乾燥砂について |
あまのじゃく
山の中の消防士、ん様WESの皆様いろいろありがとうございました。勉強になりま す。今後もよろしく! |
ん
WESさんありがとうございますm(__)m ただし、一言言わせていただきたいと思います。 添付のサイトを閲覧してきまして、廃止タンクは埋め殺しでいいように取れると思われ ます。通達の内容を鑑みれば抜き取りが原則です。 環境、土壌対策を思うと抜き取ってもらうことが一番ですよね。 ※当方であった事例として、埋め殺し物件、競売、タンクが有ることを知らずに購入、 購入者が消防にクレーム、危うく係争。なんて事例がありました。 |
WES
ご無沙汰しています。良く、「焼き砂」と言われますが これは、号材プラント等で実際に砂を焼くような処理をするもので 工事中の低温火傷による労災事故。 タンク外面の熱影響による剥離・炭化等、重大な欠陥につながることが多く 利用を避けるか、充分冷えたものを使用する必要があります。 タンクの外面保護は、その種類によっては耐熱温度120℃程度の比較的 高温に耐えられるものもありますが 如何せん、プライマーの耐熱温度は60〜80℃の製品が多いので 鋼製タンクの外面保護・2重殻の密着層等破損する恐れがあります。 東北地方の消防局では、タンク室も敢えて山砂を使用するように 指導なさっている所もあります。 タンク室に使われる乾燥砂は決して焼き砂ではなく ドライヤーにて乾燥された商品にてご指導お願い致します。 下記ご参考下さい。(商業宣伝のつもりはありません) http://www.yusetsu.jp/frame5.html |
ん
「10mmふるいを全量通過し,5mmふるいを85%以上通過する骨材」と定義されています。 さらに細砂、中砂、粗砂、極粗砂、れきと分かれていています。この中で細砂、中砂が 該当します。(0−5サイズと呼ばれるものです。) そして、焼き砂でなければなりません。 再生砂などでも代用可能です。 |
山の中の消防士
ん様すみません(^_^;) 助かります。自分もこの質疑の関係は色々調べてみたのですが、 明確な答えが見つからず(^_^;) |
ん
山の中の消防士さんからのようぼうですので^^ 調べてみたところ、確かに代替品の運用通達、質疑は何個かありますが、乾燥砂の基準 はどこにもないですよね。そこで、消火用具に目を付けて、乾燥砂(膨張ひる石、膨張 真珠岩当)の記述しかないので困り果てまして・・・・ 色々調べたところ、国土交通省にありそうです。 確かに、粒度や湿度の基準がないとおかしいですよね?? (建築の地盤工法の中には「乾燥砂」の記述が多々出て来ます。) 明日にでも問い合わせてみようかと?? |
あまのじゃく
ありがとうございます。審査基準に載っていることは、解っていたのですが乾燥砂の定 義がわからなくて、人工のものでない場合の定義です。 |
山の中の消防士
こちらの質疑にかんしましても、危険物施設の審査基準はお持ちですか?そこの地下タ ンク貯蔵所のところに記載されてます。(聞きたかったことの答えになるかはわかりませ んが参考にしてみて下さいね) タンク室の乾燥砂は次によること。 人工軽量砂は、乾燥砂と同等以上の効果を有するものとして乾燥砂に替えて用いること ができるものであること(資料編4−3参照) 資料4−3 人工軽量砂の例 人工軽量砂は、良質の膨張性頁岩を、砂利から砂までの各サイズに粉砕して、高温で焼 成し、これを冷却して人工的に砂にしたもの(宇部軽骨、ビルトン、セイライト、アサノ ライト、テチライト等)である。 参考になりましたか? |
あまのじゃく
地下タンク等のタンク室に入れる乾燥砂の基準について分かっている方ご教授くださ い。というのは、乾燥砂の水分含有量とか、どうしても焼き砂でなければいけないか又 は天日干しでもいいのですか? |
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