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【2003.2.23 エンジン解体】

■ベースエンジン

このダックスに付いていたエンジンは遠心3速ミッションだったんです。どうしてもクラッチ付きに換えたくて、4速リターンエンジンをY!オクで落札。以外と程度は良さそうです。でもOHついでにボアアップするつもり。ところでボアアップキットってどれが良いんだろう。武川、キタコ、JUNなど....希望は88cc。ベースエンジンはST50E-6xxxxってやつ。お勧めがありましたらこちらまでお願いします。

Fig.71 ベース

■ヘッド分離

ヘッドを分離します。カムスプロケットを留めてるボルトは何故か9ミリ。不思議なサイズだ〜。そうそう、ヘッドを外す前にはピストンを上死点に合わせましょう。フライホイールのTマークでは上死点と下死点の両方が来るので、必ずカムスプロケのOマークで合わせましょうね。

Fig. 72 9ミリボルト

■ヘッド外れた図

それにしてもサイドカバーとかその他もろもろ、プラスネジが使われている。このネジを外すにはショックドライバが無いと無理です。普通にドライバで回そうとすると必ずなめちゃいますので気を付けて下さい。

Fig. 73 シリンダ

■ヘッド外れた図

まぁココまでの作業はサービスマニュアルとかモンクルなどの雑誌があればそれほど難しくないですね。強いていうならやっぱりショックドライバを使いましょうってぐらいです。

Fig. 74 シリンダも外す

■Rクランクケースのボルト

それにしてもなんでボルトの長さがバラバラなの?いい加減にして欲しいと思う今日この頃。とりあえずケースの右上から順に並べてみました。こういうのってちゃんと記録しておかないと忘れちゃうからね。

Fig. 75 長さバラバラ

■クラッチ

クラッチ側です。クラッチアウターカバーを外すのにもショックドライバが活躍。これが外れると例のロックナットが顔を出します。ってことで今日はここまで。

Fig. 76 クラッチ

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