日本列島のほぼ中央に位置する飛騨地方の中心地:高山。現在の街は豊臣秀吉の部将・金森長近が三木氏の松倉城を攻め落として飛騨を平定し、城の建設と共に城下町をつくったことから始まる。その町並みは「小京都」ともいわれ、現在でも漆黒の格子が連なる古い町並みがのこり、独特の雰囲気を醸し出している。私は過去3度(1992.7/2001.7/2001.8)高山を訪問しました。その時の体験を中心に高山を紹介していきます。


私にとって高山で一番の印象といえばみたらし団子:胡麻味一本100円也。胡麻がたっぷり入ったミソを団子につけて焼いたもので、本当においしかった。写真は初めて食べたときのもので、あまりにもおいしかったから一つ食べてしまってからあわてて撮影したもの。絶対にお勧めします(^^)


 古い街並みがきれいに保存されています。ここは城下町の商人町として発達した所で出格子の連なる軒下には用水が流れ、古くからの老舗のれんが軒を連ねています。とってもいい雰囲気です。(^^)


高山名物の一つ、朝市。陣屋前と宮川の2カ所で開かれています。陣屋前の朝市は何でも江戸時代から開かれている歴史あるものとか。私が過去3度来た時はいずれも午前中の朝市の時間には間に合いませんでした。市場を回るのが大好きな私としては一度は尋ねてみたいものです。