すが間敦子自主制作漫画
Deepredの鎖
情報ページ(2019.2.5更新)

〜墜ちた天才スキージャンパーの復活劇〜
主人公、赤岩跳人(あかいわはねと)。2人の名ジャンパー、赤岩速人の息子として生まれ、黒津善和の教えを受けて育った彼はW杯でも表彰台に立つ程の実力を持った天才ジャンパーとしてその能力を開花させていた。が、17歳の時出場したインターハイで競技中、家族同然の存在である黒津の娘、ひな子と接触し、双方大ケガを負ってしまう。それがショックとなり、競技を続けられなくなった彼は無念の引退を表明した。

それから約2年、ジャンパーとして活躍するひな子のトレーナーになるべく、跳人は東京の大学で勉強を続けていたが、恋人、末継をはじめとする周囲からは彼の復帰を願う声が高まっていた。競技者としての情熱がくすぶりながらも、事故を思い出すと頭痛や吐き気といった後遺症に悩まされていた彼は否定し続けるが、ある日、ひな子がネットで事故の責任を問われる事件が勃発!

(アイツから責任を取り払うには、俺が再び遠くへ飛べる様にならなくては・・・!)
そう考えた跳人は復帰ならぬ”復活”を決意したのだった・・・!

     「Deepredの鎖」 登場人物紹介

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       ※当作品は一部、暴力シーンや性的表現を含んでいます。閲覧する際はご注意下さい。

★販売情報★

COMITIA127
2019年2月17日(日)11:00〜16:00
東京ビックサイト 西1・2・3ホール
スペース番号【の37b】

会場入りする際にはガイド誌「ティアズマガジン」おひとり様につき1冊のご持参が必要です。ティアマガは指定の同人誌取り扱い書店での事前購入(¥1,300)ができるほか、開催日当日、会場入り口付近でも販売(¥1,000)されます。詳しい入手方法はCOMITIA公式サイトにてご確認をお願いします。

今回、「Deepredの鎖」42巻を新刊としてお披露目します。
バレンタインも過ぎたし、特に何のプレゼントもありませんが、お越し下されば作者は喜びます。

追記:2月下旬発刊予定だった43巻がコミティア開催日までに冊子になって戻ってきましたので、今回、42巻と併せて2冊新刊としてお披露目させて頂きます。

尚、当日お越しになれない方には有料で冊子の発送も行っております。詳しくは「冊子ラインナップ」のページ上部をクリックして下さい。



※地震、水害、原発事故などによる被災者及び、避難者の方には
送料共すべて無料で冊子をプレゼントさせて頂いております。
こちらのページを参考に是非ご連絡下さい。




★44巻、制作中!★

制作状況など、作者の悪戦苦闘ぶりはトップページのTwitterにて随時閲覧できます。
「スガアマ’s でいりーらいふ」は現在休止中)


発行者:すが間敦子
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