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F1記録集 投票ページ

第26回「2003ワースト・クラッシュ」
最終戦後
10/29(水)02:00投票開始、10/31(金)02:00締め切り

2003年を振り返るシリーズ第4弾は、今年のワースト・クラッシュです。あなたが最悪と思ったシーンはどれですか。F1の安全性についてもご意見ください。なお、誹謗中傷のひどいコメントは削除することがあります。



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投票は、1日に1度だけとします。匿名ホスト経由の投票は対象外とします。投票内容とコメントは当サイトで使用されます。
この投票は2003/10/31-02:00:00で締め切られました。
順位項目名コメント票数グラフ
1ブラジル、ウェバー、アロンソ(55周目)コメント65
2ブラジル、モントーヤ(25周目)、M・シューマッハ(27周目)コメント15
3ハンガリー、ファーマン(フリー走行)コメント10
4モナコ、バトン(フリー走行)コメント4
5ハンガリー、バリチェロ(20周目)コメント3
6ブラジル、ファーマンがパニス巻き添え(17周目)コメント2
7モンツァテスト、R・シューマッハコメントなし1
8オーストラリア、バリチェロ(5周目)、ファーマン(6周目)コメントなし0
投票数は全部で100票です。
投票結果を見て
多数の票がブラジル赤旗終了の原因となったアロンソの事故に集中しました。アロンソが黄旗を無視したことに対しての批判がかなり多くありました。前回の投票(接触事故)で2位となったアロンソのブレーキテストに続き、彼のアグレッシブさと裏腹な危険性が、今後も注意すべきことになりそうですね。また、インテルラゴス・サーキットと、ジョーダンのマシンに対する安全性の問題も多く指摘されました。

ブラジル、ウェバー、アロンソ(55周目)に対するコメント
アロンソは自業自得。赤旗の原因を作ったドライバーがなぜ3位入賞ですか?FIAはここでペナルティでも与えておくべきだったね。後のレースでもっと危険なことをやることになるんだから。
ウェバーのクラッシュは仕方ない。ただ、イエローフラッグの提示されている中あのクラッシュを演じたアロンソは許されるべきものではない。あれまでのポイント全剥奪くらいの措置は必要だったと思う。
クルサードに仕掛けたブレーキテストからも解るように、他のドライバーやマーシャルを危険に晒すことを屁とも思っていないのでしょう。
あれはTVゲーム世代の走り方なのか?F1ドライバーですらもうセナの死を忘れてしまっているのか?今でも私はレース競技は死の真っ只中で行なわれていると思う、もちろん思いたくはないが。
いくらコース改修をしたりレギュレーションを変えても、最後はドライバー次第で最悪の事態も起こりうる。アロンソはもっと慎重であるべきだ。


ブラジル、モントーヤ(25周目)、M・シューマッハ(27周目)に対するコメント
他のコーナーは乾いてるのに3コーナーだけヘヴィウェット。排水性の欠陥のために、一体何台が餌食になったことやら。以前からインテルラゴスのコース管理の悪さはあったけど(看板落下とか)、今回ほどひどいと思ったことはない。
単独のクラッシュはすべてドライバーエラーであると言ってよいと思う。例え大雨であろうとオイルが出ていようと。ただし、そのような状況であるとドライバーにすぐ知らせ、改善するシステムの構築が必要。


ハンガリー、ファーマン(フリー走行)に対するコメン
ブラジルといい、ハンガリーといいジョーダンのマシンは大丈夫か?昨年もフランスでフィジケラが大変な目に遭っていたし。
昨年からジョーダンのマシンは強度に欠けている気がする。いくら財政難だからってマシン制作費をケチるのはまずいとおもう。


モナコ、バトン(フリー走行)に対するコメント
モナコのヌーヴェルシケインは、毎年のように同じようなクラッシュが起こっているなあ。現代F1が高速化していることを考えれば、あのエスケープゾーンのタイヤバリアまでの距離は明らかに短いのでは・・・
 

アンケート結果
クラッシュの原因ではドライバーエラーが最も多くなりました。路面状況やマシンの異変を感じ取り、無理をしないことがドライバーに求められているといって良いでしょう。

クラッシュの数は例年並という見方が多数でした。増えたという見方も4分の1あります。
クラッシュが起きてもドライバーが死や選手生命を絶たれるほどのことは最近のF1で起こっていません。現代F1マシンはかなりの安全性があると言えます。しかしそれは90%以上の信頼があってしかるべきかもしれません。その意味で56%という数字は、安全性が揺らいでいるような気がします。なんともいえないという意見が30%もあったことは、不安も多いことを示しています。
導入が義務化されたHANS(Head And Neck Support system)は、当初、バリチェロの腰痛やウィルソンの肩痛を呼びました。しかしその後、モントーヤがシルバーストンテストで大破したとき、彼自身が認めたとおり、安全性の効果は高いことがわかってきました。われわれの見方も73%という大多数がそれを認めています。