第1期 ジャーニー

(1974.2〜1975.4)

左から
グレッグ・ローリー(Key/Vo)、ロス・ヴァロリー(B)、ニール・ショーン(G)、ジョージ・ティックナー(G)、エインズレー・ダンバー(Dr)


さて、ドラマーがプレイリー・プリンスから、エインズレー・ダンバーに交代する。ジャーニーのメンバーは、下記のようになる。

ヴォーカル ギター キーボード ベース ドラムス
(グレッグ・ローリー) ニール・ショーン
ジョージ・ティックナー
グレッグ・ローリー ロス・ヴァロリー エインズレー・ダンバー

厳密に言えば、この時期は”第2期ジャーニー”になるのだが、レコードデビューを果たしたときのメンバー構成を当サイトでは、第1期とした。

第1期ジャーニーでは、デビューアルバム「JOURNEY/宇宙への旅立ち」(1975)をリリース。

左記がデビューアルバムであるが、当時の音楽性というのは、ヴォーカル・パートよりも、インストゥルメンタル・パートに重点を置いており、特にニールの自由奔放なギター・ワークが目立ったアルバムであった。セールス的には、伸び悩んだうようである。

しかしながら、ステージでのプレイを好まなかったというジョージ・ティックナーは、早々とグループを脱退してしまったようである。その後の彼の音楽活動も不明である。


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