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147 2006/05/26 22:39:10 危険物施設の消火設備 見習い

 162uの屋内貯蔵所に四類の二石と四石が指定数量の6.8倍貯蔵される場合、必要となる消火設備をどなたかご
教授ください。また所要単位と能力単位の違いも合わせてお願いします。

2006/06/02 23:54:37返信: 危険物施設の消火設備(No.1)ヒロシ

屋内貯蔵所の消火設備についてですが、質問の屋内貯蔵所は、一般的な独立平屋の場合とすると、危規則第34
条により、延べ面積が150uを超えている為、消火困難な製造所であり、第4種・第5種の消火設備が必要です。
簡単にすると第4種消火設備(大型消火器50型)にて歩行距離30mで、建築物・工作物・危険物を包含(包含で
きない場合は本数を追加)し、第5種消火設備(10型消火器)を危険物に対し10倍で1所要単位(危規則第30条参
照)、ということは危険物6.8倍に対し0.68所要単位、更に0.68の5分の1、ということは0.136所要単位あれば
OKとなり、10型消火器は油火災に対し7所要単位があるので、10型消火器1本で充分であると考えます。いか
がでしょうか

2007/04/18 15:53:11返信: 危険物施設の消火設備(No.2)消防設備士

第5種の消火設備にも行距離20メートルの設置基準があります。



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