柳生   やぎゅう   Yagyu   東武日光線


駅舎は小さい

東武日光線はここまでが埼玉県

沿線の光景(新古河駅から)

 新古河駅を出発した電車は北西へ向かって進む。向かって右手にあたる北東には渡良瀬遊水地(谷中湖)があり、埼玉県と栃木県の県境もすぐのところであるが、電車は引き続き埼玉県内を走り、国道354線と交差すると、まもなく柳生駅に到着する。


駅案内

 東武日光線は柳生駅までが埼玉県内である。柳生駅は加須市と合併した旧北川辺町に属し、駅から北東に行くと渡良瀬遊水地が広がっている。もともと足尾銅山の鉱毒問題の解決策として造成が行われ、かつてあった旧谷中村の住民を強制移住させたという歴史を持っているが、現在ではヨットやカヌーなどの水上スポーツも盛んである。埼玉県には海が無いため、湖や川に対する関心は深い。

 柳生駅は駅舎も小さく、日中は閑散としている。このあたりは閑散とした駅が続くが、柳生駅はその中でも特に何もない感じがする。東京のベッドタウンとして多くの人口をかかえる埼玉県も、県境まで来ると昔からの雰囲気が残っている。


駅前は閑散としている

ホームは相対式

駅舎と改札口は下りホームと直結している

駐車場が目立つ駅前

周辺案内

 〔見どころ〕

 〔教育・医療機関〕

 〔商業施設〕

 〔関連サイト〕


渡良瀬遊水地の最寄り駅




駅データ




トップ駅紹介新古河/柳生/板倉東洋大前   参考資料