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2026年6〜7月編


 

・筒香(DeNA)が通算1100安打。
 筒香嘉智外野手(DeNA)は7月31日の対巨人14回戦(東京ドーム)で、9回表の第4打席に泉投手から今季44打目となる二塁打を放ち、史上280人目の通算1100安打を達成しました。初安打は10107日の対阪神24回戦(横浜)で、7回裏に久保田投手から本塁打して記録。
 7月31日現在の通算成績は1156試合、3983打数1100安打、打率
.276、239本塁打、705打点、5盗塁。

・村上(ホワイトソックス)が日米通算900安打。
 村上宗隆内野手(ホワイトソックス)は7月26日の対アストロズ戦(レート・フィールド)で、7回裏の第4打席にキング投手から今季57安打目となるセンター前ヒットを放ち、日米通算900安打を達成しました。

(日本)  892試合  3117打数  843安打  打率.270  246本塁打  647打点  59盗塁
(アメリカ) 69試合  243打数 58安打  打率.239 22本塁打  48打点  1盗塁
通算 961試合  3360打数 901安打  打率.268  268本塁打  695打点  60盗塁

・万波(日本ハム)が通算100号本塁打。
 万波中正外野手(日本ハム)は7月23日の対西武17回戦(ベルーナドーム)で、6回表の第4打席に上田投手から今季18号2ランを放ち、史上315人目の通算100号本塁打を達成しました。初本塁打は21年6月13日の対DeNA3回戦(札幌ドーム)で、2回裏に今永投手から記録。
 7月23日現在の通算成績は646試合、2202打数535安打、打率
.243、100本塁打、289打点、7盗塁。

・浅村(楽天)が通算2100安打。
 浅村栄斗内野手(楽天)は7月22日の対ロッテ13回戦(ZOZOマリン)で、7回表の第3打席に小島投手から今季57安打目となるショート内野安打を放ち、史上35人目の通算2100安打を達成しました。初安打は西武時代の1031日の対ソフトバンク2回戦(西武ドーム)で、8回裏に岩嵜投手からレフト線二塁打して記録。
 7月22日現在の通算成績は2125試合、7664打数2100安打、打率
.274、313本塁打、1196打点、80盗塁。

・丸(巨人)が通算2000試合出場。
 丸佳浩外野手(巨人)は7月20日の対広島9回戦(東京ドーム)で、8回裏に代打出場して史上58人目の通算2000試合出場を達成しました。初出場は広島時代の10912日の対巨人23回戦(東京ドーム)で、9回表に代打出場して記録。
 7月20日現在の通算成績は
2000試合、7027打数1939安打、打率.276、291本塁打、956打点、188盗塁。

・坂本(巨人)がリーグ最多タイとなる通算8本目のサヨナラホームラン。
 坂本勇人内野手(巨人)は7月17日の対中日15回戦(東京ドーム)で、9回裏の第4打席に齋藤投手から4号サヨナラ3ランを放ち、セ・リーグタイ記録となる通算8本目のサヨナラホームランとなりました。

<通算サヨナラホームラン・ベスト5>
  選手名(最終所属) 本数 内訳 通算 割合 備考
1 清原和博(オリックス) 12本 88年1本、89年1本、95年2本、96年1本
98年2本、99年1本、01年2本、06年2本
525本 43.7本に1本 セで5本、パで7本
2 野村克也(西武) 11本 60年2本、62年1本、63年2本、66年1本
67年1本、68年1本、69年2本、71年1本
657本 59.7本に1本  
3 中村紀洋(DeNA) 10本 96年1本、98年1本、00年1本、01年2本
02年1本、04年1本、07年1本、08年1本
12年1本
404本 40.4本に1本 セで3本、パで7本
4 王貞治(巨人) 8本 60年1本、65年1本、68年1本、70年3本
75年1本、77年1本
868本 108.5本に1本  
4 若松勉(ヤクルト) 8本 73年2本、77年2本、79年1本、81年3本 220本 27.5本に1本  
4 坂本勇人(巨人) 8本 09年2本、10年3本、23年1本、26年2本 302本 37.7本に1本  

・清宮(日本ハム)が通算600安打。
 清宮幸太郎内野手(日本ハム)は7月16日の対ソフトバンク14回戦(エスコンフィールド)で、9回裏に代打で杉山投手から今季68安打目となるライト前ヒットを放ち、通算600安打を達成しました。初安打は18年5月2日の対楽天4回戦(札幌ドーム)で、2回裏に岸投手から二塁打して記録。
 7月16日現在の通算成績は768試合、2496打数600安打、打率
.240、86本塁打、317打点、19盗塁。

・柳田(ソフトバンク)が通算300二塁打。
 柳田悠岐外野手(ソフトバンク)は7月11日の対楽天14回戦(みずほPayPayドーム)で、8回裏の第5打席に日當投手から今季10本目の二塁打を放ち、史上81人目の通算300二塁打を達成しました。

・6月の月間MVP。
 7月8日に両リーグから6月の月間MVPが発表されました。パ・リーグはフランミル・レイエス内野手(日本ハム)で25年7月以来3度目の受賞。成績は20試合で70打数28安打、打率.400、10本塁打、18打点。 セ・リーグは森下翔太外野手(阪神)で初受賞。成績は18試合で64打数23安打、打率.359、5本塁打、13打点。

・筒香(DeNA)が日米通算1200安打。
 筒香嘉智内野手(DeNA)は7月7日の対中日12回戦(横浜)で、6回裏の第3打席にマラー投手から今季34安打目となる二塁打を放ち、日米通算1200安打を達成しました。

(日本)  1144試合  3945打数  1090安打  打率.276  236本塁打  695打点  5盗塁
(アメリカ) 182試合  557打数 110安打  打率.197 18本塁打  75打点  0盗塁
通算 1326試合  4502打数 1200安打  打率.267  254本塁打  770打点  5盗塁

・中野(阪神)が通算800安打。
 中野拓夢内野手(阪神)は6月28日の対広島10回戦(マツダ)で、7回表の第4打席に高投手から今季75安打目となる三塁打を放ち、通算800安打を達成しました。初安打は21年3月26日の対ヤクルト1回戦(神宮)で、9回表に近藤投手から記録。
 6月28日現在の通算成績は768試合、2942打数800安打、打率
.272、10本塁打、180打点、102盗塁。

・紅林(オリックス)が通算600安打。
 紅林弘太郎内野手(オリックス)は6月25日の対ソフトバンク10回戦(みずほPayPayドーム)で、6回表の第3打席に前田純投手から今季52安打目となるレフト前ヒットを放ち、通算600安打を達成しました。初安打は20年11月3日の対楽天22回戦(京セラドーム)で、2回裏に則本投手から記録。
 6月25日現在の通算成績は713試合、2433打数600安打、打率
.247、43本塁打、222打点、9盗塁。

・大山(阪神)が通算1100安打。
 大山悠輔内野手(阪神)は6月16日の対西武3回戦(甲子園)で、2回裏の第1打席に武内投手から今季53安打目となるレフト前ヒットを放ち、史上278人目の通算1100安打を達成しました。初安打は1771日の対ヤクルト11回戦(甲子園)で、3回裏に原樹投手から記録。
 6月16日現在の通算成績は1179試合、4123打数1100安打、打率
.267、157本塁打、659打点、22盗塁。

・ソト(ロッテ)が通算1000試合出場。
 ネフタリ・ソト内野手(ロッテ)は6月13日の対DeNA2回戦(ZOZOマリン)に「4番・指名打者」で先発出場して、史上545人目の通算1000試合出場を達成しました。初出場はDeNA時代の18年5月6日の対巨人8回戦(横浜)に、「2番・ライト」で先発出場して記録。
 6月13日現在の通算成績は
1000試合、3475打数901安打、打率.259、201本塁打、595打点、0盗塁。

・5月の月間MVP。
 6月10日に両リーグから5月の月間MVPが発表されました。パ・リーグはタイラー・ネビン内野手(西武)で25年5月以来2度目の受賞。成績は24試合で85打数29安打、打率.341、9本塁打、19打点。セ・リーグは佐藤輝明内野手(阪神)で26年3・4月に続いて4度目の受賞。成績は25試合で91打数33安打、打率.363、7本塁打、14打点。

・ソト(ロッテ)が通算200号本塁打。
 ネフタリ・ソト内野手(ロッテ)は6月5日の対巨人1回戦(東京ドーム)で、9回表の第4打席に井上投手から今季5号2ランを放ち、史上116人目の通算200号本塁打を達成しました。初本塁打はDeNA時代の1856日の対巨人8回戦(横浜)で、3回裏に野上投手から記録。
 6月5日現在の通算成績は993試合、3451打数894安打、打率
.259、200本塁打、592打点、0盗塁。