ThinkPad385XD哀歌


爆裂Manual(s)


これから紹介いたしますマニュアル達は、正真正銘、威風堂々、空前絶後、と言う表現こそ似合う素晴らしい物です。これらが全てのマニュアル作成の手本となって然るべき基準なのです(邦訳されていないことが惜しまれます。しかし、中学時代に5段階評価で 「2」の成績を取った私の英語力でも十分理解できる程わかりやすく書かれています)。

日頃ThinkPadを分解して中の構造を覗いてみたくとも、怖くて手がつけられずブラックボックスと化していた部分が豊富な画像と共に詳細に記述されています。

仕様は国内販売された物と若干異なるようです。

Hardware Maintenance Manual


385XD(26359FJ)ユーザーに必要なファイルは、38xhmm.pdfと38xugsup.pdfの2つです。敢えて言及するまでもなくAcrobat Readerはインストールされていることを確認なさって下さい。無い場合は初期導入済みアプリケーションCDの中にあります。

380XD,385XD(2635) Hardware Service Manual


上記38xhmm.pdfの内容とかなり重複しますが、こちらもダウンロードしておいたほうが良いとおもわれます。

ただし、ダウンロードには覚悟が必要です。両方合わせて6MBほどあります。しかし、高い通信費を払う価値は十二分にあります。


Special Thanks to:

batoさん猫又にゃぉ助さん

お二人のwebを拝見して「自分のThinkPadをもっと深く知りたい!」と刺激を受けました。この場を借りて謝辞を申し上げます。


お願い

この米IBMのオンライン・マニュアルの内容は日本IBMが責任を負うものではありません。米国製品と国内販売された製品を比較して苦情を申し立てたり、質問を日本IBMになさらないようにお願いします。(”猫又にゃぉ助さん”のwebを御参照下さい。)

こういったトラブルが頻発しますと、折角の重厚なマニュアルがjpアドレスからインターネット接続して手に入れられることが出来なくなる可能性がございます。

節度を守った御利用を併せてお願い申し上げます。

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