徳本峠晩秋から初冬へ 3

2000年11月11日〜12日撮影

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満天の星を眺めて、肺に染み入るような凛とした空気に翌朝のモルゲンロートに期待したが…

今しも時雨れそうな空模様の中を徳本峠から霞沢岳に向かう。

山頂から一瞬でも穂高が見えたらとあらぬ期待をしつつ登ると

途中からは吹雪とガスの中の登山となってしまった。


木の枝には早くも海老のシッポが付いている

霞沢岳山頂にて

樹氷越しに梓川の流れを見る

帰途にようやく霞沢岳の山頂が望めた

今回の同行者、前回の下の廊下と同じく
大町山案内組合所属の永井さん、黒姫スノーボードスクールの校長酒井さん、近藤さん

帰りは徳本峠から上高地バスターミナルまで

2時間足らずで走る強行軍であった