調査士とは 土地家屋調査士 の事です。調査士の仕事内容説明

 

決して、シロアリの調査やその他の怪しげな調査では有りません。

鉛筆一本、机が一つ、電話一つ、FAX有ればもっと良い!

今日からあなたも即開業!文句が有りました。

「嘘です」 賢明なあなた! 騙されてはいけません。

おらは騙されただぁ〜!

不動産登記簿って言うのがあるのを知っていますか?

皆さんお世話になっているんですよ。名前だけは聞いたことが有る?

そうなんです、それが普通なんです。

その不動産登記簿の表題部と言う所に、土地・建物を登記する

土地家屋調査士 (おら)の仕事なんです。

この登記を表示登記と言います。余り聞かないですよね。

登記と言うと所有権登記の方を思い浮かべる人が多いと思います。

しかし、表示登記が無ければ所有権登記はできないんです。

所有権登記の前提としての登記が表示登記なんです。

結構大事なんですよ!

ここでちょっと登記簿の説明なんかします。

登記簿には、不動産登記簿と商業登記簿の2種類があります。

何処に有るかと言いますと、法務局・地方法務局・地方法務局支局

/出張所に備えてあります。登記所とも言います。

誰にでも見ることができ、取引の安全性を確認できます。

不動産登記簿は、土地登記簿・建物登記簿に分類されています。

登記簿の中は、表題部・甲区・乙区の三部に分かれています。

表 題 部 : 不動産の顔・姿を表しています。
         (ちょっと、抽象的表現ですみません)

甲  区  : 所有権に付いて書いてあります。
        (持ち主は誰だ。奴か!)      

乙  区  : 所有権以外の権利に付いて書いてあります。
        (こりゃ〜、抵当権が付いてますな)

もう少し知りたい人は「調査士の仕事」コーナーへ行くのだ。