新幹線のモバイラー達


 

しかし増えましたね。ノートパソコンを新幹線の車内で使っている人が!今、東京行き「ひかり」の車内にいるのですが、その数1〜16号車まで、私も含めると28人!(これはあくまで車内でノートパソコンを使っている人の数で、バッグにしまっている人の数は含まれていません。まさか『ちょっと失礼!』と他人様のバッグを開ける訳にはいけませんので)。

ノートパソコンの種類はDOS/V機が主流なのですが、PowerBookとHP社のハンドヘルドPCの検討が目立ちます。新幹線を使う人はアップル社やHP社のファンが多いのでしょうか?

ここまで浸透したモバイルですが、新幹線の車内で快適にノートパソコンを使用するには、JRに是非、改善していただきたい点をあげますと:−

1.

電源をもっと確保して欲しい。新しい「のぞみ」ではかなり改善されたようですが、全新幹線の車両で電源を確保して貰いたいものです。

2.

座席の後ろに付いているテーブルを大型化して、もっと手前に伸びる構造にして欲しい。狭いうえに、前の人が座席を倒すとノートパソコンの液晶部分に背もたれが当たるので壊れないか心配しながら使っています。これでは安心してノートパソコンを使えません!

新幹線を利用する人の全てがモバイラーになれば、きっともっと快適な車内になるでしょう。その日を信じてまた出張にでかける私でした。