2 はじめに


おいら、キムタコッペ(キムンアッコロ=山のタコボウズ)は

チセ(パソコン)を手に入れて、パラヤ=広い網の世界(インターネット)に通じる橋を

ポロチャシ=大きな砦(インターネットサービスプロバイダ)の頭に作ってもらい遊んでいました。

ポロチャシには、チニタチセ=夢の家(ホームページ=コスモポリタン美術館)を建てることも出来

手紙鳥(メール)の小屋も貰えて・・・(^_^)v

チニタチセにチセの外で描いた絵を飾ったりして遊んでいましたが・・・

最初は、小さくて・・・小さな絵とか写真も沢山飾れませんでした。

ポロチャシの鳥小屋に来た手紙鳥は、自分のチセに飛ばしてくれるように頼めば

チセの屋根裏の鳥小屋に入って来ます。

チセを手に入れても、最初の使い方が分からず、3年間勉強しておおよそのことだけ分かりました

チニタチセの飾り付けを立体的に飾ることが出来るようになり自信がついて

友達に見てもらっても恥ずかしくないと思い、パラヤの世界のお友達探しの

旅に出掛けることにしました。

その頃の空飛ぶ舟(通信速度)は、ノロノロでしたから、使った分だけお金が掛かり

大変でした。使い過ぎると嫁のヤエ姫の機嫌が凄く悪くなりました。

友達と連絡が取れるようにチニタチセに郵便番号の印と掲示板も立てて
楽しくお話しをして過ごしておりました。

 

 戻る←次ページ→3 ことのはじまり