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1999 8/17
J-WAVE 「GROOVE LINE」生出演

見てきました。生久保田。
コンサートは見たことがあっても、こういうイベント事での久保田は全く見たことがない私。
'89年に、ファンクラブの集いってのもあったけど、あれも行かなかったしな〜〜。

という(?)ことで、貴重な体験を忘れないうちにここに記しておこうと思います。他と違って少々辛口かもしれませんけど、ま、こういうヤツもいるんだと思って読んでやって下さいまし。m(_o_)m

17日(というか、生久保田を見れるということが分かってから17日までの間)はいろいろあって長かった気もするけど、ま、あの距離で見れたことで、プラマイでかなりプラスの値になってます。

番組の留守録を思いっきり失敗してしまったので、あいまいな記憶を頼りにレポート書いてます。なんか間違ってるとこは、見逃してやってください。

前日までは整理券を配る予定はないという話でしたが、結局配られることになって、その数は60枚ほどのみ。運良く入手できた私の番号は18番でした。あとは17:30にその場所へ集合ということで、お友達とそれまでの時間を過ごすことに。

そして、いよいよ17:30にその場所へ。
観覧場所っていうのは、普段は書籍の売り場になってるところで、そこに人を収容するなんて全然考えて作られてるところじゃないんですよね。で、変な緊迫した雰囲気の中、整理番号1番から順に一人ずつ呼ばれ、ブースの前に。自分の立つ場所は自分で決められるんだけど、一体久保田がこのブースの中のどこに座るのか全然分からないもんで、どこに立てばいいのか分からず困ったもんです。で、18番の私は、先に整理券をもらっていたお友達が立っていたその後ろに立つことに。列でいったら2列目という感じかな。(列といえるほど整然とは並んでないですけどね。)

その後番号が30番とかになった頃には既に、一人ずつ呼んでてもしょうがないので、5人ぐらいずつ呼んで並ばせていたようでした。で、整理券を持っていた人が呼ばれ終わると、整理券を持ってない人が並んでいたままで前に移動してください、とか言われていたようでした。(自分の後方で行われていたことなのでよく分かりませんが)

番組開始18:00前には、DJのピストン西沢さんが、腕ならしのためか、ちょうど私達の前にあるターンテーブルでスクラッチなんかをしてましたが、私達の頭の上にスピーカーがあるもんで、その音がうるさくてしょうがなかったです。もうこちらはぎゅうぎゅうで暑い中、必死の思いで立ってるのに、あんな音聴かされると具合悪くなるっつ〜もんです。

で、私は事前にお友達から久保田出演はどうやら19:00頃らしいというのは聞いてましたが、番組がはじまってピストン西沢さんが久保田は19:00頃の登場みたいなことを言うと、場内は「えぇ〜〜〜!」の嵐でした。

19:00までの1時間、音楽番組だけど、周りの人たちはかかっている曲にノる気力もないみたいで(まぁ、あのぎゅうぎゅうの中、まともに音楽聴いていられる状態ではなかったけど)、結構「こんな曲つまらない」とかいう声も聞こえました。う〜ん、久保田ファンって他の曲とか聴かない人多いの?んなことはないだろうけど。せっかくなんだからかかる曲を楽しんで1時間過ごそうよ。

で、今までの人生の中でもおそらくかなり長く感じられたであろう1時間を過ごした後、やっと19:00になりご本人様登場。後から聴いた話ですが、久保田は、3階のエスカレーターから降りてきたそうです。そして、私達の左側に確保された通路を通ってブース内へ。私はブースに向かって割と右側の方にいたんで、通路を歩く久保田は全然見えませんでしたが(でも、頭のてっぺんぐらいは見えてもよさそうだったけど、ほんとに見えなかった)、場内は「キャー」という歓声につつまれました。

そしてやっと私達の目の前に登場。一体どこに座るかとどきどきしていましたが、なんと、私とお友達の目の前のターンテーブルのところに座ってくれました。

久保田は手にウーロン茶、「煌」の500ml入りペットボトルを持ってました。用意してもらったものなのかな。ウーロン茶は、1/5 ぐらい飲みかけ....ぐらいの感じ。服は、そんなに濃くない紺のVネックTシャツ。胸元に「houch」(?)とかいう文字がちっちゃく書かれてました。で、襟元、袖口、裾(もだったかな)は、オレンジと黄色のラインが入ってたような..... 左手首にはちょっとカジュアルなベルトの腕時計と、水晶っぽいのと、白い玉のブレスレットを2本してました。右手には、えんじ色 x 2本と、黒1本の革素材のブレスレット、そして、右手薬指には、おそらくシルバーと黒い革でできたような指輪をしてました。この指輪をしている久保田、っていうのは私の中では結構新鮮でした。そしてサングラス。サングラスは茶色系で、お得意(?)の魚眼レンズ系。素材はプラスチック、かな。

で、写真ではもう何度も見ていたけど、黒でもない、金色でもない、茶色(オレンジで染めてるのかな)のボサボサの髪がすごく新鮮でした。ボサボサだけど、あれはあれでちゃんとスタイリング剤をつけてセットしてるんだろうな、という感じでした。個人的に「近くで見れたら、『つむじ』をチェックするぞ〜」と思っていたのですが、ボサボサ頭で、つむじが見えませんでした。あと、ヘッドセットマイクをつけていたし。

そして、肌の質感まで分かるようなこの距離で久保田を見ることもそうそうないだろうってことで、なんか変にまじまじと見てしまいましたが、久保田の腕、ほとんど毛がなくてつるつるって感じです。以前、「胸毛が1本ぐらいあるかも」みたいなことを言っていたような気がしますが、37歳とは思えない、つるつるした若々しい肌でございました。(^^;)


トークの内容について書きましょう。 まずは、中学時代、広瀬さんと野球部で一緒だった話、で、当時広瀬さんと久保田の同級生の女の子がつきあっていて、交換日記のパシリをした話をしてました。でも、以前広瀬さんが「ごきげんよう」で言っていた、久保田がその彼女をとっちゃった、っていうオチは出てきませんでしたね。自粛?

あと、学生時代のアフロヘアの話。当時、アフロではモテないと分かって、友達を作るときは新宿のなんとかっちゅうお店で、\2,000かけてサーファーカットにして、だんだん友達と仲良くなってくると、また\5,000かけてアフロに戻していた、という話でした。まぁでも、ファンとしては今更アフロの話されても、もう十分って感じでしたけど。で、ピストンさんが、「そのサイクルでいったら、またそのうちアフロがくるんじゃないの?」みたいなことを言ったら、「そうですね、近いうちに」みたいなことを言ってました。ほんとか〜〜。

そして、ニューヨークでの夜遊びの話など。レコーディングとかスタジオにこもって仕事していたので、夜遊びをしないとやっていられない、みたいなことを言ってました。で、「○○という店に行って、ボクの知り合いだといえばタダで入れます」「●●という店に行って、ボクの知り合いだといえば、お金とられます」とか言ってたなぁ。

その後、今回のCDの特典の「インターネットのぞき部屋」の話に。一体どういうことをするのかと聞かれて、「バシッとやりますよ」みたいなことを言ってた記憶があります。で、「普段よりも大きく見せようと....」なんて言ってて、私は心の中で、「もっと話を広げて〜〜」と思ったのですが、ピストンさんは何のツッコミもせずその話はす〜っと流れてしまいました。久保田もなんか、「あれっ」ってな表情をしていましたです。

ブース内には、事務所の方もいらっしゃいました。ワタルさんはカメラマン役のようで、久保田の後ろ側から写真を撮ってました。久保田じゃなくファンの方にもカメラを向けていたりしました。あと、ボンさんもアシスタント役でしょうか、いらっしゃいました。で、私は気がつかなかったのですが、なんかすごい髪型をした田中ヒデキ君と大森シャチョーもいらしていたそうです。

サングラスは途中ではずしてくれて、そのときは、ピストンさんが気を利かせて、「今久保田さんがサングラスとりました、久保田さん、立って見せてあげてください」とか言ってましたね。サングラスをとると、まさに久保田のあの大きな目が。笑うとすごくしわが寄って、「う〜ん、これこそ久保田の笑顔!」と思いました。

トークは30分ほどで終わり、久保田はブースから出て、来たときと同様左側をキャーキャー言われながら去って行きました。


なんか、遠くに住んでいる方とかには申し訳ない気がしますが(自分も去年までは地方に住んでいたし)、ここに覚えてることをとりあえず書くことで罪滅ぼし(いや、罪は犯してないんですけどね)させて頂きたいと思います。



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