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Part12   2月の独り言



10/02/28 ()  今月は良かった〜(^_^)v


真鍋さんの「北の国から」シリーズ・・・何とか気に入って頂けたこと・・・
真鍋さんのお友達が高く評価して下さったこと・・・仮想美術館としてやってきたこと
やっと報われた思いがします・・・

プロの絵は兎も角として・・・アマチュアでもコツコツ創作をしている方いらっしゃって・・・
埋もれている作品が、殆どだと思って個展ギャラリーを始めた・・・
キッカケは神戸のそよかぜさんだった・・・
ネリネダイヤモンドリリーを観たとき・・・こんな絵を描く人が居るんだ〜・・・
インターネットって凄いもんだなと思いました・・・

テレビのビデオの録画もままならない私がパソコンに触れて4年目で3Dで
表現出来るように成ってからの出来事でした・・・
よせばイイのに・・・3年目にLinuxに手を出したばっかりに一年遅く成りました。
でも、それも良かったと思います・・・スパム(迷惑メール)をやっつけるには
インターネットは、Windowsで動いていないと言うことを学んだからです。

今まで向こう傷も沢山作りました・・・ポイヤウンペのように・・・(*^_^*)
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世界の五大叙事詩のひとつ・・・アイヌ叙事詩 ユーカラのコンテンテンツの種も出来たし
3月は、サイトリニューアルとユーカラの絵の構想に進めそうだし・・・

良かったと思う・・・(^_^)v
 


10/02/27 (土)  明日はお休み・・・


明日は、ユーカラのコンテンツ用タイトルロゴとトミサンペツシヌタプカの地図を仕上げよう・・・

真鍋さんの「北の国から」シリーズは、全国の方からアクセスが増えつつある
これに肖ってユーカラの里・・・浜益のPRを全国区に出来るかも知れない(*^_^*)
所謂、相乗効果・・・

これで、出会いとか巡り会いって・・・不思議なものだと思います・・・
コンテンツの一つ・・・北海道の美術作家の紹介と言うのを作ったとき・・・
勝手にテキストリンクしていたのが・・・真鍋さんのサイト
2003/08/29に真鍋さんからメール頂いて・・・びっくり
こりゃーーーテキストリンクだと寂しいから又、勝手にバナー作ってやっていたところ
気に入られてトップページに飾って下さった・・・
絵を描く方が・・・そのまま受け入れて下さった・・・超嬉しい〜〜〜(^_^)v

しかし、何時も同じ作品を並べておられるし・・・大作を描かれている・・・
大作の全部を拝見してみたいものだと・・・常々思っていた・・・
3Dをやるには、余りにも非力なターボくん(CPU350MHz)
夢にまで見た・・・CPU  Zeon3.06GHz メモリ2GBのガッちゃんを手に入れて・・・
Windows2000をクリーンインストールして・・・
初めて真鍋さんに個展キャラリーの展示を申し込んだ・・・

32点来た油彩の画像の編集している中に・・・どうも気になるセザンヌのような絵がある
展覧会で唯一、落選した絵とある・・・?

何かしら・・・潮風がふぅーーーと通り抜ける心地よさが有って・・・釘付けに成った絵なのに?
これは、きっと黄金螺旋が内在されている筈と思って解析してみた・・・
見事に計算しつくされているでは、ありませんか!!

失礼だとは、思ったけれど・・・解析の結果をメールで送った・・・
最初、黄金比を勉強されていないくて・・・面食らったご様子
後に或る画家から説明されて・・・納得されたらしい・・・

バナーと言えども・・・自分感覚にシックリくるものは、そのまま受け入れる素直さ
それが本当の画家の素質で大事なものだと思います。
自然の摂理を受け入れること・・・それを感じると素直に受け入れる
主張ではない・・・絵
森羅万象を表現しようともがくのが・・・絵
真鍋さんの「神恵内風景」は、銘作です・・・それを、トミサンペツ シヌタプカで残したいです。
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一日早いですけど・・・今月のスパムユーカラの狩りの成果・・・
16通来て・・・先月29本の銀の矢+4本追加して33本の銀の矢
後、267本も余っている・・・スパムよ!!もうチョット頭を使って・・・
一ヶ月に5本は、銀の矢を放つようにして呉れ!!(*^_^*)
 


10/02/26 (金)  ふぅーーー・・・(*^_^*)


2月も後2日に成りましたネ〜・・・ユーカラにのめり込んで丁度6ヶ月
ユーカラは、アイヌの文化を表現しているので・・・情報は膨大・・・

これをホームページで表現すると・・・一つのコンテンツに納まらないし・・・
古代の人間の方が・・・優れていた点も有るし・・・どうしよう?(*^_^*)
どう纏めて・・・問題点をインターネットを通じて議論したり・・・楽しめるか?
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アイヌが陸の動物で最高のカムイに思ったのが狼・・・
海のカムイは、シャチです・・・共に賢いものです。
これは、狩りをする民族には・・・生きて行く知恵を学んでいるからだと思う

熊もカムイだけど・・・その食性(雑食)・・・毒性のある水芭蕉を春一番に食べて
冬眠中の宿便を一気に流すらしい・・・所謂、下痢をする(*^_^*)
小熊には、絶対食べさせないらしい・・・
熊の食性は、人には最高の参考になる・・・
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食物連鎖の最高峰を占めている人間・・・感謝を忘れることを戒めている
アイヌの教え・・・神謡・聖伝・・・
社会の安定を伝えているのがユーカラ・・・
でも、その真義を一般のアイヌは、理解出来なかったんでしょう・・・余りにも深くて・・・
これは、形而上学の世界になってしまうが・・・
真実を伝えたワカルパ翁が・・・直ぐ死んでしまった・・・
真実を伝えなかった金成マツ媼は、長生きした・・・(*^_^*)

言いすぎかも知れません(-_-;)
でも、金田一京助博士は、形而上学を理解していたように思います。
不思議なことって・・・人生には、沢山ある・・・
予め仕組まれているように、人と会ったり、別れたり・・・

自分って、何ものなんだろう?・・・先祖は?
13代まで記憶していたワカルパ媼の頭脳って信じられないです。
ねずみ算的に先祖が増えていくの?・・・解ります?(*^_^*)
 


10/02/25 (木)  アイヌ関係著作集・・・更科源蔵


今週に入ってアイヌ関係著作集1巻アイヌ伝説集 2巻民話集と読み進めて・・・
今朝、7巻アイヌ文学の謎を読んでみて・・・

まえがきに・・・なぜそうした文学が必要とされ、そして伝承されたか?・・・とある

そして・・・ただ私は信仰深い古老達に導かれて、暗い北海道の自然の中を歩いているうちに、
それが迷信でも作り話でもなく、この奥深い自然の中で生きるための
重要な生活の教典であるということを、おぼろげながら知ることができたのである・・・

ずっと・・・収集が先で・・・兎に角、収集する必要に迫られていた・・・アイヌ文学
或る程度の知識を得た研究者は、全部尊重するものだと思う・・・
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この続きは、長くなりそうなので・・・あしたにしよう(*^_^*)
 


10/02/24 (水)  讃岐うどん・・・


アンばーばさんから・・・自身、創られた焼き物のお雛様と讃岐うどんが届いた・・・
可愛らしいお雛様もホント心がとろけるような暖かさ・・・
うどんは昨日、家族で頂いたが・・・旨いものですネ〜(~o~)
インターネットって・・・そう言うことだと思う・・・
リアルタイムでお話しが出来る・・・
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インターネットは、人と人を結ぶものであって・・・
本では得られない情報も広く伝えることが出来るもので・・・素晴らしいものだと思う
 


10/02/23 (火)  北の国から・・・


真鍋さんの「北の国から」ロケ地を描くの ギャラリーを完成した。

今回は、色々実験してみた・・・
全国の方から訪問を受けても・・・恥ずかしくないようにしなければ、真鍋さんに失礼だし・・・(*^_^*)

絵はがきセット送ったランタナさん・そよかぜさん・アンばーばさん・Innaさんにも知らせた
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さぁーーて、アイヌ叙事詩ユーカラを楽しんで頂くコンテンツの充実にまっしぐら・・・進もう

ポイヤウンペの山城が山頂である・・・と言う裏付けは、ユーカラを読めば解ることだとか・・・
これは、カムイオトプシが東側にチセ(家)を建てたから解る
河崎宏太郎氏や鍋沢元藏翁の見解(現稲荷神社)では、不可能だから・・・(*^_^*)

古事記のように稗田阿礼に古辞を暗誦させ太安麻呂が筆録したと同じことが
近代・・・金田一京助博士とワカルパ翁の間で再現されたユーカラ
北海道の宝ですよネ(^_^)v

全国で読んでみたいと言う方・・・相当いらっしゃると思う・・・
そして、一度トミサンペツ シヌタプカを見て・・・古代を想像してみたいと言う方も(*^_^*)

 


10/02/22 (月)  アイヌ文化


文化と言うのは・・・その土地で豊かに生活をする知恵だと思う・・・全てを含んでいる

太古から北海道にずっと住んでたアイヌの知恵は、北海道の文化でしょう。
衣食住・・・社会の安定・・・

ユーカラの存在意義は、娯楽ではなく、その戦略で大切なものだったんでしょう。
精確に伝わらないと意義を失う・・・厳格なもの

今回の金田一京助随筆選集3冊の中に・・・アイヌの寝るときの姿勢について書かれていて
ポイヤウンペが寝る時の描写を理解出来たこと・・・
人生の三分の一を占める睡眠のこと・・・これは重要なことです(*^_^*)

ユーカラを楽しむには、トミサンペツ シヌタプカ(浜益)のことが
何故?沙流で残す必要があったのか?
このことを解き明かさなければ・・・全然、面白くないものです。
それを理解すると・・・一つ一つの言葉の意味が解ってきて・・・
ワクワクして・・・その秘密を解いたときの喜びは、格別です。
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金田一博士も一つだけミスを冒しているんですネ
折角来たのに・・・婆さんのものばかりやって居ても勿体ないから・・・
貫気別のツ゜ナレに逢えるようにした方が良いと・・・コポアヌ媼のご主人が言ったのに
その時は、パスして・・・10年後に行ったら・・・死ぬ寸前だった・・・
ワカルパ翁が自分より凄い伝承者の只一人の人だと言っていたのに・・・(*^_^*)

虎杖丸の曲より長い10戦記「鹿の皮衣」と言うのが有ったらしいです。
これは、永久に消えてしまったんですネ

そう言う風にドンドン消えていく運命のユーカラ・・・本当のユーカラ
アイヌでも、ユーカラの真義を知らなかったと言うことなんですネ

精神が全く純粋で感覚を磨き上げた者の洞察力で本音をぶつける
金田一博士は、画家に成りたかったが手に怪我をして諦めた・・・
ワカルパ翁の家系は芸術肌の家系らしい・・・

ワカルパ翁のユーカラは、本当に想像力を刺激するものなんです・・・詩です
それを古語を使って流麗に訳している金田一博士の苦心
お互いに尊敬していないと・・・出来ないことの一つ

ワカルパ翁の娘さんに博士は沢山学んだそうですが・・・余り詳しく書いてないです。
奥義は、秘伝だったんでしょう・・・
沙流と幌別の違いがそこに有るのも・・・有耶無耶にしていた博士・・・
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ユーカラは、蝦夷の澄み切った深淵を覗くようで・・・恐い(*^_^*)
 


10/02/21 ()  アイヌ語地名・・・


今朝の5時まで見ていたのが・・・沙流郡のアイヌ語地名 1

紫雲古津・・・って鍋の様な凹んだ形の沢を意味してるらしい・・・
それで、鍋沢ワカルパと言うんだと納得した(*^_^*)

トミサンペツ シヌタプカの地図のツ゜ンニポク村は、どうやら正解だったよう・・・
ツ゜ンニと言うのは、浜に育つ冬でも葉が落ちない柏の木を言うらしい・・・(^_^)v
山の柏の木は、葉を落とすコムニと言うらしい・・・

ニュウ(丹生)の食べ方も書いてあったり・・・アイヌの生活は、その気になれば
サバイバルを生き抜く知恵かも知れないことに気が付きました。

アイヌは、山菜を春一番で余り採らないで・・・大きくしてから保存していたらしい・・・
大きく成ったウドなんか誰も見向きもしないですもんネ〜(^_^)v
ウドの皮のキンピラとか好きですから・・・冬用に・・・保存する方法考えよう・・・

海水を沸騰させてると塩が少なくて済むし、味が良くなるんでは?
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発想の転換をしなければ・・・子供を持つ女性は、居なくなる道理です。
男が戦わなくなって・・・逃げた方が賢明と言ったら・・・女は、幻滅した。

馬鹿と言われようが・・・弱くても立ち向かう気概が男には必要です・・・
啄木と金田一博士の小学校での出会いがそれみたいです。
啄木(本名はじめ)は、色が白くて赤ん坊のような顔をしていたらしい・・・(*^_^*)
からかうと・・・立ち向かってきたらしい・・・ん?・・・チト見掛けでは無い!!
と・・・博士は、感じたらしい・・・
弟と同じ学年で仲の良い友達として見ていたらしい・・・

しかし、天才同士・・・その時代の先頭を走っていた・・・
世の中は、天才より遅い・・・自分のことだけで精一杯・・・
博士は、宮沢賢治と啄木を比較しているが・・・博士は、啄木が好きだったんでしょう
博士は、宮沢賢治のようにも・・・アイヌの心を知るために心を砕いた

貧乏でも、真実を知りたい・・・そして、ワカルパに逢えた・・・
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さぁーーて、明日はお休み・・・
真鍋さんの「北の国から」ロケ地を描く の展示場を作ろうかナ(*^_^*)
今回は、一工夫して実験もしてみようと思う・・・
 


10/02/20 (土) 決定的な事実・・・


今朝、5時までに金田一京助選集3 を読み終えた・・・

15日に書いている・・・・久保寺逸彦博士が筆録した・・・平賀ヤヤシ虎杖丸の曲・・・
大正7年にコポアヌ媼がヤヤシ所伝の蘆丸の曲を博士に伝えている・・・

又、ユーカラと言うのは・・・金成マツ媼が他の人のユーカラを筆録した場合
そのユーカラを出来ないらしい?・・・忘れてしまうらしい?

ユーカラは、聴覚のみで延々と語り継がれたもので文字を持たなかった為
生き残ったという事実・・・
文字を知ったアイヌは、忘れた処を勝手に作り替えた・・・創作(フィクション)

こうなれば・・・ユーカラとしての真価が無くなること、金田一博士は、直感で解った筈
只、ユーカラを伝承するアイヌは、沢山居るけど・・・
ワカルパの深淵に触れて・・・人間の神秘を観て・・・

こよなく優しく成れたんだと思います・・・強く成れたんだと思います。
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面白いことがあります・・・啄木が博士に向かって・・・
「なぜアイヌ語などやるんです。それが何のたしになるんです」と言ったらしい
そう言う風にストレートに言ってくれると・・・救われたとか・・・

お金に成らないものをやって貧乏のどん底で・・・周りの人達は次々死んでいく
顰蹙されたり蔑視されたり、哀れたり・・・父親の死のときは、アイヌ語を捨てようと思ったり
苦悩したけど・・・貫き通した勇気は、ポイヤウンペそのものです・・・

博士の本伝と別伝の意味が・・・優しさからくるものなんだと・・・つくづく思います。
本伝一辺倒で行けば・・・そこでアイヌ文化は、途絶える・・・
研究する者が育たない・・・

博士にとって・・・知里幸恵の死が・・・とても重たくて・・・
贖罪の意味も込めて・・・一生ユーカラをやろうと決心している・・・
ユーカラ集の1〜7巻までは、金成マツ媼のユーカラを訳している・・・
博士一流の恩に報いる為・・・
でも、真実は違うぞ!!と思ってワカルパに戻った・・・
 


10/02/19 (金)  金田一京助随筆選集 3 おりおりの記


金田一京助随筆選集2 は、今朝の5時までに読み終えました
今晩の11時から読むのが・・・随筆選集3なんです・・・(*^_^*)

金田一博士の周りには・・・天才・秀才が集まってくるように成っているんですネ〜
時代がひっくり返るような時、天才達は雄叫びを上げるんですネ

昨日、家系のことに触れましたが・・・色々な情報が沙流に集中していたのは事実
知里幸恵も自分の家系のこと・・・それを知っていたと言うことらしいです・・・
祖母モナシノウクから聞いていたのでしょう。
娘には、伝えないで・・・孫に本当のことを伝える妙味・・・
だから、知里幸恵は、カムイユーカラを選んだと思う・・・

ユーカラは、男子がやるもので・・・一語一句間違えてはいけない厳しいものだと・・・
それは、沙流の方でしか出来ないものだと・・・祖母は、教えたと思う

金田一博士は、その当時貧乏でしたけど・・・幸恵が来る10年前にワカルパ翁を迎えていて
書斎にワカルパ翁の写真を引き伸ばして飾っていたらしい・・・
幸恵没後・・・祖母が嘆き悲しんで・・・死んで・・・
金成マツさんがアイヌ語のお手伝いにと顕れた・・・

博士にしてみれば・・・フチ(祖母)とハポ(山の母)は、色々違うと幸恵が言っていたので
ホントは困ったと思う・・・貴方のユーカラは、創作だから・・・と言えなかった
その内・・・・片っ端から書いてよこす・・・(*^_^*)
幸恵から頼まれた秀才弟の真志保をミンナで育てて・・・
伯母さんのユーカラを二人で訳そうと・・・相談しても・・・訳せなかった知里博士
しょうがないから・・・恩に報いる為・・・金成マツさんの翻訳から始めたんですネ
でも、アイヌに関して開眼させてくれた ワカルパ翁に戻った・・・
シャンプト(川口)人の戦いを訳していたら・・・良かったのにと・・・
つくづく思いますネ

それを邪魔したのが幸恵の家系だった・・・(*^_^*)
でも、幸恵は、それを知っていた・・・深すぎるアイヌの世界
 


10/02/18 (木)  金田一京助随筆選集 2 思い出の人々


歌人・・・違星竹次郎も網羅されていて・・・啄木の死・・・幸恵の死・・・家族の死・・・
人は必ず死ぬ・・・それまでに何を残せるか・・・心を

昭和元年に浜益を訪れている説と・・・違う説があるが・・・
ワカルパ翁の説では、石狩の奥のマシケ(浜益)と言う処が有って
そこがトミサンペツ シヌタプカと言う・・・ポイヤウンペが育った処だと教えた筈
余市にも興味が有って・・・行っているんですネ〜
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家系13代まで遡って暗記していたワカルパ翁の記憶力・・・
他の遠い有力者の家系まで記憶していたワカルパ・・・
昔、平取 紫雲古津がアイヌの都で・・・情報が集中していたことを示すものですネ

カラフトの酋長ラマンテが古い遣り方のユーカラ(ハウキ)をやったとき・・・
自分で間違ったと思ったとき・・・何度もやり直したと言うから・・・
一語一句違えてはイケナイことを示している。

私の説、ユーカラは、古代・中世の軍事機密情報説が・・・確かなものとなる。(*^_^*)
ワカルパ翁の未訳の5編を訳して・・・分析すると
古代・中世の樺太・千島の問題が見えてくる・・・

和人側からの資料だと・・・限界があるが・・・
アイヌの社会の内側からの情報には、それを超える情報が含まれている

金田一博士が虎杖丸の曲に於いて、注釈を多くしている目的は
後の人に訳す参考にさせる為
国家的レベルの問題で・・・早急に取り掛からなければならないと言うことになる(*^_^*)
世界中が注目する問題でもある。

それが近年まで残っていて・・・ギリギリの幸運によって・・・奇蹟が起きた
金田一京助博士によって・・・

アイヌ文化は、民族の特殊な文化なので、全体を概観するには時間が掛かるし、
資料の中からエッセンスを抽出して統合するには、
資料の質でも影響するし・・・大変ですよネ
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バチェラー八重子の歌集に・・・
「伝え聞く トミサンペチの シヌタプカ カムイイワヒキ 今何処なる」
とあって・・・アイヌの都でしか知られなかったんでしょうネ

その超極秘情報をワカルパ翁は、金田一博士に託したこと・・・
これは、アイヌの神に罰せられることを覚悟した行為なのでは・・・(*^_^*)
 


10/02/17 (水)  金田一京助随筆選集 1 心の小道をめぐって


昭和39年に刊行されたものなんですが・・・私が中学3年の高校受験勉強の真っ最中(*^_^*)

今日、読んでみると・・・金田一博士がアイヌ語の研究にのめり込んで行くこと・・・
色々な苦難に遭遇しても・・・続けさせた一途な情熱
アイヌ文化の神髄に触れたからでしょうネ
未だ、読み切っていないが・・・あっと云う間に6時間が経った。

今まで70冊は、読んだと思われる本の総集編を読んでいる感じです。
矢張り、私の説・・・アイヌの秘儀ユーカラの真実が浮かび上がってきて
トミサンペツ シヌタプカの地図を書けた喜びと誇りを感じた・・・

ユーカラだけは、一語一句変えてはいけないことを樺太で経験しているんです・・・
でも、研究の始まりの段階だし・・・先ず、残そうと思ったのが緊急課題

しかし、おいそれとは、シシャムの博士に秘儀を教える筈がない・・・
博士の人間に対する洞察は鋭くて・・・人間の深部を捉えていて・・・
普遍的な問題では、人として分かり合えると言う哲学が貫いている・・・
だから、偉業を成し遂げたんだと思う・・・

雅語(古語)は、チャランケ(アイヌの裁判みたいなもの)でも使うと言う・・・
普段の話し言葉ではないので・・・一般アイヌは、解らない
ユーカラも雅語を使うので・・・ユーカラ伝承者は、所謂エリート・・・

でも、一般のアイヌにしてみれば・・・当時は、ユーカラをやる奴は、ハンカクサイと言う
お金に成らないから・・・貧乏を絵にしたような生活(*^_^*)
命のトコトン・ギリギリで高尚な精神を保って・・・他人を思い計る友を・・・
金田一博士は、ワカルパ翁に観たんだと思います。

私も、疑問に思っていた・・・ワカルパ翁が盲目なのに川に入って鮭を捕って
博士に送りたかったのに・・・
誰も、手伝ったりしなかったのか?・・・の謎が解けるのが・・・この本です
アイヌも誇りが・・・崩壊していて・・・精神が荒んでいた
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赤崎さんがユーカラの里の地図を見て下さって・・・高い評価を頂いた
これで、全国に向けてユーカラを発信して行く自信がついた・・・

ユーカラの夢と浪漫が甦る道が開かれた・・・
今まで、混沌としていた状態から・・・鮮やかに昇華された輝きを放つでしょう
 


10/02/16 (火)  掲示板のスパム・・・


最近、掲示板に一日一回スパムが来ている・・・適当に遊んでいる・・・(*^_^*)
データを残したら消しているんだが・・・ムキに成ってくるので面白い
手間暇掛けてやることではないと思うがネ〜
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先日、ランタナさんの住所をメールで教えて下さい・・・とお願いしたら来なかったのは
受信拒否の銀の矢の一つに該当していた・・・(*^_^*)
そのままにして無事、真鍋さんの絵はがきセツト送ること出来た(^_^)v

昨年の暮れ28本の銀の矢が現在30本で2本増えただけ・・・
一ヶ月5・6本の銀の矢で狩りゲームが出来ると思っていたのに・・・拍子抜け(*^_^*)
でも、プロバイダメールアドレスをホームページで公開しても
阻止出来ることを実証出来たことは、明るい話題になると思う
スパム撲滅は困難なことと思われていたのを覆すこと出来た。

さぁーーーこれでインターネットの自由な環境に成り・・・
楽しいサイトとの交流・・・双方向通信がスムーズに出来ますネ〜(^_^)v
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全国に沢山のファンがいらっしゃる「北の国から」の絵を展示することと・・・
世界の五大叙事詩の一つ「アイヌ叙事詩 ユーカラの里」を発信することは
結構、責任重いから・・・へなちょこサイトではネ〜(*^_^*)
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サイト(ホームページ)って・・・自分の持論だけでは立ち行かないものある。
全世界だから・・・
だから余計・・・色々な知恵を学ぶ機会でもある・・・
コミュニティを形成すると・・・ほんの一部の狭い世界に成ってしまう・・・
それは、インターネットの精神にそぐわない・・・
ホームページで好感を持つのは・・・自分の思ったことを・・・そのまま書いているサイト

構成は、稚拙でも・・・言っていること・・・すっと心に刻む
そう言うサイトは、メールアドレスを公開してます。
捨てメールのYahooでも何でもイイです
公開する勇気が嬉しいじゃないですか〜・・・(*^_^*)
 


10/02/15 (月)  休館・・・


中央図書館で虫干しの為、18日から3月2日まで休館になるので・・・纏めて借りてきた
金田一博士の随筆選集3冊・・・更科源蔵アイヌ関係著作集5冊・・・沙流郡のアイヌ語地名
計 9冊
平賀ヤヤシの虎杖丸の曲は、館内のみの書架に有ったので・・・大急ぎで読んだ
別伝の類だった(*^_^*) 酒宴の席順を描写していませんでした。
もう一つ確認出来たのは、矢張りクト゜ ネ シリカの「クト゜」は、虎杖の意味があると・・・
方言がある以上・・・考えられること・・・知里博士の誤謬(*^_^*)

ユーカラをノンフィクションと捉えて読むか?・・・今までの定説のフィクションと捉えて読むかで
その感じ方が全然違ってきます。解釈の視点が深部を捉える
言葉一つ一つに意味が有って・・・解った時の喜びは、ワクワクして高揚します。
 


10/02/14 ()  明日はお休み・・・


明日、中央図書館に行って・・・久保寺博士筆録 平賀ヤヤシの「虎杖丸の曲」を
捜してみようと思っている。

どうなのか?・・・楽しみです

これは、北海道教育委員会が4年掛かって訳したものらしい・・・
ずっとユーカラの意味にメスが入ってこず・・・
伝承者に依って、変化が有って当然のように思われてきたユーカラ

矢張り、真の意味が解って・・・初めて世界が拡がりますネ〜
 


10/02/13 (土)  面白くなりそう・・・


世界五大叙事詩の一つ・・・ユーカラと北の国からを同時に出せる体制が整った。

色々なアイデアが浮かんでくるでしょう
 


10/02/12 (金)  北の国から シリーズ


真鍋さんの北の国からシリーズの画像が届いた・・・

これで、全国の方に観て頂けますネ〜・・・
写真では、表現できない・・・絵による表現は、矢張りイイものですネ

画像が大きいので・・・詳細も観ること出来るんだが・・・Webだと限界があるし
どこまで原画に近づけるか?・・・でしょう。
 


10/02/11 (木)  タイミング・・・


ここに来て・・・BBS・メールのスパムもコントロール出来るし・・・

ユーカラと言う北海道のお宝も知ったし・・・真鍋さんの「北の国から」シリーズの展示もある。
ユーカラを描く楽しみも増えたし・・・楽しそうなことが沢山増えた・・・

サイトサイズも丁度100MBに巨大化したので・・・リニューアルの時期だと思う。
サイトの歴史は、ローカルに残っているので・・・全部見るには・・・
WebサーバApacheを起動すれば見られるし・・・

少し、気分を一新しますかネ〜(*^_^*)・・・3月イッパイ掛かっても有機的に整理しよう・・・
私のサイトは、フレームを使っていないし、BBSも自前CGIだから楽なんです。
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それにしても、ユーカラって魅力的で深いものです。
1ヶ月25日・・・一日5時間として・・・125時間・・・そして6ヶ月=750時間ですもんネ(*^_^*)
その間、全然飽きないんですから・・・絵は描ける処まできた

或る程度、作品の数が纏るまで・・・3年は、かかるでしょうネ(*^_^*)
 


10/02/10 (水)  良かった〜(~o~)


真鍋さんの「北の国から」シリーズ絵はがきセット・・・
絵をこよなく愛している方・・・4人に送りました・・・
皆さん、喜んで下さいました・・・本当に素晴らしいんです。絵が

その内、全国の方に感動を呼び覚ます展示が出来るのは、ホームページをやってて
本当に良かったと思います。
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和人の能力では・・・ユーカラは残せなかった
文字を持たないアイヌも残せなかった・・・

ユーカラの天才ワカルパ翁と金田一京助博士が逢っていなければ・・・残らなかった
その奇蹟を日本人として讃えなければいけないと思う
アイヌもシシャムも・・・

酷寒の地で豊かに生き抜く知恵を学べるのがユーカラで・・・娯楽話ではない。
トミサンペツ シヌタプカでユーカラが甦ると・・・
アイヌの優秀性が甦る・・・日本人の誇りとなる。

北海道には昔、ポイヤウンペがいたんだと・・・思うと勇気が湧いてくるように思う。
それが本当の同化だと思う・・・(*^_^*)
その戦略が将に、ユーカラなんですネ・・・深いです。

浜益の人達と力を合わせてユーカラ文庫を実現しなければならないですネ(^_^)v
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今日は、
ユーカラの里の地図を作ってみた・・・(*^_^*)
こうしておくと・・・現地を見て、ユーカラを読んだ時、イメージが湧くでしょう
ユーカラの里へのご招待も作ってみた・・・
 


10/02/09 (火)  #2  ユーカラの蘇り・・・


アイヌの世界を表現しているカムイユーカラ(神謡)・オイナ(聖伝)・ユーカラ(英雄伝説)
確かにこれらが三位一体で・・・漠然として受け入れられていた・・・

しかし、ユーカラについては、叙事詩(ノンフィクション)なのに伝承者によって
同じ題名なのに・・・何故?違うのか?

大正2年に金田一博士の自宅にワカルパ翁を招いてユーカラを筆録したとき・・・
真実のアイヌの世界を教わったんだと思う・・・
ユーカラは、一語一句変えてはいけないものだと・・・
本物のユーカラは、沙流の男子が受け継いでいるもので・・・
それを受け継いでいるのは、黒川ツ゜ナレだけだとも教えている・・・

大正12年にコポアヌ媼と久保寺逸彦博士と三人で会いに行って・・・ワカルパの言っていたこと
確認したんだと思う・・・最後のユーカラクルが消える瞬間だった・・・

古代・中世のアイヌの軍事機密情報で・・・極一部の酋長しか知らないことで
増して、和人(シシャム)には、絶対教えないと言うものだったのでしょう。

例えば・・・虎杖丸の曲では、ワカルパ翁のものでは、石狩姫は、赤い直毛としている
これは、何を表現しているか?・・・
金成マツ媼のは、そう言う詳細な描写がないです・・・

ユーカラというのは、娯楽の為に出来たものではなく・・・アイヌ生存の戦略だった・・・
だから・・・敵味方の情報を一般のアイヌには、解らない雅語で伝えた。
姫と言うのは・・・アイヌ統一が可能な郷のことを表現していて・・・

彦・姫とも敵なのは・・・全く敵のことを表現しているように思います。
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今日、手始めに・・・トミサンペツ シヌタプカの地図を作るに至った
今まで6ヶ月読んだ
書籍の主なものを纏めてみた・・・

特にワカルパ翁のものは、4・5回繰り返し読んでいるので・・・少ないかも(*^_^*)

ユーカラ伝承で非常に重要なことは、親子ではなくて・・・
一代飛び越えた 爺さんと孫の間でしか精確に伝わらないと言うことは、不思議(*^_^*)
知里幸恵の神謡集は、幼い頃から祖母と密な愛情に裏打ちされているところ
殆ど、二人で過ごしていることです。

生活を支える世代が頑張って・・・年寄りと子供の密な関係が人間を作ると思う
共に養われる存在・・・そこには、愛情がある・・・手放しの

人が生きると言うことは、戦いが前提であると言うことを、表現しているのが
ユーカラで・・・普遍性をもっていると思う
現代は、それを忘れているのかも・・・

狩猟に依って生活をするのは、自然の知識を身につけたり
身体能力を高めたり・・・感覚を鋭くしたり・・・大変なことです。
それが本当の科学かも知れない・・・
物質を探求したりするのは、その極一部で・・・

戦いの最終兵器は・・・ポイヤウンペがトランス状態に成った悪魔的破壊力
金成マツ媼は、それを多用する・・・ユーカラで

ワカルパ翁は、古老からの伝承に忠実に従う姿勢・・・
知恵を伝えようとする・・・アイヌの誇りがそこに有る・・・創作したら壊れる危うさ・・・
それを救ったのが金田一京助博士・・・だと思います。
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罰当たりのような・・・言葉を書いてみます・・・(*^_^*)

「継承さるべき遺志」 太田 竜

若くしてこの世を去った鳩沢佐美夫の遺志を継ぐということ。
それは、鳩沢が(そして全アイヌ同胞が)憎み攻撃してやまなかった、
金田一京助を筆頭とする和人アイヌ学者の本性
(アイヌ文化を踏み荒らし、奪い、搾取することに専念する)を
明らかにし、彼らのもったいぶったアカデミズム的饒舌を沈黙させ、
原始共産制的アイヌ民族の魂を復活することであると、私は信ずる。

鳩沢の故郷、平取の町から、金田一京助の歌碑をとりのぞき、
金成マツの像をこそ、建てること。私は欲する。

鳩沢佐美夫のおかあさん。私は悲しい
アイヌ魂の復権のため、流れに逆らって一人
精魂をこめて思索し、行動した、あなたのかけがえのない息子
彼は、中途で倒れた。彼のすがすがしい無念さと、そしておかあさん
あなたの悲しみに、私は慟哭する
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その当時、アイヌを尽く、打ちのめしていた状況が見えます。
それは、アイヌ自身がしていたことです。
そう言う状況をユーカラで表現している・・・
アイヌ自身の問題点を何百年前から表現しているのがユーカラ
これは、人間の問題でも有る。
 


10/02/09 (火)  インターネットの強み・・・


アイヌの手による神謡集が知里幸恵のものと・・・金田一博士が訳したユーカラの数々・・・
知里幸恵の神謡集は、著作権が消滅しているので青空文庫で読めます。
只、本だから・・・優れたモノでも、読むこと出来るのは、一握りの人達
札幌の図書館でも・・・中央図書館にしか無くて・・・昔から読んでいる人居ないです(*^_^*)

金田一博士の場合は、後、16年経たないと・・・Webに出せないです。

博士と幸恵の優れた処は、ローマ字による発音で残している処・・・
これは、再現を後世に託した・・・処置
これを今まで見落としているんです。
お二人とも相当 IQ が高かったことを物語っています。
それと、ワカルパ翁のIQもずば抜けていたと思われます。
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金田一博士を攻撃している鳩沢佐美夫氏なんか・・・ユーカラ集を読んでいない!!
平取 紫雲古津小学校に入学していて・・・ワカルパ翁を知らない
それと、「若きアイヌの魂」鳩沢佐美夫遺稿集の表紙カバーに添え書きしている
「継承さるべき遺志」 太田 竜 氏に至っては・・・メチャクチャ

鍋沢元藏翁を高く評価している・・・鍋沢翁は、カタカナで筆録している・・・
これでは、再現は無理なんです。

博士たちの表記は丁度、英語の発音記号のようにしていることなんです。
真鍋さんがこの独り言を読んで頂けると解ると思います(^_^;)

本当のことを伝えようと・・・アイヌの誇りは、ユーカラに結集されていると・・・
学生の頃からユーカラに捧げた人生が博士の壮絶な人生・・・
体が頑健で有ったため・・・精神も頑健であったと思われる・・・
病的な弱さが見受けられない・・・

博士は、本物のユーカラ伝承者の純粋で高尚な精神を尊敬していて・・・
アイヌが本当に好きだったと思う
それでなければ・・・出来ない仕事ですよネ
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知里幸恵の神謡集が出版される・・・10年前にワカルパ翁が亡くなっている

知里幸恵の神謡集は、その当時の力の有る人達がいたから出来たこと・・・
その後、伯母さんのマツ媼が手当たり次第に創作したのが・・・
ユーカラ集1〜7巻まで・・・知里真志保博士が訳せなかった・・・

だけど、幸恵は、博士が書斎にワカルパ翁の写真を引き伸ばして飾っていたのを
見ている・・・
幌別は、アイヌの世界では、田舎なのか?・・・
平取のワカルパ翁って凄い人なんでしょう・・・
小さい時からフチ(祖母)と一緒にカムイユーカラを子守歌のように聞いて
抱き合って寝ていた幸恵・・・

金成マツさんは、伯母さんです・・・事情があって幸恵が養女に・・・
自分の母のお姉さん・・・
だから、ハポ(母さん)が二人に成ってしまった・・・

でも、救いは有るんです・・・祖母が幸恵に付いてくるんです(*^_^*)
旭川の近文に・・・
ユーカラってそう言うことで・・・親子では伝わらない・・・一代超える伝承
その方が・・・正調のユーカラ
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スパムメールの情報もしかり・・・簡単なことです。
ホームページにメールアドレスを公開してから・・・論評出来る資格ある
一旦、メールアドスを公開してみると・・・解るって
そのサイトの実力・・・無かったらスパムだらけ・・・

次元が違うのに気が付いていても・・・変な意地を通すのが人間の愚かさかもネ
私も含めて・・・人ってハンカクサイと思います・・・ネ(*^_^*)
 


10/02/08 (月)  久々に穏やかな夜・・・


ずっと物凄い吹雪だった・・・何かホッとしました今晩・・・(~o~)

明日、明後日と2連休・・・ユーカラの纏めに取り掛かろうと思っています。

ユーカラは、一民族のことではなく・・・全人類の問題を含んでいると・・・
金田一博士が感じた処を表現出来ると・・・イイんですが(*^_^*)
その高尚な精神を取り戻す・・・深いものが包含されている予感がします。

人と人との繋がりの・・・編み目のような不思議さ・・・

日常・家族・極近くの身の回りのことでは、ナカナカ解らないこと・・・
インターネットでホームページを開設すると・・・色々なこと有って・・・
色々なことを学べます。

誇りをシッカリ持って・・・一つ処に集中している方は、思考にゆとりが有って優しい
そして、素直な気持ちがあって・・・聞く耳を持っている・・・
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開かれた環境のインターネット・・・メールと掲示板は必須です
どうぞ・・・いらっしゃいませ・・・スパムでも
それが、インターネットの巧者だと思います・・・

スパムには逃げろ!!は、どうしてもハンカクサイとしか思えないんです・・・私
戦って命落とすのは、自分が弱いだけで・・・南無阿弥陀仏です。

でも、多可がスパム・・・メールの規則は、メールサーバが知っている
Linuxのメールサーバを勉強するとそんなに難しいことでは無い
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Biglobeから・・・「Gumblar」ウイルスの感染を防ぐ為・・・
2月22日より国外からのFTPアクセスを禁止するそうですネ
 


10/02/07 ()  メールのお話し・・・#2


メールは、ホントに封をした手紙です・・・メールアドレスは、住所と名前そのものです
インターネットに精通すると・・・隠すのが普通、素人と見なされる・・・

11年前にプロバイタから貰ったメールアドレス・・・貴重なものです・・・
色々なデマも有り・・・守り切れた人って少ないと思います・・・

そんなもの守らなくてイイと言って・・・破綻したんです・・・インターネット
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プライバシーを含む連絡は、メールを使って・・・
含まないものは、掲示板で自由にお話しする・・・

他人様の作品を扱う場合・・・そこら辺、悪戯されても耐えられるよう・・・
鍛え上げておかなければならないのは・・・必定(*^_^*)
 


10/02/06 (土)  メールのお話し・・・


メールをInnaさんは、手紙と言います・・・そのまんま(*^_^*)

通信手段として・・・郵便局でダイレクトメールを発行すると・・・結構な費用がかかる・・・
郵便局に頼むと・・・少し時間と費用がかかる・・・

インターネットだと・・・利用しない方がその便利さに気が付いていない・・・だけ
その狭間を利用しているのが・・・スパム

スパムは、メールボックスに届くだけで・・・成り立つ商売・・・
メールソフトで振り分け・・・Yahooのドメインで受信拒否は、子供だましです。

永久にスパムは、減らないです・・・
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今回、真鍋さんの「北の国から」シリーズを4人の方に差し上げようと思いました。

そよかぜさんとInnaさんは、住所を知っていたので・・・昨日、送った
アンばーばさんは、ホームページのメールアドレスが違っていた
でも、アドレスの変更通知が来ていたので・・・無事、解決

問題は、ランタナさんのメールが何故、届かないか?
届いたら・・・解析してみようと思う

本来は、インターネットの仕組みの中で・・・メールは、重要な役割をしている・・・
リアルタイムで通信が出来る・・・
それが、スパムに1日120通くらい来られると・・・頭が真っ白になる

インターネットに関して・・・相手はプロ・・・しかし、許すわけにはいかない
逃げろと言うサイトも有るけど・・・それは、負け犬かスパムから利益を得ているから

持論を展開した場合・・・批判は、有ります・・・当然です。
相手の理論を聞いてみることも必要・・・その余裕がないと・・・持論は展開すべきでない

11年もサイト運営していると・・・色々有ったということですネ
それを、再現てきるのがLinuxなんです
決して、Windowsではないんですネ・・・

スパムメールなんて・・・狩りゲームの獲物でしかないんです・・・(*^_^*)
 


10/02/05 (金)  今日から雪祭り・・・


今日から雪祭りで交通規制があるので・・・昨日、図書館に行った・・・(*^_^*)
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昨日ボーーーっとして・・・何気なく、シャクシャインは、何故?負けたんだろう?って思いに・・・(*^_^*)
ポイヤウンペは、知っていたけど・・・正調ユーカラを聞いたこと無かったんでは?

鉄砲の音に驚いて・・・逃げ出したアイヌが居たらしいが・・・(*^_^*)
ユーカラに毒矢のこと書いてあるんですネ・・・

致死的に毒矢の方が圧倒的恐怖があるんです・・・和人が恐れたのはそれ

鉄砲で撃たれても・・・致命傷にはならない場合あるが・・・
毒矢は、急所を外れても・・・必ず死ぬ。
松前の兵卒は、民間から徴収された俄兵も沢山鉄砲隊にいたらしい・・・
毒矢の恐怖を真っ先に見せつけると・・・正規の侍も怖じ気ついたかも知れない。

格好つけないで・・・トパットミ(夜盗)のようにゲリラ作戦に出ると勝てたかも???(*^_^*)
それとか・・・八串の肉串の戦いのように・・・大将を誘い出して・・・
毒矢でやっつけたら・・・津軽藩の応援もビビったかも知れないし
松前藩は、お取りつぶしになって・・・津軽藩が来たかも知れない。

これは、歴史だから・・・致し方ないことで・・・もし?・・・は許されないこと。(-_-;)
でも、ユーカラをアイヌ本土の軍事機密情報(戦略)だとしたら・・・
それを学べなかったのに蜂起したコシャマインとシャクシャインは・・・
その後のアイヌの運命とか誇りを貶めたことに成ってしまう・・・(*^_^*)

力を誇示して・・・唯我独尊を戒めたこともユーカラには、描かれている
それが石狩・エサンノット・チュプカ(網走・斜里)・キムント・ポンモシリ・・・など

樺太・千島からの侵攻は、ギリヤーク(山丹)・オロッコ(チュプカ)など

沙流川流域って東蝦夷の真ん中に位置していて・・・東西から圧力があった
アイヌの都に・・・
西蝦夷は比較的・・・余市と浜益が力を持っていて・・・蝦夷(石狩湾)を守っていた・・・
だから烽火台があるんだと思う・・・余市とリアルタイムで連絡出来る

でも、人間の悲しさで・・・嫉妬心があって・・・それが為に滅びることも戒めている
トミサンペツ シヌタプカには、ルペットム彦とシリペナ彦と言う・・・
悪心を持った親戚もいることを表現している・・・
マクロからミクロを包含しているのがユーカラ・・・人生訓のように思える

インターネットの世界と同じレベルで展開しているのは・・・
その想像力というのは、凄いことだと思います。

昔の人達の方が・・・感じ取る感覚が研ぎ澄まされていたように思いますネ
金田一京助博士の実感の科学の理論は、正しいと納得しました。
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絵を観ても同じなんですよネ
想像力を鍛えるのに本を沢山読んだ方は、チョット違うんです・・・感じ方が
本物と駄作を見極める・・・本物は、すーーーっと引き込んで
その世界に浸れる・・・心地よい風が吹いている・・・
ふぅーーーと息が楽に感じるから・・・ずっと観ていたい・・・それが絵だと思う

私は、ミロの絵が大好きで・・・ホント、疲れなんか消えます・・・ふぅーーーと
ワカルパ翁のユーカラがその力を持っています
ヒメネスのプラテーロもイイけど・・・同じくらいイイです

これは、本当に北海道の宝だと思います?・・・ん?世界の宝かも・・・
心ある人に是非、読んで頂きたいが・・・(-_-;)
札幌でも、中央図書館にしか無く・・・借り手は、専ら私一人であります

読んでみたい方の為スキャンした画像401枚×2分=802分・・・13.4時間
データをCDに焼いて・・・送って上げようと思う・・・
「虎杖丸の曲」 「蘆丸の曲」 「草人形」 「八串の肉串のいくさ物語」・・・を

金田一博士の感性に敬意を表してのことだから・・・博士は、怒らないと思う(*^_^*)
 


10/02/04 (木)  今日はお休み・・・


ユーカラを知りたくて6ヶ月・・・勉強を続けてきて・・・疲れた(-_-;)
今日は、何もしないで・・・ボーーーっとしていよう・・・(*^_^*)

最近、掲示板にスパムが来るようになって・・・楽しんでます。
来ないようにするのは、簡単なんですが・・・
一所懸命に挑戦してくる姿を見ると・・・少し遊んだ方が・・・ユーカラっぽくてイイかも(*^_^*)
此方も一所懸命対応していると思わせなければネ・・・
何と言ったって・・・訪問者のお一人ですもんネ〜(*^_^*)
ガンバレ・・・スパムくん!!・・・
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今日は、借りていた6冊の本を中央図書館に返しに行ってきた・・・
新たに4冊借りてきた・・・
 


10/02/03 (水)  イオルとは・・・


イオルと言うのは・・・アイヌは、狩猟民族で川沿いにコタン(村)を形成していて
生物の食物連鎖を知っていたんです・・・乱獲とかによる資源の枯渇を一番戒めたんです
それとか、資源の中で鮭は、神の称号を付けていて・・・
海から河口辺りの鮭は脂が乗っていて・・・保存には不向き
例えば、石狩川だと・・・干し鮭は、旭川が盛んだったようです。
その資源を無駄なく利用する知恵は、昔の方が優れているのかも・・・

戒めをやぶるのを魔神として・・・アイヌラックルがやっつけたのがオイナの物語
ですから・・・その川の持っている力は、森に成るわけです。

森が海の生き物を育てているを知って・・・その環境をみんなで大事に守った
それが・・・イオル
ですから、それを侵した場合・・・当然罰則があります。

開拓が一番解りやすいかも知れません・・・穀物・野菜を作る為・・・木を切ってしまって
病虫害を防ぐ為・・・農薬を振りまいている・・・生態系が壊れる

動物を殺すのは、野蛮と言うけれど・・・アイヌは、命を繋ぐ為と、神が変装してくると
考える・・・神はイナウとお酒が大好きで・・・その為に殺されるのは、納得する
その変わり肉体を人間に置いていく・・・食べ物として・・・
然し、祀りを怠ったら・・・資源が枯渇して・・・飢饉が起こる・・・

戦争で負けた・・・和人・・・自信を失って美徳を忘れた・・・

金田一京助博士の国語辞典で戦後何とか誇りを取り戻せたんでは?
それよりも、モット凄かったのが・・・ユーカラだと思う
言語学者にとって・・・日本の中にこんなものが有るなんて・・・
古事記・日本書紀にしたって・・・東大で疑問視されていたらしい・・・

人が言葉で膨大な情報を・・・伝えられるのは嘘だと言われたらしい
学長は、ワカルパ翁の虎杖丸の曲を筆録した金田一博士のノートを見せて
人間の能力を示したんだと思う・・・
日本書紀は、正しいと・・・

これで、本物と偽物の判断は、難しいけど・・・基本は、的確な言葉で説明出来ること
絵で言えば・・・自然界には、原色がないこと・・・
原色を使った・・・作家が持て囃されたりして・・・(-_-;)

油彩の場合、バーミリオン(朱色)の扱いが難しいんですが・・・
真鍋さんの神恵内風景の屋根に使っているオレンジ色が知りたいんです。
本物バーミリオン?カドミウムかどうか・・・?

油彩って化学を知らないと・・・絵として残らないです。
日本画は、和紙だと残ります・・・絹本ものこるかな?

ユーカラで金田一博士がやった本の紙の質は・・・凄いです
春彦博士は、酷いです(-_-;)
父さんのユーカラは、世界の叙事詩の一つと言っているのに・・・
息子は、粗末な紙で発刊してしまった・・・
母さんが・・・言っていたこと考えた方がイイと思うけど・・・
ワカルパ翁がホイヤウンペと足をさすって話しかけたのは・・・微笑ましい
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九州熊本のケンケンさんのサイトのリンクが切れてしまった。
元気にメルマガを発行していたのに・・・
まめっチさんのリンク集からも行けないということは、閉鎖?された?

コスモポリタン美術館は、継続出来るように・・・
三次元美術館の作り方を継承出来るようにしないといけない時期に来ているかも(*^_^*)

眠っている作品を全国の方に観て頂ける場所は、インターネットしかない。
 


10/02/02 (火)  アイヌの宗教・・・


アイヌは、全て・・・森羅万象は、神(生命のようなもの)であると言う・・・
善神は、力が弱いです・・・悪神は、強いです・・・

カムイユーカラ・オイナ・ユーカラ・・・森羅万象を表現してパラドックスも包含している・・・
これは、哲学として・・・現代の人間社会に救いをもたらすかも知れませんネ

カムイユーカラ(神謡)とオイナ(聖伝)は、森羅万象の基本的ルールを表現していて
ユーカラは・・・人間には、憑き神によって力が決まっているというもの・・・

面白いのは、悪神をやっつけると・・・憑き神として守り神になる場合がある・・・
弱いが為に、こけおどしを使う場合もあるんですよネ

ユーカラで言う・・・沙流と浜益と余市は、中央(本土)だから・・・
阿部比羅夫・・・東北の安東氏・・・ギリヤーク・オロッコ・・・色々、葛藤があった。
それを見事に残しているのは・・・凄いことだと思います。

本土アイヌは、松前のこけおどしは、見えていたんだと思います。
でも、ユーカラで言うエサンノット・・・コシャマイン
チュプカの出身・・・シャクシャインが蜂起した・・・

ユーカラでも、有るんです・・・ポウヤウンペのシヌタプカの近くのルペットム彦
育ての姉がポイヤウンペを亡き者にしようと謀をするお話し
「草人形・くさひとかた」です。
シャクシャインが檄を飛ばして・・・蝦夷アイヌが全部蜂起したのは、嘘です。
鉄砲の音に驚いて・・・逃げたのが敗因です。

本土アイヌは、恐らく・・・秘密裏に情報を集めていたんだと思います。
それが、ユーカラなんだけど・・・高度過ぎて・・・
理解出来ない内に・・・蜂起がアチコチで起きて・・・
和人の狡猾な餌食にされたのが真相だと思う

ワカルパ翁と金田一京助博士の場合は、違うと思う・・・
ユーカラは、和人とアイヌが共存出来ることを基本にして伝承されてきたこと
お互いに尊重すること・・・

その当時、お二人とも貧乏のどん底で・・・精神は、輝いていたんでしょうネ
生命を繋ぐのに他の生命を食べているのに気が付く人・・・少ない
アイヌは昔、カムイノミ(全ての行為に祈る)をしていた・・・
全てに感謝の気持ちなんでしょう・・・
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赤崎さんの日記に静内・平取・白老のイオル構想のことが書いてあった・・・

今ひとつ・・・決め手に欠く感じは、ポイヤウンペのトミサンペツ シヌタプカ(浜益)を
含んでいないからだと思う・・・それと余市

昔、ユーカラの時代・・・敵だったチュプカ(斜里)エサンノット(渡島地域)も含んだ
ユーカラの目的だった・・・アイヌの統一を果たすべきだと思います(*^_^*)
平取からカムイノミの出来る人が各山城の有ったと思われる処を訪れて
その当時、蝦夷(アイヌ)を守ろうとしていた首領たちを讃えるべき・・・

そして、ユーカラを実演出来ると・・・素晴らしいですけどネ
 


10/02/01 (月)  アイヌ文化の復権・・・


アイヌの人達が・・・自分の先祖は?・・・誇りを取り戻すには?・・・
何と言ってもポイヤウンペ・・・
どんなに苦しくても正々堂々、最後まで戦い抜く・・・誇り高さ・・・

折角、金田一博士がローマ字(音)でユーカラを残してくれたんだから・・・
ワカルパ翁のユーカラを再現した時、初めて蘇ったと言えるような気がする。

これは、大変なことで・・・現代では、無理なのかも知れませんネ
すっかり和人に同化してしまったものか?・・・ドッコイ、アイヌの優秀さが残っているか?
それが、証明されれば・・・全人類に福音をもたらされることになるかも・・・

生命現象自体・・・不思議なことで・・・科学では、解らないことって沢山あります。
アイヌ文化は、人間の原点を表現しているような気がします・・・
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金田一博士も身内で2人の自殺者を出している・・・
弟子は先に死んでしまって・・・国語辞典などの仕事もこなしたり・・・
ユーカラ集9巻まで出したり・・・

アイヌの人達には・・・絶対、出来なかった・・・本調ユーカラ・・・
ワカルパ翁とのコラボレーションで・・・残った

知里博士・久保寺博士は、確かに言語学とか・・・科学的にイイ仕事をされたが・・・
それだけでは、人間の営みを説明出来ないことに気が付いていない・・・
生産の女性の力を借りないとイケナイこと知らない。
無味乾燥な辞典しか作れない。

金田一博士が25歳で樺太にアイヌ語を勉強しに行ったとき・・・
教師は、子供たちで・・・通じたとき子供達と嬉しくてピョンピョン跳たらしい・・・(^O^)

ワカルパ翁のユーカラを筆録したのが大正2年(31歳)・・・貧乏学士
でも、ワカルパ翁は、直感で解ったと思う・・・全部を話そうと・・・
人間の営みだから・・・綺麗事ばかりでない・・・おぞましいことも・・・

ポイヤウンペが何故・・・レブンクル(他国)の姫と仲良くなるのか・・・
同化作戦そのものなんですネ・・・
新しい血を取り入れていたんです・・・アト゜ラチチ(奇形児)を出さないように・・・(*^_^*)

その知恵がユーカラに有るんです・・・少数民族だから・・・
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本当の科学って・・・青森の方が無農薬でリンゴを作ったことだと思う
自然ってそう言うことだと思う・・・自然の力って・・・凄いと思う
善意でやっていることは、自然の神は、見逃さないと言うことなのかも知れない。
自分ではない・・・他の生命を尊ぶこと・・・