タイトル:詩百の木(うたもものき)59
 日時:2002年4月1日
 場所:吉祥寺 スターパインズ・カフェ
 出演:坂本麗衣,NAO,鈴木朋,シュンブンのミ(大川俊司-G&B(6,7,9)-・板倉文-G-・小川美潮-V-)
 演奏曲:(シュンブンのミ)
  1.はじめて
  2.Dear Mr. Optimist
  3.遠い夏
  4.花の答え
  5.Tea For Two
  6.One Note Samba
  7.Do You Know the Way to San Jose
  8.私は宝
   −アンコール−
  9.ケセラセラ

 コメント(シュンブンのミ):
  シュンブンのミのデビューアクト。私がそんなことを思うようなもんでもないんだが,大丈夫かな〜と,そわそわしながら見はじめました。
  美潮さんを中央に,ステージに向かって左側に板倉さん,右側に大川さん。
  ちょっと危なっかしいというか,流暢な感じではないギター2本による演奏でスタート。
  音の良いことでは定評のあるSPCということもあってか,美潮さんのボーカルは相変わらず素晴らしく美しく響き渡りました。
  演奏の方も進むに連れてこなれてきて,やっぱり文さんのギターはアコースティックでも独特だね〜などと感心。
  カバー曲が実にに楽しくて,誰にも,どこででも得られない不思議な感覚に陥ります。
  曲間はチューニングに忙しく,その間のお喋りが独特で楽しい。
  後半は踊りも冴えて?,もうちょっと聴いていたいな〜というところで終了。
  美潮さんはバナナ型シェーカーを楽しそうに振り,その音質などについて解説。
  以前某氏も指摘されていたけど,シェーカー演奏には気合いが入っている様子で,美潮さんが振りながら踊ると独特のグルーブが芽生える気がしました。
  この日は4組のアーティストが出演し,美潮さん初体験の人も多かったと思うけど,どんな風に感じたのかしら?
  鈴木朋さんが,美潮さんの檸檬の月やチャクラのことを紹介してましたね。