本日のぼやき【新潟2歳S他】 |
みなさんのぼやきor喜びorレース回顧をお聞かせ下さい。 よろしくお願いします。 【新潟2歳S的中者】 おさむちゃん 【1000円】 おめでとうございました。 【小倉2歳S的中者】 残念がら的中者なし 【本日のぼやき】 >新潟2歳S 薗部オーナー初重賞制覇ですか・・・。 馬を購入する時、ダビスタ理論を実践して購入していると 聞きますが、現実の配合でも通用するんですね。(^_^; しかし、フサイチコンコルド産駒がこんなに走るなんて 予想外です(笑)。 >小倉2歳S あんなにゲート入りを拒んでいるのに、JRAは何故 無理やり走らせるのでしょう?>オースミエルスト 結果2着となりましたが、体力的に消耗しているのは確実、 除外にするべきだったと思うんですけどね。 しかし、荒れたなぁ。 今日は新潟2歳Sを的中させ、急いで小倉2歳Sの馬券を 購入しようとしたら、昨晩話題に上げた接続エラーで 購入できず・・・しかし、予想はハズれていたので 結果オーライでした(笑)。 それでは、また来週。(^^)/~ >KAZさん ビバップは昨晩の書き込みにありますが、期待をせずに サブストーリーとして観ることをお勧めします。 あと、画面の揺れが大きいので酔わないようにお気を 付け下さい(笑)。 >井崎さん 流し馬券のタテ目はキツいものがありますよね。 >米っちさん PC版持っていますが、ぼくはすぐに飽きちゃいました(笑)。>ホースブレイカー >スーちゃん 小川真琴さんは超地元のようで、自分の身近なところで 情報が飛び回っています(笑)。 『お父さんが○○建設お勤めなんですって・・・。』とか・・・(爆)。 しかし、新潟からモー娘が出たことで無茶苦茶親近感 湧いちゃいました(笑)。 >トウノさん 一応ゲットしました(笑)。 しかし、今の若い人でダーティーペアを知っている人いるのかなぁ。(^_^; 後編楽しみにしております。(^^)[2001年9月2日 21時39分14秒]
やはり... 「心ここにないと」競馬もうまくいきませんね(^^; ソノベウマだというのはさっき知りましたが(爆) バランスオブゲームは勝ち方まで「ダビスタ型の」 圧勝でしたねえ。接戦でどうなるかですがレコード には驚きました。 しかしフサコンはここまで順調とは思わなかった(-_-; 小倉はカノヤが沈んだもののエルストが出てどうなるか と思ったらサクッと掬われました。 やっぱり2歳戦は(も?)相性悪いですわ。10月までには 情報入れとかないと...。 今日で安田富騎手は引退。 思えば競馬始めた日に穴をもらった騎手であり(馬はシルク ライトニング)、常に動向は気になったものです。 本当にお疲れ様でした。 >マスターへ ねえ。>ダーティーペア でも、僕もギリギリリアルタイムで見てたんで 案外若い人も知っていると思いますよ。 僕はデラックス版の挿絵で我慢しときます(笑) それでは昨日に続き『ビバップ観覧リポート・千葉版 セングラファンのキモチ』をお楽しみ(お苦しみ)くだ さい。 予想より大幅に早起きしたトウノ。 これにより渋谷の舞台挨拶の回に間に合うようになった。 しかしここにきてとんでもない事態が!(なんか「ガチンコ」 のナレーションみたくなったな) AM7:20 おいおい!どういうことだ? いつもならお袋が起きてしばらくたったら 飯を食い始めているはずなのにまったくそ の気配がない。 仕方ない。とりあえず支度だけは済まして おこう。部屋を出るとお袋はビックリして どこかいくのか聞いてくる。無理もない。 なんせこの夏休み中午前中に起きたのは歯医者 に行くときの4回だけなんだから...。 映画を見るというといろいろ両親は言ってくる。 親父は「ドラえもんでもみるのか?」という。 残念ながらドラえもんには春にしか会えないよ。 すると今度は「釣り馬鹿?」と聞く。 どちらかというと浜ちゃんは漫画のほうがいいね 一方のお袋は「わかった。ファイナル何とかでしょう」 我が子を一体なんだと思っているのか。まあ、あまり 変わらんが。あんな『今世紀最大の無駄遣い』に付き合う ほどお人好しじゃないよ。 そうこうするうちもう7時半。仕方ない、渋谷は諦めよう。 どうせ今から行っても満杯だろうし...。 しかしまだ飯は出来ない。もう40分過ぎた。なるべく上映 10分前には到着したい。もう飯ができるまで待ってられない 45分になって炊き上がったものの食べてたら上映時間になっ ちまう。結局外で済ます事を告げ、大急ぎで上映場所まで自転車 を走らせた。こんな事ならもっと早くに出て初回に間に合うよう に行けばよかった。そう悔やみながら一目散に向かった。 何とか目的地の千葉市街に着いた。まだ8時10分頃か。 目に松屋が映ったが、映画館を探す時間も必要だからここで食った らアウトだ。そう、今回千葉で上映される『シネマックス千葉』に はこれが初めてなので。しかもウェブで出てる地図は相当大雑把な ので探すのに時間がかかると思った。そしてそれは見事に的中して しまった。 とりあえず、大通りを回ってみた。ない。まったく見当たらない。 考えてみればいつも通る場所なのにまったくわからないのだから 路地を通ればいいのだが、甲府や調布でもそれで痛い目にあった。 しかも今回は時間がない。H”の時計を見れば18分。 ヤバイ!仕方なく愛機MXを取り出してもう一度場所確認。 確かにこの近辺のはず。とりあえず2個あるらしい駐車場を見つ けよう。と顔をふと上げると『シネマックス千葉P』と書かれた 建物が!更に同年齢程度の若い2人組みが路地に入っていった。 こんな時間に若い男子が路地に向かうのは間違いないと思い、 かなり間隔を置いて後をつけると...。 『シネマックス千葉』 やっと発見した。まだ25分にもなってない。何とか間に合った。 さてチケットを買おう。1300円だが確か学生は200円安く なるってウェブに載ってたな。映画名を言って学生証を出すと、 「今日は休日料金で1000円です」 と言われた。さっと学生証を戻すと1000円札を出した。 するとチケットとポストカードが出てきた。初日先着で渡すと言う あれである。 これがないと思ってきた分、多少グッタリしてしまった。 と言うのもポストカードについては困っている事があり、 ライブやCDに付属している山本正之ポストカードが 溜まってしまって処理に困っている最中だ。 正直どれだけの人間がもらってうれしいものか疑問だ。 しかも売り物とあまり変わらない図柄だし...。 エレベータに向かうとすでに何人かが並んで待っていた。 どうやら並んでいる人間すべてがビバップを見るようだ。 最も他には8時30分にある『千と〜』だけのようだが。 上映場所の4階に着いた。中に入ってみると100人ぐら い入る程度の大きさ、やはり同年代の人間ばかり3,40人 入っていた。どうやら指定の売れはよくないらしい。 とりあえず前から5番目の端に座った。どうもシックリ来ない。 今度は前から15段目、後ろから3段目に座った。 満点ではないが、指定を除けば悪くない位置だ。スピーカーも 近くで曲にも集中できる。 そういえばパンフはどこで売っているんだろう? やっぱり一階か?しかしエレベータそばの売店には売っている 気配はなかったし...。時間も少ないがとりあえず降りてみよう。 1階に戻ってみるとさっきより人が並んでいるように見える。 随分来たなあ。いやそれよりパンフだ。やはり売店にはないか。 と後ろを見ると、入り口横に別の店屋があった。 どうやらグッズは別枠のようだ。ここにパンフが置いてあった。 もちろん2種類とも買った。ええ買いましたとも。それぐらいは させてもらいます。 しかし売り場のオバハンは普通に対応していた。こういう客に なれているようだ。 無事パンフも買って再び4階へ。後5分くらいか。 席も半分以上埋まってきた。 待つ間、渋谷の方が良かったかなと思うようになってきた。 歩合挨拶もあるが、もしかするとおじじあんさんと接触できる かもと。まあ、この手の期待は女の時に痛い目にあっているの で期待しないでおこうと思い直した。 幕が開いた、いよいよかと思ったと途端急に暗くなり、まるで 一時停止から再生に戻したように始まった。 最初に出てきたキャラは...石橋蓮司か?こういうキャラなら 棒読みでも問題なく聞けるな。 そしてスパイク登場...とここからはみてのお楽しみと言う事で。 10時25分終了。 ほとんどの人明るくなるまで席を立たなかった。 おかげで出るときはエレベータ前は混みまくりだったが、 何とかいちばんに入ることが出来て1階に。 ドアが開くと1回には朝とは比べ物にならないくらい並ん でいた。最も親子連れが多いのでほとんどが別の映画だろ うが。 正直これ見ただけではビバップを説明しきれないし、ましてや ムーブメントを起こすのは無理だろう。やや消化不良の感を残 したまま家路に着いた。 帰る途中、ふと昔読んだセングラについてのことを思い出した。 セングラについてはここに来ている人がセガBBSにいた人が多 いので説明は省くが(と言うよりその時期ははるか遠くにいたの で説明できない)、あの時グッズ買いまくった多くのファンは 遅れまくった上に怪しいOPになってしまったソフトを買うこと で自分たちがすすんで敗者であることを認めたのというけど、 それとどことなく似ているような気がします(質に関しては 比べようもないのは言うまでもありませんが)。 今回の上映についても発表当初から映画化自体に多くの批判があり、 話自体も劇的なものは望み難い中でも多くのファンが足を運んだ訳 で、一種贖罪であったのかもしれません。 映画自体は前半がビバップらしかったものの終わりに進むほど『普通 の洋画』っぽいものになってしまって、変に座りのいいものになって しまったのは残念と言うより惜しい気がします。 どうせなら発表当初怒った連中を見返すようなもっと『尖がった』物 にしても良かったのではないかなと。 もしかしてテレビであの4人の話を完結させてしまったのが最大の 不幸かもしれません。 正直言うとこの質を維持していけるなら『男はつらいよ』みたいに 映画だけで何回か続けていけるんじゃないかと期待もしたんですが、 監督がやらないと言う以上はねえ。確かにダラダラやるのは悪いの ですが...。 もしやるなら、世界そのままでキャラ一新してやると言うのもあり ますが、それじゃみんな満足しないでしょうし(その程度しか僕には 頭が回りませんでした)。 でも、前半は本当に満足できたのでもう一回行くつもりです。 いよいよ私の出番のようですな(なにがだ)[2001年9月3日 2時22分53秒]