目的の利用は許可されていない。
5.その他、今後の事項の討議
・自治会館建設日程について
吉田委員長から平成20年秋完成を目指して建設したいと提案があった。 資金計画を明確にしないと、建設規模や日程を決められないとの意見があり、従来から自治会で積み立てしていた金額と、今後の積み立て予測を会計から次回提出する。
・自治会館の建設規模について
近隣の最近建築した自治会館を見学して、自治会館建設の参考にする。「自治会館見学部」は、鈴木(康)監査を役員として、建築費用や規模・利用状況などを把握し、次回の建設委員会に報告する。
・建築金額の目処について
自治会館の概算見積もりを業者から入手して、資金調達のおおよその目安を確認する。
吉田委員長から平屋の案があるが、将来を見据えて二階建ても検討の余地を残すことにして見積もりを鈴木(康)監査と山口(健)事務局長が取り寄せる。
・次回の建設委員会
平成17年12月10日19時〜21時 東越谷一丁目自治会館
議題
1.自治会館見学の結果報告
2.建築費用概算見積もり報告
3.自治会館の利用目的
4.建設規模の討議
5.建設用地の利用方法
以上
第001号 発行 平成17年12月3日建設委員会事務局