鹿友会誌を紐とく
第二十六冊(大正13.11)
 
△「朝鮮の諸相 (京城)川村十二郎」
 ……この年朝日新聞を辞し、京城にて「朝鮮地方行政」を主幹……
 朝鮮の現状を述べる。
 
△「輸卒ものがたり 奈良靜夫」
 面白い二ケ月の輸卒記
 
△編集後記
 昨年の総会で、年二回以上発行することとしたが、会費が余り集まらないことと、他 の理由で今年はやっと二回が限度であった。
 また頁数により、割分した原稿もあった、御許しを乞うとの事
一、門付芸人の現 高橋孝二氏
一、本邦海運業の発展の必要に就いて 浅野雅山氏
一、直感をそのまゝ 山口猪祐氏
一、ファレの心 白沢浩氏
 
△今回の会誌より三段組
 この年、年二回発行
 尚、今回の印刷所は青森県三戸郡七戸町盛岡活版所

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