パンフレット「砥峰高原の植物」ができました!


 砥峰高原に咲く植物を紹介したパンフレット、「砥峰高原の植物」ができました。地元神河中学校の正城祐亮くんが、科学部の活動の中で調べた植物を写真と短い文で紹介したものです。

 季節ごとに、全部で63種の植物が取り上げられています。ユニークなのは、それぞれの植物に、草原、山、湿原、道ばたのマークが入り、どのような環境で咲くのかが一目でわかることです。また、外来種を示す赤いマークも入っています。
 ショウジョウバカマには「猩々袴」、アキノウナギツカミには「秋の鰻掴み」というように、植物名に漢字も添えられていて、その名前の意味がわかるように工夫されています。
 植物を紹介する文章も中学生らしい感性にあふれていて、その植物を見つけたときの喜びが素直に伝わってきます。

 このパンフレットを片手に、四季の砥峰高原を歩いてみませんか。「砥峰高原の植物」は、現地の「とのみね自然交流館」に置いてありますので、ご利用ください。

完成した「砥峰高原の植物」

 パンフレット「砥峰高原の植物」は、大河内高原利用推進協議会からの拠出金を受けて300冊印刷されました。2016年3月31日の発行です。


「兵庫の山々 山頂の岩石」 TOP PAGEへ  登山記録へ 特集「砥峰高原 ススキ原の四季と大地」へ