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調査報告
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移りゆく季節の中で
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渡良瀬川の主な植物とトンボと蝶
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プロフィール

ようこそ渡良瀬川へ。
あなたは人目の
旅人です。

渡良瀬川中流域の野鳥たち
(渡良瀬川のシンボル……ニセアカシア )
ニセアカシア

渡良瀬川河川緑地及びその周辺における
生息鳥類の継続調査を通して

はじめに

それまでも、渡良瀬川において数々の鳥類を観察してきましたが、あえて資料を残そうと思ったこともなく記録もとりませんでした。しかし、1993年(平成5年)の秋、葉鹿橋の下で、たまたまアリスイを観察する機会を得たのを契機に、改めてこの地域の鳥類の生息状況を調査してみようと思い立ち、それ以後、今日(2009年現在)に至るまで微力ながらどうにか調査を継続しています。限定された地域のほんのささやかな調査データですが、同好諸氏の今後の研究の一助になってくれれば幸いです。尚、調査は毎年、秋から翌年の春までの期間を重点的に行ったものであることを御了承ください。

<平成21年1月から現在までの調査で観察された鳥類>

ヒバリ(ヒバリ科)、カイツブリ(カイツブリ科)、キジ、コジュケイ(キジ科)カワセミ、(カワセミ科)アカゲラ、アオゲラ、コゲラ、(キツツキ科)ムクドリ、コムクドリ(ムクドリ科)キジバト、(ハト科)メジロ(メジロ科)スズメ、(ハタオリドリ科)イカルチドリ(チドリ科)カワウ(ウ科)ウグイス、(ウグイス科)ジョウビタキ,シロハラ,ツグミ、トラツグミ、ノビタキ(ツグミ科)ハヤブサ、チョウゲンボウ(ハヤブサ科)クサシギ、イソシギ、ヤマシギ、タシギ、(シギ科)シメ、カワラヒワ、ベニマシコ、イカル、アトリ、マヒワ(アトリ科)モズ(モズ科)ヒヨドリ(ヒヨドリ科)オオタカ、トビ、ノスリ、ツミ、(タカ科)ダイサギ、アオサギ、(サギ科)ハシボソガラス、ハシブトガラス、カケス、(カラス科)コガモ、マガモ、カルガモ、カワアイサ、(カモ科)シジュウカラ、(シジュウカラ科)エナガ(エナガ科)アマツバメ(アマツバメ科)セグロセキレイ、ハクセキレイ、キセキレイ、ビンズイ、(セキレイ科)ホオジロ、カシラダカ、アオジ、ミヤマホオジロ(ホオジロ科)カオジロガビチョウ(チメドリ科)ミソサザイ(ミソサザイ科)(フクロウ科)(カモメ科)ヒレンジャク、キレンジャク(レンジャク科)(イワヒバリ科)キビタキ、(ヒタキ科)ツツドリ(カッコウ科)