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| ヒメスズメバチ Vespa ducalis Smith |
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体長は女王バチ,オス,働きバチとも24〜37mmで大きさの差はあまりありません.オオスズメバチに次いで大型の種で,腹部は黄色と黒の縞模様をしています.本種のみ腹端が黒色なので他の4種(腹端は黄色)とは容易に区別ができます. |
| 名古屋市における 最大巣の記録 |
巣盤数 | 4層 | 多数記録有り |
| 育房数 | 442房 | 1993年9月20日(天白区) | |
| 成虫数 | 65頭 | 1984年10月1日(緑 区) |
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| 下駄箱の隅に作られた巣(外皮は釣り鐘状) | 薄暗い小屋の天井に作られた巣 (外皮は電灯の傘状) |
家具の中に作られた巣(育房から白い繭 が大きく突出するのが本種の特徴) |
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| 床下にある風抜き穴のすぐ奥に作られた巣 (隅に目張りが見られる) |
駆除後枯れ草の下から掘りだした巣 (外皮が一部破損) |
フタモンアシナガバチの巣を襲う女王バチ |
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| アベマキの樹液に飛来した 女王バチとカナブン |
イチジクを囓る働きバチ | ヤブガラシの花で吸蜜する働きバチ |
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