PL雑感その30


もっとテレビ出演を2013.11.24

今年も残り1か月とちょっとです。PL活動が中断しているなか、当コーナーはいつのまにか「ぼやき」のページとなりつつありますが(笑)今回もぼやきです。

要は「お二人のテレビ出演をもっと増やしていただきたい」ということです。PLとしてもしばらくありませんし、ソロでの出演も今年は少なく感じています。ケイちゃんのHPには、番組名はまだですが、12月の予告がありました。PLとしての公演や新曲、DVDの発売がないなかで、テレビ出演は貴重な機会ですので、積極的に出演をお願いしたいところです。ソロでもPLでも。

最近はPLとしての活動がないので、どうしてもPLと同年代やちょっと上の年代の歌手の動向が気になります。PL同年代でスタ誕出身者では、森昌子さんや岩崎宏美さんなんか、時々テレビで歌うところを見かけます。上の年代では、松任谷由美さんやアリスさんなど、それほどテレビ出演の多くない方々が出演しているのを週末に見かけました。
PLは圧倒的な知名度と40代以上の圧倒的な支持があるのですから、もっと特に音楽番組への出演があってもいいと思うのです。PLの実績を考えれば、PLにスポットを当てた今までにない内容の特別番組をもっと見たい気がします。

以上、今日のぼやきでした(笑)早く新曲を歌って踊るPLを見たいものですね。では。


「解散やめ!」宣言から3年2013.9.1

9月1日ということで、2010年の「解散やめ!」宣言から3年となりますね。この間PLとしての活動は2011年までの約1年、ブランク(PL活動無し)が2年となリ、ブランクの方が長くなっています。先日のデビュー記念日以降、ファンの方々のブログなどでも、PL活動を期待する書き込みを見かけます。私としても可能な限り早く、できれば今年年末までに、何らかのPL活動をと願っているところです。テレビ出演あるいはDVDや新曲でも。活動の予告でもあればいいのですが。


2010年の「解散やめ!」宣言、これはある意味サプライズであったわけで、「これで毎年PLが見られる」と当時思ったわけです。まあ、私の勝手な思い込みでしたが。「解散やめ!」宣言は「いつでもエクスキューズ無しで、PLができる状態にしておく」という趣旨なのでしょう。その趣旨からすると「毎年PL活動」とは限らないわけです。でも、3年のうちPL活動のブランクの方が長くなるというのは、やはりちょっと寂しいですから、何とかこの状況を抜け出していただきたいなと。


今や多人数の様々な若手女性アイドルが活躍しているようですが、そんな中でもPLの存在感というのは、いろんな意味で唯一無二だと思うわけです。曲の良さにしても、女性ファンの多さにしても、お二人が体型をキープていることにしても。ですから、PL活動のプランクには、できるだけ早く終止符を打っていただいて、お二人そろった姿を見せていただきたいと思うのです。今年も残り4か月、今年中に何らかの動きを見たいものですね。是非とも。明日はケイちゃんのお誕生日ですね。では。


37周年記念日2013.8.25

8月25日ということでデビュー37周年ですね。今日は今思うところをあれこれと。
本題に入る前に、金曜日夜NHK「なりきりバンド選手権」。ケイちゃんの出演もちょっとありました。まあ、本物のPL出演はありませんでしたが、こうした企画でPLが取り上げられること自体は歓迎ですね。4組中いわゆる女性アイドルはPLだけでしたし、こういう形でNHKがPLを取り上げること自体、最近では珍しいことだからです。「解散やめ」以後のPLについて、NHKはほとんど触れることはなかったと思いますが、今後はNHKの歌番組にもPLとして出演する機会をつくってほしいところです。

さて、本題。間もなく「解散やめ」から3年、ツアー終了から2年です。私もファンの皆様も思うところは同じだと思います。「早くPL活動を」というところでしょう。当PL雑感でも、2011年のツアー終了以来、繰り返してきましたので、今日はちょっと視点を変えて書いてみましょうか。
要は「PL現役時代にやり残したことは何か」ということです。こんなこと書くと「あの4年7か月のハードスケジュールをこなしてきたお2人に失礼だろ」なんて声も聞こえてきそうですが。ただ、2010年の「解散やめ」以来、私の心には常に「PL現役時代にやり残したことは何か」という問いがあるのですね。

一つはいい意味で「大人の歌手」として認められること。まあ、あの路線で爆発したPLですから、イメチェンは難しかったとは思いますが、1979年の「マンモナ」が数週間しか披露されなかったこと、ベストテン入りを逃したこと、これは今となっても残念なところです。相当しつこい(笑)2011年のツアーでは「マンモナ」がオープニングとなり、名誉回復?となりましたが。
今やファンとしてはPLを充分に「大人の歌手」として認識していますが、世間一般ではどうでしょう。PL現役時代のPLのイメージのままではないでしょうか。「じゃあ具体的に何をすれば」という声が聞こえてきますが、やはり「大人の新曲」を出して世間一般にアピールすることでしょう。衣装はミニでOKですが。

やり残したこと二つ目。「オリジナルアルバム」を出すこと。PL現役時代の「オリジナルアルバム」の少なさは、今さら言うまでもないでしょう。

まだまだ書きたいところはありますが、今日はこのへんにしておきましょう。とにかく「PL現役時代にやり残したこと」を実現し、今後もPLとしての活動が充実したものとなることを願うのみです。では。


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