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| 和商市場 左からフジ(ムラ)、ハセガワ、ヤグチ |
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| 御馳走様でした |
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| これがホントの釧路湿原 |
前の晩から朝飯は和商市場でと決めていた。
ハセガワ、ヤグチ、フジの3人と一緒に市場へ向かった。
この時、朝の7時か8時くらいかな。
ちなみに、井上さんは魚介類ダメな人(のハズ)
だったのでパスされました。
市場ではカニが4杯一万円と破格の安さで、
ついついお土産に買いそうになったけど、
旅人にはそのお金が命取りになるので、お土産却下。
入り口近くのお店で、まずご飯だけを買いました。
これはサイズによって値段が若干変わりますが
大体200〜300円程度。
次に、市場内をぐるぐる回って、ご飯に載せる具を買いに歩きました。
ウニ、イクラ、ホタテ、アマエビ・・・いろいろ買ったら、
おばちゃんがオマケで、ハマチかブリかわからんけど
そこら辺のお魚一匹つけてくれた。ラッキー!
しかもそれ(具のみ)で、1000円ちょっとやったかな。
安い!
さらに、別のお店でカニの足(かなりデカイ)が一足1000円。
これは二人で一足ずつで分ける事にした。フジと分けました。
御馳走様でした。
R.Hくしろのオーナーが朝ご飯用に置いてってくれた
おにぎりを弁当にして、今日は湿原と湖を巡る予定。
R391の遠矢を越えて達古武の当りに細岡の展望台に続く道がある。
途中のダート(地図には載ってない)を抜けると、そこは細岡展望台。
無料!
しかも市営のより見晴らしが良い!
午前11時くらいかな。いい天気だし。
これがホントの釧路湿原だぁ!
細岡展望台から再びR391に戻り、摩周、屈斜路、阿寒の三湖を目指す事に。
細岡から間もなく、塘路湖とシラルトロ湖を抜けて行く。
天気も良く、景色も好し。
湖が陽光に映える。その周りを生い茂る葦。
あまりに気分の良いライディングのため、止まるのをためらい、思わず素通りしてしまう。
よって、残念ながら写真は無し。
気分良く走っていたのも束の間。
腹痛が俺を襲う。
標茶(しべちゃ)に辿り着く手前くらいだったかな、コンビニにて用を足す。
予め用意しておいた正露丸を服用。
ちょっと惨めな気分に浸る。
そしてこの先、自分の腹が心配。
この時既に正午。
道の駅「摩周温泉」に辿り着いたのは、お昼を過ぎた頃だったように思う。
辿り着くまでにシルバーの覆面パト(先代クラウン)を見た。
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| 屈斜路湖 藻琴山展望台から望む |
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| 硫黄山 |
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| コロポックル・・・ |
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| 摩周湖 第一展望台から望む |
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| パンケトー(左奥)&ペンケトー(右手前) 双湖台にて |
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| ボッケ |
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| 阿寒湖 |
道の駅にて湖の回る順番を考える。
まず屈斜路湖に立ち寄り、帰りしなに摩周湖を望み
最後に阿寒湖に向かい、そのまま南下して帰るコースを選んだ。
今思えばどうして裏摩周に寄って、神の子池まで
足を延ばさなかったのか後悔している。遅いか・・・。
川湯、弟子屈(てしかが)の辺りにあるR391沿いのホクレンにて
給油&屈斜路湖への道を尋ねる。
温泉街を抜け、キャンプ場の駐車場まで行く。
雨である。
景色もさほど好くないので、とりあえず脱出する事に。
帰りは道を異にして、硫黄山の側を通った。
実際その場で見ると、果てしなく続きそうな道の向こうに、
モクモクと硫黄の煙を噴き出す硫黄山の壮大さに圧倒させられる。
天気が良ければ!
しかし、雨自体は上がっているので寄り道をして
摩周湖に寄る前に、藻琴山の展望台に向かう事にした。
途中、コロポックルの怪しげな看板が・・・。
藻琴山展望台からは屈斜路湖が一望できる。
雨のせいか、若干霧が出ていたがいい眺めである。
ここからは予定通り、摩周湖に向かう事にする。
いよいよ霧の摩周湖(By布施明)である。
晴れの摩周湖である。
屈斜路とはまるで正反対の晴天。
すぐ隣りなのに・・・。
急なバンクが続くカーブを登り
第三展望台から第一展望台に抜けて、
再び道の駅「摩周温泉」に帰った。
どちらかと言えば、第一の方がお勧めか!?
弁当代わりのおにぎりも食ったし(関係ねぇ!)。
裏摩周にある第二展望台にも行けば良かった。
やはり後悔。
夕方も近くなってちょっと時間がヤバくなって来た。
R241を西へ向かって、阿寒湖を目指す。
大阪に帰ってから、この同じ道で観光バスが事故で横転し
怪我人が100キロ先の釧路の病院まで運ばれるとは
この時は夢にも思わなかった。
阿寒湖の手前の双湖台と言う展望台にて
パンケトー、ペンケトーの両湖を望んだ。
ここから見るとペンケトーが北海道の形に見えるらしい。
阿寒湖半は観光地と化していた。
大学の先輩の星さんの実家があったらしいが、
その時はそんな事もすっかり忘れて、
駐車場から湖まで歩いて行ったとさ。
阿寒湖には毬藻(まりも)の他にもボッケと言う
自然の温泉みたいなやつ(ただ熱い泥がゴボゴボと吹き出すだけ)がある。
なんせ、観光地化されすぎて拍子抜けしてしまった。
もう夕方4or5時!?になったので
ここからR240を南下して釧路に帰る事に。
R240、通称まりも国道。
道の両脇には森。
全くもって山の中と言うイメージ。
日も沈みそうな時。
道の駅「阿寒丹頂の里」にて、スタンプだけ押す。
買い物センターは閉店間際だったので
多分6時前くらいだろうか・・・。
北嶋と電話で連絡を取る。
今年は一緒に行けなくて残念がってたので
時々連絡しては、自慢・・・ではなくて近況報告をしている。
だんだん暗くなってきて、
大楽毛(おたのしけ)に着いた頃にはもう真っ暗で、
R.Hくしろに帰ったのは7時くらいだろうか・・・?
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| 宴会第二夜 |
今夜の仲間は
井上さんに、ヤグチ、ハセガワ、フジの名古屋三人組に加え、
函館で一緒だった広島のおっちゃん(おっちゃんと言うと怒る)、
その連れの変なやつ、
そして高校2年生チャリダー:ヒルマトモキ、
オフ車に乗る女の子(25ちゃい)、
他。
お互いに今日の旅、此処までの旅の話で盛り上がり、
オーナーの差し入れもあって、楽しく夜は過ぎて行ったのだった。
明日は、名古屋三人組に教えてもらった
納沙布岬のラーメン屋にでも行こうか・・・。
釧路編3に続く