ニセコめぐり!晴れて良かった!
| 6:00 | 起床。早々と荷物をまとめて朝の散歩&朝食へ出かけることとする。 | |
| 6:30 | 早朝の札幌市街を散策。 札幌駅は三年前とは異なりでっかい駅ビルになっていました。 赤レンガ(旧庁舎)を横目に身ながら歩いていると 思わずうちの札幌支店まで歩いてしまい、引き返しがてら モスバーガーで朝飯。 ここも前にも来ています。 |
![]() ◆札幌駅ビル ◆赤レンガ(4年前行きました) |
| 10:00 | 出発。いよいよ晴れた日のツーリングです。 まずはR230で定山渓を目指します。 気温も温かく、交通量も普通で今回一番のコンディション。 市街を抜けるのに時間がかかりますが、札幌からは20kmほどの距離になります。 |
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| 11:00 | 定山渓。定山渓ダム他。 ま、ここは渓谷に深く入り込まないといけないので 敢えてパスしてニセコ方面へ。 ダムの向こうが景色が良かったみたい。 時間はあったので、寄ってみても良かったかなとちょっと後悔。 |
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| 11:45 | 定山渓くま牧場。 大人1000円。 入り口から右手にどんどん進むとかわいい?熊さんたちが出迎えてくれます。 注)これらは放し飼いではありません! ◆ここで熊のおさらいです。 1.熊は時速70kmで走ります。 2.下り坂ではスピードが落ちます。 3.人里に近いところにもいます。 4.人の味をおぼえたら忘れません。 5.妊婦が最高の味らしい。 6.やっぱり食うのは他の動物と同じく内臓だそうです。 |
![]() ◆熊さんのお出迎え ◆生きている熊です(檻の中) ◆これは、はく製です |
| 11:45 | 中山峠。 道の駅「望羊中山」着。 BMW三人組の女性と話す。 やはり福岡ナンバーが目に付くらしい。 長崎から来たと言うとビックリしていた。 雲がかかった羊蹄山を遠くに眺めながら、 道の駅内にあるローソンで買った「Smap」を飲む。 まずぅ! |
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| 12:25 | 喜茂別のホクレンで給油。 道南の旗GET! ここに来るまでに通ったジャガイモ畑が青々と茂っておりました。 ここからR276へ。 給油:140.6km,6.8L 燃費:20.7km/L |
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| 12:45 | 京極。羊蹄のふきだし湧水。道道478沿い。 川ではありません。羊蹄山のふもとで噴出してます。 冷たくて美味い!Smapとは大違い(笑) ここには札幌から大量のペットボトルを積んだ車がたくさん来ていて、 水を汲んで帰る人でいっぱいでした。 半端じゃなく積んでいた(車の荷台が埋まるくらい)ので 普通に飲料水にしているみたいです。 余談ですが、ここをはじめこの日よく見かけたのは 「成吉思汗」の看板。 なんと読むか分かりますか? 「ジンギスカン」です。読めましたね。 他の地域にもあったのかもしれませんが、 とりわけこの日は目に付いた看板でした。 |
![]() ◆羊蹄のふきだし湧水 |
| 13:30 | ニセコ高原。 道道58(倶知安ニセコ線)から、 道道66(岩内洞爺線)を通り、 ニセコ高原をぐるりと回ってきました。 高原までは細い道を登っていき、 五色温泉の近くで高原を見て回りました。 一番高いところではニセコやふもとの景色が一望できる 道路になっており、走りながら感激。 ふもとに下りては、 羊蹄山を眺めてまたまた撮影。 これまた余談ですが、ここらへんも熊が出るらしい。 この看板に恐れてさっさと走り出したら、 数百メートルで五色温泉に着きました。 拍子抜け。 |
![]() ◆熊が出ます ◆ニセコ高原 ◆羊蹄山をバックに |
| 14:20 | ニセコ駅。構内喫茶店「ヌプリ」 ツーリングマップルに乗っている「お勧め」のお店に 一度くらい入ってみようと思いました。 佐賀出身のおばちゃんがマスターの奥さん。 いろいろ話し込んで楽しかったです。 食事も美味しかったし、また来たいです(おばちゃんと約束した)。 【昼食】 特製カレー:700円 ゆずスカッシュ:500円(最高!) 15:00発。 もう一回羊蹄山を撮影。 |
![]() ◆ニセコ駅 ◆羊蹄山 |
| 15:25 | 細川たかし記念像。 ここ真狩(まっかり)村は彼の出身地。 襟裳岬で森進一の歌が、富良野ではさだまさしの歌が エンドレスでかかっているのと同様、 ここでもしつこいほどの細川たかしです。 さぁ、羊蹄山をバックに歌い上げる姿をご覧下さい。 さてここからは前回撮影し損ねた 苔の塔門(支笏湖)を目指します。 R230からR276経由です。 |
![]() ◆熱唱 |
| 16:10 | 道の駅「フォーレスト276大滝」着。 三年前と大違いで快晴。 どこかのFM局のリポートの車がいました。 ここには大理石で出来た一億円のトイレがあることは有名。 ここで買った飲むヨーグルトは美味しかったです。 |
◆フォーレスト276大滝 ◆男子トイレ(これだと半額か?) ◆飲むヨーグルト(美味) |
| 16:50 | 苔の塔門。 美笛峠を各橋を渡りながら抜けていくと 眼前に支笏湖が広がります。 ちなみに各橋は大滝から支笏湖に向かって以下の順。 ・中笛橋→小笛橋→滝笛橋→春笛橋→夏笛橋 →秋笛橋→冬笛橋→美笛橋→笹笛橋→支笏大橋 で、肝心の「苔の塔門」は16:00で入場STOP。 ちょうど管理人さんが帰るところで、駄目元で聞いてみると 見てみぬ振りをしてくれることに! で、カメラ片手にいざ森の中「苔の塔門」へ! ところが、僕の他に誰もいないし、 よく考えたらここも熊が出るところやし。 片道15分を歌いながら歩いておりました (森の熊さんだけは×。でも何故か真っ先に頭に浮かぶのだ・・・)。 苔の塔門は岩壁と岩壁の間に岩が挟まっているんですが、 今回は落盤のため、入り口で立ち入り禁止に。 17:15発。 |
![]() ◆苔の塔門(入り口まで) |
| 17:35 | 道の駅「フォーレスト276大滝」再び。 今度はR453→R37で室蘭を目指します。 |
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| 18:20 | 蟠渓温泉の界隈を過ぎる道なんて、細くて 暗くて寂しくて、ちょっとだけ不安になりました。 壮瞥のホクレンで給油。 ここも閉店間際でした。 ここを逃すと後がしばらく無かったので助かりました。 給油:173.7km,?L(レシートに不記載) 燃費:?km/L |
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| 19:00 | 伊達市のセブン。疲れたので休憩。 久しぶりに街に出た(笑) |
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| 19:30 | 室蘭市:白鳥展望台。 人がやたらと集まっている。 室蘭へ渡る白鳥大橋は車の連なったブレーキランプが大渋滞を物語っている。 近くにいた幼稚園児くらいの女の子に聞いてみたら 今日は花火大会らしい。 早速、渋滞している車をすり抜けて白鳥大橋を渡り 室蘭へ入った。 |
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| 19:40 | 室蘭:喫茶店TEN−POP。 ここは北海道に初めて来た時にお世話になったところ。 当時は近くのライダーハウス「白鳥の宿」を管理しており、 夕食はここのハンバーグを食べたのでした(美味しかったのだ!)。 ところが、現在マスターの体調不良により休業中とのこと。 最後に挨拶がしたかったのですが・・・ 晩飯の当てが外れたので仕方なく測量山まで花火を見に行くことに。 |
◆TEN−POP |
| 20:00 | 測量山展望台。 地球岬と並んで室蘭の名所。 室蘭市街が一望できる場所。 ちょうど花火が上がっておりました。 30分ほど眺めておりました。 ここも普段は人もまばらなところなのですが さすがにこの日は狭い駐車場に車が どっと押し寄せて大変なことになっておりました。 僕のバイクは裏にこっそり止めておいたので 渋滞には巻き込まれませんでした。 しかし三脚をバイクに置いてきたので 写真はブレブレ。 |
![]() ◆クラゲではありません |
| 20:50 | 室蘭港。 さっさと乗船手続きを済ませて近くのローソンに買出し。 そこでもと自衛隊のおじいさんにつかまり話を聞くことに。 1.ライダーハウス「白鳥の宿」は現在は市営だが、 管理はズサンで電球も切れたままらしい。 2.TEN−POPは実質上の閉店。 室蘭−大洗の航路が無くなりライダーが減ったためということ。 6月までは開いていたそうです。 結局晩飯はフェリーターミナルのレストラン(キグナス)で取ることに。 キグナスランチ:1200円(晩飯なのにランチかよ!) 乗船手続きの時に直江津で一旦降りるかどうか選べるのですが 何も無いところだと聞いていたので船に乗ったままにすることに。 カウンターのお兄さんも何も無いと言っていました。 直江津の方からすると失礼ですよね。 (でもコンビにまで車で数十分かかるらしい・・・) 乗船間際に、田代氏にお礼のTEL。 グローブも借りたし、また返しに行く約束をしました。 来年も来たいです。 |
![]() ◆室蘭港にて(東日本フェリー) |
| 22:30 | ニューレインボーベル乗船。 乗り継ぎでは方まで行くのは自分ひとりだけらしい。 乗船後、早速風呂へ。 23:55出港。 短かった北海道ともこれでお別れです。 さようなら〜。 寝る前に旅のルート確認。 旅の疲れか、妙に熱っぽい。 25:20就寝。 |