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| モンスズメバチ Vespa crabro Linnaeus |
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体長は女王バチ28〜30mm,働きバチ,オスとも21〜28mmです. |
| 名古屋市における 最大巣の記録 |
巣盤数 | 11層 | 2003年10月3日(天白区) |
| 育房数 | 4708房 | 2003年10月8日(千種区) | |
| 成虫数 | 761頭 | 2003年10月3日(天白区) |
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| 墓石の中に作られた営巣初期の巣 | 天井裏に作られた引越後の巣 (外皮はまだできていない) |
サクラの樹洞に作られた巣 (出入り口付近の様子) |
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| 天井裏にできた巣(駆除後 に天井をはがした状態) |
餌のカスなどを巣の下に捨てるため, 巣の直下の天井にできた大きなシミ |
モンスズメバチの巣から見つかった餌の 残骸 (セミ,カマキリ,トンボなど) |
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| アブラゼミを狩る働きバチ | クモを狩る働き蜂 | アベマキの樹液に飛来した働きバチ |
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旧巣の再利用 右の写真はキイロスズメバチの古巣をモンスズメバチが再利用した極めて珍しい例です. 鳥に壊されて一部破損していた巣を修復して使用しています.そのため,この写真では分かりにくいのですが, 外皮の模様が異なっています.撮影の時点では既に営巣活動を停止していました.(天白区で撮影) |
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