ザ・サトー家
春の沖縄旅行
☆1日目(3月20日)☆



ザ・サトー家(sato310、sato310の母、佐藤敦子)の3人は
はじめて沖縄本島へ上陸しました。



飛行機を降りたとたんに異変を感じた3人。
東京ではやっと春になったというのに
沖縄はまるで温室にいるような気候・・・
あんまりムシ暑い(確か25℃だったよーな?)ので
佐藤はレンタカー待ちしている間に
サッと半袖に着替えちゃいました♪


↑国道329号沿いの風景

レンタカーを借り、早速街中へ繰り出した3人。
一見本州とはあんま変わらない風景・・・
でもちょっと待った!何か変だ!!
生えてる植物が違う!!ヤシの木にヒルギにソテツ!
ここかしこにはアカバナ(ハイビスカス)とブーゲンビリアが
満開だぞ!!!


↑旧海軍司令部壕の記念碑(後ほど紹介)近くで撮った風景

それによっく見ると建物もなんとなく変わってる!
家の殆どがコンクリでできていて、
屋根の上に給水塔らしきものがついている!
これって”台風銀座”の異名を持つ
沖縄ならではの工夫なのだろうか?


↑ブーゲンビリアとsato310のお母さん(当サイト初登場!)

そうこうしている間に第一の目的地
”琉球村”にたどり着いた3人、入り口付近には
シーサーがお出迎え!

シーサーとは獅子の姿をした沖縄の守り神で
昔、ゴジラ映画の中でも「キングシーサー」として登場しました。
民家の屋根上など至るところで見かけることが出来ます。
しかもひとつひとつ表情が違うので何度見ても
楽しいです。(羅漢像みたいですね♪)


↑シーサーのいろいろ

琉球村では昔ながらの沖縄の暮らしと文化が堪能できました♪
そしてもうひとつの見ものは猛毒を持つヘビとして知られるハブ!!
当施設内にある”ハブセンター”ではハブとマングースの対決が
見れるという事だったんだけど・・・
動物愛護協会からクレームがついたのでしょうか?
昨年から取りやめになったとのこと。
「なあ〜んだ・・・」と言いつつ、内心ホッとした佐藤でありました^^;


↑”琉球村”施設内の風景

琉球村にお別れをし、ランチをハブったあと、
沖縄名物「さんぴん茶」を片手に向かった先は
断崖絶壁のビューポイント”万座毛”へ!


↑断崖絶壁の万座毛

駐車場を見渡すと両脇におみやげ屋、
そして止めてある車は殆どが”わ”ナンバー!
いかにも有名な観光スポットといった感じです。

暫く遊歩道を歩くと
ドーナツ状に侵食した岩肌が目前に飛び込んできました。
ガイドブックによると、かつての琉球国王尚敬が
「万人が座するに足りる」と言ったことから
”万座毛”と名がついたそうな。


↑クルージングを終えた観光潜水船”もぐりん”

更に歩いていくと遠くのほうから
「おーい!」って人の声が聞こえてきました。
そっちを見ると遊覧を終えた観光潜水船”もぐりん”の姿が!!
海の中を潜って見れるとウワサを聞いて是非とも乗りたかったこの船、
料金はお一人様10,000円だそうです(i _ i)



そして、3人を乗せたレンタカーは暫く海沿いの道を走った後、
島の反対側に抜けて一日目の宿泊先「カヌチャベイホテル&ヴィラズ」へ到着。
そこはとにかく広く、敷地内を10分間隔でバスが巡回しているリゾートホテル!
レストラン、土産物屋は勿論のこと、プールやゴルフ場、教会やコンビニもあったりして
至れり尽せり!南国ムード満点の大きな部屋でゆったり休息をとりました。
う〜一日しか泊まれないなんてもったいない<(~、~)> チェッ!


トップへ戻る   →2日目へ続く