りゅうじんの独断と偏見の人生哲学
(社会問題編)

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政治家の役割2022.9.9NEW
安倍元総理の国葬について2022.9.8NEW
二階氏の発言2022.8.25
政治家と旧統一教会2022.8.24
政治と宗教2022.7.29
安倍元総理が国葬?2022.7.17
殺さないということ2022.7.13
安倍元首相の葬儀が終わって2022.7.13
安倍元首相銃撃事件の真相は?2022.7.11
安倍元首相銃撃事件の疑問2022.7.11
安倍元首相銃撃事件2022.7.10
安倍元総理2022.7.9
ひとりごと2022.7.8
中絶と制度2022.6.27
4630万円の誤送金2022.5.20
戦争のもたらすもの2022.4.11
棲み分け2022.3.28
プーチンの声が聞きたい2022.3.27
仲裁役の必要性2022.3.23
命より大事なものはない2022.3.22
ロシアとウクライナ2022.2.27
気の毒な「絶望」2022.2.20
不可解な北京五輪2022.2.15
ヒトラーに学ぶこと2021.12.24
神田沙也加さん死去2021.12.21
太平洋戦争、開戦の理由2021.12.15
10万円給付の手続きに1200億円2021.12.2
パラリンピック閉幕2021.9.6
張本勲さんの発言について2021.9.3
河村市長の金メダルかじり問題2021.9.3
生活保護とお金2021.8.16
東京2020オリンピック閉幕2021.8.9
東京原発2021.8.9
東京オリンピック20202021.6.13
政治家にも定年を2021.2.5
LGを認めると足立区が滅ぶ2020.10.6
大麻2020.9.10
レジ袋有料化2020.8.16
ポテサラ論争、冷凍餃子論争2020.8.14
離婚2020.8.3
変な政治の世界2020.7.16
ムーンショット型研究開発制度2020.7.14
命の選別2020.7.12
手越氏の退所会見2020.6.28
不倫騒動のつづき2020.6.25
アンジャッシュ渡部氏の不倫騒動2020.6.13
お金の社会と賭け2020.5.26
MさまとKさんの結婚問題2019.5.15
悪夢。がっかり。2019.2.14
暴力と教育2018.9.9
ゴルフのプロアマ戦2018.6.28
米朝首脳会談2018.6.13
日大アメフト問題2018.5.28
見事な謝罪会見2018.5.23
滑稽な国会2018.5.14
安倍さん、自分で動きなさい2018.5.11
麻生大臣、筋を通しなさい2018.5.10
TOKIO山口メンバーの失敗2017.5.4
福田事務次官の失態2018.4.19
土俵と女性2018.4.6
貴乃花親方2018.3.30
気の毒な伊調選手2018.3.18
オリンピックとパラリンピック2018.3.12
小室哲哉さん引退2018.1.27
清水良太郎、覚せい剤容疑で逮捕2017.10.13
今、日本の首相のすべきこと2017.9.26
日野照正氏のビンタ問題について2017.9.4
橋本健元神戸市議の失敗2017.9.1
最近の政治家に思うこと2017.7.21
豊田真由子氏の暴言 2017.7.6
小林麻央さん 2017.6.24
『太陽の下で―真実の北朝鮮―』 2017.2.23
清水富美加さん出家 2017.2.14
映画『歩いても歩いても』を見て 2016.8.30
障害者刺殺事件について 2016.8.5
同性愛について2015.12.14
テロについて2015.12.07
白票でも選挙に行こう2013.7.12
腐りきった世の中2013.2.18
東日本大震災と原発2011.8.23
9.11事件に関する考察2011.8.23
口蹄疫騒動に思う2010.6.8
某大統領の犯罪2004.10.30
成人の日に思う2002.1.14

 

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政治家の役割

自民党によると、自民党国会議員の半数近くが、旧統一教会となんらかの関係があったとのこと。

関わり方はさまざまなようだが、政治家というのは、タダで選挙を手伝うと言えば身元も調べずに誰でも歓迎し、祝電をくれと言われれば何かもわからずにくれるものらしい。

自民党は旧統一教会関連団体とは一切の縁を切ると言っているが、そもそもそれらの団体がどんな行為をしてきたのかを明らかにし、問題があるなら処分するなどしないと、良し悪しの判断もできないのではないか。

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安倍元総理の国葬について

安倍元総理の国葬については、国民の意見が二分されているようである。人の意見はそれぞれだから、それは当然だと思う。ただ、私が釈然としないのは、国葬にするに至った経緯である。

私の記憶では、岸田総理が突然、国葬にすると言い出した。いったいそれはどういう過程を経て決められたことなのか。

国会で話し合われてはいないのだから、少なくとも自民党内では話し合われたのか。それとも岸田総理の独断で決めたのか。そうであるなら、日本は、総理にそこまで独断的な権利を持たせていいのか。

決まったことならやればいいが、そこをはっきりさせてもらいたい。

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二階氏の発言

自民党の二階元幹事長は、旧統一教会と政治家の関係について、「応援してくれる人をこっちが選択する権利はほとんどない」、「『応援してやろう』と言われたら『よろしくお願いします』というのは合い言葉だ」と述べた。

買い物に来た人には、ありがとうございますと言って売るのが当然だからだそうだが、この例えは意味が反対である。選挙を応援に来た人は、無料で売りに来たわけで、買ったのは候補者の方である。自民党は、無料だからと商品を確かめもせずに買ったわけだ。無責任にもほどがある。

応援してやろうと言われれば、誰の言うことでも聞くのか。票が集まれば何でもいいという政治家の意識の表れだろう。

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政治家と旧統一教会

図らずも、安倍元総理の殺害によって明るみに出た、政治家と、旧・統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との癒着。

霊感商法の実態がここまでひどいことも改めて知ったが、これは社会として何らかの決着をつけるべきであろう。

しかし、問題なのは、今の社会では詐欺の立証が難しいということ。特に、金を支払った側が一時でも納得して出していると、罪に問えない場合が多い。

反社と関わった芸人がなかなか社会復帰できなくなるように、関係のあった政治家や、旧統一教会をこのまま野放しにしてはいけないと思うが、国民の意思は、次の選挙で表せるのであろうか。

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政治と宗教

報道によると、安倍元総理が銃撃され殺害された事件で、犯人は、母親が旧・統一教会(現・世界平和統一家庭連合)に多額の寄付をさせられ破産したことを恨み、教団と関係があったと思われる安倍元総理を殺害したとのこと。

後の調べで、確かに自民党関係者は、教団関連団体の会合に参加して発言したり、選挙では教団に選挙運動の手伝いや、組織的な票集めをしてもらっていたことがわかった。

信者を食い物にして資金集めをする宗教団体の存在、そこに力を借りてまで票集めをしようとする政党。そういう背景があるのなら、やはり、今回のような事件が起きても何ら不思議ではない。

政党政治のあり方、選挙のあり方、金に支配された社会を見直す必要があると思う。

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安倍元総理が国葬?

参院選の応援演説中に銃撃で死亡した安倍元総理が国葬になるという。国葬は吉田茂氏以来だそうで、総理として並々ならぬ貢献をした偉大な人という評価になるのだろう。

安倍晋三氏と言えば、私の知る限りでは、功績よりも不祥事ばかりの印象があり、任期が長かっただけで、歴代総理の中で特に優れていたとは思えない。

人当たりの良さで海外のトップとはある程度友好的な関係を築かれたようだが、肝心の北朝鮮や、お隣の韓国とはうまくやれなかったわけだし、外交手腕もいかがなものだったのか。

亡くなり方はお気の毒であったが、犯人の動機は別に政治的理由でもなく、個人的に勘違いした単独犯で、民主主義などに影響があるとも思えない。衝撃的な死に方をすれば国葬になるのか?

政府はこのどさくさにまぎれて、原発再稼働だとか、憲法改正などをやろうとしているようだが、こうなってみるとやはり、すべては仕組まれていたのではないかと疑いたくなる。

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殺さないということ

私は、人を殺すことはよくないと思う。たぶん、多くの人はそう言うと思う。安倍元首相が殺されたのだって、もちろんよくない。ロシアとウクライナだって、戦争になる前に食い止めなければいけなかったと思う。

でも、憲法改正を目指す人たちがいる。憲法を改正すれば、日本も戦争ができるようになる。核兵器を持てるようになる。軍隊ができ、徴兵制になるかもしれない。

戦争になれば、たくさんの人が死ぬ。勝とうと負けようと、双方に大勢の犠牲者が出、半永久的に怨恨が残り、次の戦争の火種となる。下手をすれば、国ごと、あるいは地球上全てが廃墟になる。

私は、できる限り武器は持つべきではないし、敵は作るべきではないと考える。戦争になる前に話し合う必要があるし、それでももしどこかの国が侵略してきたら、抵抗しない方がよいと考えている。

侵略されても、皆殺しにまではされないだろう。もし、殺戮だけが目的のような敵なら、初めから勝ち目はない。人間1対1なら正当防衛が成り立つかもしれないが、戦争でそんな理屈は通用しない。

「やられたらやり返す」では何も解決しない。

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安倍元首相の葬儀が終わって

参院選の応援演説中に銃撃されて亡くなった安倍元首相の葬儀には、たくさんの人が訪れ、その死を悼んだ。海外からも多くのメッセージが届き、世界中で大きく報道されたようだ。

その死があまりにも衝撃的だったので、国民の驚き、ショックは当然だと思うし、長年、首相を務められた間にはさまざまな功績もあったのだろう。

しかし、功績と同時にさまざまな問題を起こしたことも忘れてはならないと思う。森友学園、加計学園、文書改ざん問題、桜を見る会問題、多額の税金を使ったアベノマスク。それに伴う、自殺者まで出した周囲の人間の忖度。

事件は今のところ、政治的思想もない身勝手な犯人の逆恨みによる犯行となっているが、これが真相なのか、真相は別にあるのかもわからない。

心の読めないこの社会では、いろいろなことがうやむやにされがちだが、できるだけ嘘やごまかしのない社会になってほしいものだ。

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安倍元首相銃撃事件の真相は?

報道されていることを中心に普通に考えると、今回の事件は……

母親が宗教団体(世界平和統一家庭連合:旧・統一教会)のせいで破産したと考えた犯人が、その団体は安倍元首相と関係が深いと勝手に思い込み、銃を自作して用意周到にチャンスを狙い、ついに殺害に成功した、ということ。

だからこの事件は、政治的テロでもなく、モリカケサクラなどの一連の問題に不満があったわけでもない勘違い男が、警備の甘い警察の隙をついて起こしただけで、これが真実なら、安倍さんは気の毒以外に言葉が見つからない。

参院選は予想通り自民党が大勝したが、同情票が入ったにしろ、安倍さんが殺されなくても現状では自民党しか与党にはなれなかっただろうし、今回の事件が何者かによって仕組まれたと考えることにも無理があるのかもしれない。

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安倍元首相銃撃事件の疑問

私は、9・11アメリカ同時多発テロ事件以外は、一応、公に報道されていることを信用することにしているのだが(嘘をついているならそちらが悪いという意味で)、今回の安倍元首相銃撃事件は疑わしく思えることが多い。

あんな、小学生の夏休みの工作でも作らないような不細工な銃で、10mも離れた場所からターゲットに命中させることができるのか?

犯人は3年間、アルバイトのように海自にいたらしいが、狙撃の訓練などは受けていないと言うし、普通は、精巧につくられた銃でも簡単には当たらないはず。実は安倍さんに当たったのは別の弾じゃないのか?

急に決まったにしろ、元首相という国際的な要人が応援演説に来るというのに、背中を無防備に空けた上、ミカン箱のような台の上で演説させるのか?

おまけに、犯人の犯行理由は支離滅裂。誰かが雇ったにしても、もう少し、まともな理由を仕立てておくべきなんじゃないのか。

9・11もお粗末だったが、ど素人の計画か、事実は小説よりも奇なり、なのだろうか。

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安倍元首相銃撃事件

安倍晋三元首相が銃撃されて亡くなった事件。参院選投票日の2日前だったということもあり、ネット上ではさまざまなことが言われている。

真相はわからないが、現在判明していることだけで考えると、応援演説中に、元海自の男が自作の銃を発砲し、安倍元首相を殺害したということ。

もちろん、殺人などやってはいけないことだが、これだけいろいろな人間のいる世の中では、人殺しは毎日のように起きているのだから珍しくはないし、気に入らない奴を殺そうと思う奴がいても不思議ではない。

単純に考えれば、犯人は、安倍元首相に不満を感じ、殺害に至ったのだろう。いい悪いは別にして、それだけのこと。

ここで考えるべきは、ではなぜ恨まれるようなことになったのか。その原因は何だったのか。

安倍さんに関しては、モリカケ問題、桜を見る会問題。アベノマスクにしてもかなりの税金の無駄遣いだったし、文書改ざんに関しては自殺者まで出して、またそれらが何も解明されないままうやむやにされ、国民の多くはモヤモヤした感情を持っていたと思う。

今回は参院選に向けての陰謀だとか、殺し屋を雇ったとか、憶測はいろいろできるが、昔から政治家というのは、しばしば殺される職業である。恨みを買うような原因を作れば、こういうことが起きても不思議ではない。

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安倍元総理

2022年7月8日。参院選投票日2日前、奈良県での応援演説中に、安倍晋三元総理が銃弾に倒れた。

安倍さんについては総理時代から、やることなすこと言うこと、私は反対だったが、人の考えはそれぞれだし、長年の政治家人生の中ではいろいろと功績もあったのだろう。

さまざまな問題も起こしてきたが、安倍さん自身、悪気はなかったんだと思う。夫人も含めてこの人たちはお育ちも「よい子」で、誰かのためによいことをするつもりが、読みが甘いためにことごとく裏目に出てしまったのだろう。

彼らより問題なのは、この人たちに忖度し、責任も取らせず、すべてをうやむやにしようとしてきた周辺の人間たちなのではないか。

人当たりだけはよいお坊ちゃんを総理に祭り上げ、最期は銃弾を浴びせてしまった。安倍さんは別の意味でも被害者だと思う。

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ひとりごと

昔は立派な政治家がたくさん殺された。一昔前は、汚職をした政治家がたくさん捕まった。悪行を重ねて捕まりもしないんじゃ、殺しに行く奴が出ても不思議じゃないわな。

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中絶と制度

アメリカの連邦最高裁判所が、人工妊娠中絶の権利を認めた1973年の判決を覆し、「憲法は中絶の権利を与えていない」という判断を示したことで、アメリカ国内で騒ぎとなっている。

詳しい内容は知らないが、良し悪しを、制度として一方に決めようとするのはいかがなものか。中絶は微妙な問題だが、少なくとも100%禁止と決めることには無理があると思う。

確かに、そのままにしておけば生まれたかもしれない生命を、人工的に中止させてしまうことは不自然ではある。しかし、さまざまな事情もあるだろうし、判断は難しいところだ。

スピリチュアル的に考えても、受精から出産までのいつの時点で魂は宿るのかというのもはっきりしない。精子だって肉体から離れた時点でも生きているわけで、一体、生命とは何なのだろうか。

私は以前、「こころの散歩道」という話を書いてホームページに載せているが、中絶にも触れている話で、どちらかというと否定的な書き方をした。微妙な問題のせいか、不思議なほど話題にならない(笑)。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~nagaryu/kokoronosanpomichi.html

中絶の理由が経済的なことなら、お金のいらない国になればなくなるだろうが、そもそも大昔は、妊娠の原因が性交とは認識されていなかったかもしれないし、女性が子供を産んだら周辺の人間で育てるというだけだったのではないか。

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4630万円の誤送金

山口県阿武町で、町民に生活支援金として10万円ずつ振り込む予定だった4630万円を一人に振り込んでしまい、振り込まれた24歳の男性は、すべてネットカジノで使ってしまって逮捕された。

なんでそんな誤送金が起きるのか不思議だが、誤送金自体はよくあることらしい。振り込まれた男性も、身に覚えのないお金であることはわかっていて使ったのだから逮捕されるのは仕方ないが、そもそもは誤送金が問題なのだから、これからはそういうことが起きないように考えるしかないだろう。

これから裁判になるが、ネットカジノで使ったお金が今どうなっているのか、本当に全部なくなったのかどうか調べる必要もあるが、海外だしどこまでわかるのか。お金がなくなっていれば男性が少しずつ返すらしいが、たぶん、実刑になるだろうし、そんな大金を返せる見込みも薄い。

この事件によって、どのくらいたくさんの人が迷惑をこうむり、仕事が増え、時間を取られるのだろう。

お金のいらない国ならあり得ない事例の一つ。

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戦争のもたらすもの

やはりこうなるのだ。戦争になれば、人間は信じられないほどの残虐性を発揮する。戦地に理性はない。日本だって、過去、他国で、国内で、ここにはとても書けないとんでもないことをたくさんしてきた。

第二次世界大戦で沖縄に行き、足を撃たれて捕虜になった私の父が、生きて帰してもらえたことは、奇跡としか言いようがない。

武力に武力で対抗すれば戦争になる。戦争は計り知れない犠牲を生む。人間は、過去から何も学ばないのか。何百年、何千年経とうと、進歩しないのか。

今回の戦争は、この先どうなるのか。化学兵器、生物兵器、核爆弾が使われれば、最悪、地球上は全滅する。どこかの段階で収まっても、例えばロシアと世界はどう付き合っていくのか。

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棲み分け

動物は、それぞれの場所に棲み分ける必要がある。環境や習性によって棲むべき場所はそれぞれで、お互いが必要以上に干渉すべきではない。

人間も動物の一種である。猛獣と一緒に棲むことはできないし、本来、お互いの環境に干渉すべきではない。

人間同士でもそうだと思う。もちろん今の時代、人として認め合うことは大事だが、例えば、わざわざ他人種、他民族の人たちと一緒に棲まなくてもよい。

そして、そこには必要以上の干渉があってはならない。誰かを支配しようとか、その土地などを奪おうとする発想は危険である。

また、仮にすべてを支配するつもりなら、すべての人々が平和に生きられるような環境を築かなくてはならない。

特定の人種、民族を虐殺したり、すべてを奴隷にしようと考えるような者に支配されたら、世の中は地獄になる。また、力によって得た支配に、平和は望めない。

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プーチンの声が聞きたい

一般的な報道や番組を見る限り、ロシアのプーチン大統領が独断的にウクライナ攻撃命令を出し、ウクライナの各都市は焼け野原になってたくさんの犠牲者が出ているように見える。

また、他国のウクライナへの武器供与やロシアへの経済制裁などで、ロシアも苦戦を強いられ、ウクライナの首都キエフなどの陥落は難しくなっているようだ。

しかし、YouTubeなどでは、プーチンはウクライナと戦争したいわけではなく、歴史的に敵対関係にある別の組織と戦っているのだという話もある。また、それはナチスの流れをくむ、白人至上主義の、世界征服をたくらむ巨大勢力だとも。

真相はわからない。それぞれの立場ではそれぞれの思惑があるのだろう。プーチン大統領にも、ぜひ世界に向けて、自身の考え、置かれている状況、この先どうしたいのかなどを語ってもらいたいものだ。

ただ、一つ言えることは、いかなる理由があろうとも、人の命を奪うようなことを起こしてはいけない。まして、子供たちまでを犠牲にしてしまったのは人として最低の行為で、取り返しがつかない。

誰がやったにせよ、これだけは大前提に、行動を起こしてもらいたい。

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仲裁役の必要性

喧嘩には仲裁役が必要である。

始まってしまった喧嘩は、当人同士で解決するのはなかなか難しい。そこに、双方から意見を聞き、中立的な立場で考えられる仲裁役がいると、問題は解決に向かいやすくなる。

もちろん、火に油を注いだり、一方的な見方しかできないような仲裁役ではより混乱するかもしれないが、第三者が仲裁役になれるかどうかによって状況は大分違ってくると思う。

戦争は、国同士の喧嘩である。明らかにどちらかが悪いように見える場合でも、双方に言い分はあると思う。そこには中立的な立場で、双方から意見を聞ける仲裁役が必要だと思う。

仲裁役になるべき第三者が片方に加担すれば、問題は解決には向かわず、戦火は拡大し、戦争は長引く。

どこの国が仲裁役になれるのか、なるべきなのか。これを考えるのは第三者国の責任である。

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命より大事なものはない

命より大事なものはない。

だから命をかけてまで守るものなどない、と私は思う。

他国が侵攻してきたからといって、死んでまで国を守る必要があるのか。市民を犠牲にしてまで何を守るのか。

悪いのは侵攻してきた方であって、そのために命を危険にさらす必要はない。

そもそも国などというのは地球上の一か所のまとまりに過ぎない。今までにも時代の流れでいろいろに変化してきた。

一時的にどんな形になろうと、犠牲者が出るよりはいいと思う。

過去には、お国のために命を捧げるなどというのが美化されることもあったが、実際のところ、死んでいいことなどひとつもない。

命をかけるものがあるとすれば、唯一、他人の命を救える場合かもしれない。それだって程度問題だ、と私は思う。

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ロシアとウクライナ

本当に戦争が始まってしまった。それも、ついこの間まで同じソビエト連邦だったロシアとウクライナ。歴史上、失敗をさんざん重ねてきたのに、人間はまだ武力で何か解決できると思っているのか。

一次的な支配などはできたとしても、多大な犠牲と、長期にわたる禍根を生む戦争。未だに国のトップに立つ者がそんな幼稚なことさえわからずにいるようだ。

人間は、動物として争う本能はあるとしても、喧嘩はせいぜい、2、3日で治る怪我までにすべき。命にかかわるようなことまでにしてはならない。

聞くところによれば、双方の国民の多くは戦争を望んでいないようだ。また、他国が参戦すれば世界大戦になる可能性もある。

そして、喧嘩は強い方が勝つ。武力を持ち出すような乱暴者には逆らっても犠牲が増えるだけ。まず、そういう者を上に立たせてはいけないが、そうなってしまったのなら何としても話し合いで解決すべきだった。

こうなってしまった以上は、私は一時的にウクライナがロシアに支配されても、その後、世界でどう対処していくか検討するしかないように思う。

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気の毒な「絶望」

北京五輪に出場した女子フィギュアスケート、ロシアの15歳、ワリエワ選手。あまりの完璧な演技に「絶望」の異名を持つ。

しかし、五輪開催期間中にドーピング疑惑が持ち上がり、出場はしたもののフリーの演技でミスを連発。まさかの4位に終わった。

演技終了後、泣き崩れるワリエワに対してコーチは、なぜ集中できなかったのかと責めた。

そもそもロシアは、過去の国を挙げてのドーピングが問題となり、国としての出場は認められていない状態。その中で、一体、誰の判断で、どういう状況でドーピング薬物が体に入ることになったのか。また、なぜ昨年の検査の結果が今頃になって出たのか。

そんな状態で、15歳の少女のメンタルが保てるはずがない。集中できなかった理由など、聞くまでもないだろう。

世界中が注目していた天才ワリエワが、今回のオリンピックでその実力を発揮できずに終わってしまったことは残念でならない。観客席で旗を持って応援していた前回女王ザギトワとメドベージェワは、どんな気持ちで見ていたのだろうか。

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不可解な北京五輪

北京で行われている冬季五輪も前半が終わり、日本人選手の活躍もあって、私は毎日楽しませてもらっている。しかし、首をかしげるような不可解なこともいろいろ起きていて、スッキリしない。

跳躍後のスーツの抜き打ち検査でいくつもの強豪国が失格になった混合ジャンプ。昨年のドーピング検査が今になって問題視される女子フィギュア。どう見ても中国選手の反則と思われるスピードスケート。その他、採点にも疑問の残るものがあった。

ルールあってのスポーツだし、人間の主観によるところも大きいので判断が難しいのも事実だが、これが何か策略があってのことでないことを願う。

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ヒトラーに学ぶこと

第二次世界大戦におけるユダヤ人迫害で悪名高きアドルフ・ヒトラーだが、彼から学ぶことはありそうだ。

ナチスの党首であったヒトラーは、第一次世界大戦敗北のためにインフレや失業でボロボロになっていたドイツを、見事に立て直した。

そして、独裁的な権力を得たヒトラーを、ドイツ国民のみならず、世界の多くの人が支持した。

しかし、その後がまずかった。ヒトラーは、他国を侵攻し、拝金主義とみなしたユダヤ人を徹底的に迫害した。結局、世界の多くを敵に回し、最後は自殺に追い込まれた。

支配と、領土を広げるための他国への侵攻は、人類が歴史的に繰り返してきたことだが、やはりやってはいけないことだと思う。少なくとも武力での制圧はあってはならない。また、人種や民族単位で人を悪と決めつけたり、迫害することは許されない。

ただ、ヒトラーには自国の民を愛し、ドイツを立て直すだけの手腕があり、一時は世界もそれを認めたのだから、並々ならぬ魅力と才能はあったのだと思う。

しかしやはり、世界中全ての人を救いたいくらいの気持ちを持ってほしかった。

参考:NHKスペシャル 新・映像の世紀 「第3集 時代は独裁者を求めた」

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神田沙也加さん死去

また衝撃的なことが起きてしまった。女優の神田沙也加さんが、主役を務めるミュージカルのツアー中に、北海道のホテルの高層階から転落して死去。原因ははっきりしていないが、またひとつ、すばらしい才能が失われた。

私は以前、ディズニーアニメ『アナと雪の女王』の宣伝をテレビで見て、神田沙也加さんの吹き替えを聴き、その歌に、声に、台詞回しに衝撃を受けた。そして早速映画館に、吹き替え版のアナ雪を見に行った。

「雪だるまつくろう」「生まれてはじめて」「扉開けて」。私はファルセットで女性曲も歌うので、彼女の歌を何度も何度も聴いて練習し、カラオケでもよく歌うようになった。

あの国民的歌手、松田聖子さんと、俳優、神田正輝さんの娘である沙也加さん。抜群の歌唱力に、見事な芝居のセンスを併せ持った、ミュージカル女優として、ほんとに才能豊かな人だったと思う。

もう、新しい作品を見ることはできないが、彼女の残してくれたものを宝に、今後の人たちにも励んでもらいたい。

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太平洋戦争、開戦の理由

この12月が太平洋戦争、日米開戦80年ということで、戦争が始まった理由、状況を紐解くテレビ番組をいくつか見た。

私事だが、私の父は陸軍兵士として沖縄に行った。最後は一人で逃げ回った末、足を撃たれ、捕虜になったが、奇跡的に生きて帰ることができた。当然のことだが、父が死んでいれば私は生まれていない。

私はなぜ太平洋戦争が始まったのかはよく知らなかったが、簡単にまとめるとこういうことのようだ。

当時、日本は中国に侵攻していて、アメリカはそれをやめさせるため、日本への石油の輸出をやめる経済制裁をすると言ってきた。石油の輸入をほぼアメリカに頼っていた日本にとっては死活問題だった。

その頃、ヨーロッパでは、ドイツが、ポーランド、フランスなどを侵攻していた。日本はドイツ、イタリアと三国同盟を結んだ。

しかし、実は日本の上層部の多くは戦争は避けたいと思っていた。アメリカとは国力が違い、勝ち目はないとわかっていたからだ。時の総理、近衛文麿、山本五十六、次の総理、東条英機までもが開戦に踏み切りたくはなかった。

しかし、それとは裏腹に報道は開戦に向き、民意は少なくとも表向き、開戦を望むような流れになっていった。

それから、国内では陸軍、海軍の駆け引き、アメリカとはさまざまなやり取りがあった挙句、結局、太平洋戦争は始まった。

結果はご存じの通り。振り返れば、日本やドイツが他国を侵攻していたのが問題だったと思うが、まあ、原因は何にせよ、過ぎたことからは学びを得るべきであろう。

戦争など、勝てばいいというものではない。武力での解決を試みても、必ず、多くの犠牲や怨恨を生む。人類はいい加減、それに気づくべきだと思う。

NHKアーカイブス『太平洋戦争 開戦前の1年をたどる』
https://www.nhk.or.jp/archives/shogenarchives/special/kaisen/

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10万円給付の手続きに1200億円

政府が計画している18歳以下の子供への10万円の給付に、事務費が1200億円かかるという。

給付対象者全員に返信の必要な書類を郵送し、受給の意思を確かめたりするようだが、そんな必要があるのか。

別に断る理由もないだろうから全員に配ればいいし、各自が希望する銀行に申し込めばいいのではないか。せっかくマイナンバーがあるのだから、政府も誰に振り込んだかくらいわかるだろう。

どのみち実体のないただの数字のやりとりだが、余計な手間、不要な支出は省いた方がいいと思う。

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パラリンピック閉幕

東京2020パラリンピックが閉幕した。

私は今回、パラリンピックを初めて見た。放送もずっとしていたし、一日中、他のことをしながらにしても、何かしらの競技をずっと見ている感じだった。

正直、予想以上の驚きと感動の連続だった。障害の箇所、程度の違いはあれ、何かしらの障害を持った選手たちが、信じられないことをやってのける。生活するだけでも大変だろうに、そこまでに達する練習、努力たるや想像も及ばない。

また、それをサポートする周囲の人たちの情熱と努力も並大抵ではないだろう。

おまけにお金という、本来不必要な障害も抱えたこの世の中で、ここまでのことができるというのは、人間の計り知れない可能性を感じた。

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張本勲さんの発言について

東京五輪女子ボクシングで、入江選手が金メダルを獲得した直後、『サンデーモーニング』に出演した張本勲氏が、「嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合って。こんな競技好きな人がいるんだ」と発言し、問題になった。

個人がどう考えようと自由だし、私も張本さんの気持ちがわからないではない。しかし、スポーツ全般を解説し、応援するという立場上、テレビで発言すべきことではなかった。

今は、男女の別なく、やりたいことはやれるようにしようという考えが一般的だし、時代錯誤の感は否めない。当たり前のことだが、人前に出る人は、発言に注意が必要。

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河村市長の金メダルかじり問題

名古屋市の河村たかし市長が、表敬訪問に訪れた東京五輪ソフトボール後藤選手の金メダルをかじり、これが世間で大きな問題になった。

たぶん、河村さんにしてみれば、ちょっとふざけただけで、何で怒られるのかわからないのだろう。だから謝罪も気持ちが入っていないし、手書きの謝罪文もなぐり書き。

今はコロナ禍で、それもわざわざマスクをずらしてかじったのだからそれはもちろん問題なのだが、平時に同じことをしても、ここまで騒がれはしなかったかもしれない。

しかし、いずれにしても、人によっても感じ方が違うデリケートなことだから、万人の上に立つ人は気を遣ってもらいたい。おまけにご本人はコロナにかかってしまわれたようで、ふざけている場合ではなかった。

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生活保護とお金

巷では、「生活保護受給者より猫を救ってほしい」といった発言が物議をかもしているようだ。

発言者は謝罪しているし、それとは別のこととして私見を述べる。

そもそもお金の社会は、お金を持っていなければ生活できず、そのためのお金は自分で稼げという考え方が基本にある。だから、それができない人に対して、社会はどうすべきかということはさまざまな意見があっても不思議ではない。

お金の社会は、誰でも必ず生活に必要なお金を手に入れられるわけではない。理由はさまざまあるだろうが、現状では、生活保護を必要とする人が生まれることも仕方ないと思う。

私は、人は誰でも生きる権利があると思うので、そういう人には社会としてある程度の助けをすべきだと思う。しかし、今の制度では、生活保護を受けるのもハードルが高いようだ。そこで、ベーシックインカムなどの検討も必要になってくる。

お金のいらない国ならそういう心配もいらない。

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東京2020オリンピック閉幕

東京オリンピックが閉幕した。

2013年の開催決定から、競技場デザイン、シンボルマークの変更、度重なる責任者の交代など、さまざまなトラブルが続いた上、コロナ禍で、予定されていた2020年には開催できずに1年延期。

国のトップからははっきりした開催の宣言もなく、いつ中止になるかもわからないような状況で、コロナ感染者が増え続ける中、無観客で強引に開催したオリンピックだった。

しかし、終わってみれば日本の選手たちも素晴らしい成績を残し、たくさんの感動的な場面を見られた、私にとってはとても楽しいオリンピックであった。

世界にも類を見ない気温、湿度の日本の7、8月という過酷な条件の中、特に屋外競技の選手たちには本当に気の毒な大会だったと思うが、それでも200を超える国からたくさんの選手が参加してくれたのは本当にありがたいことだった。

また、選手たちのあり様もずいぶん変わってきたように思う。例えば、今大会から採用されたスケートボードでは、ライバルである各国選手たちのたたえ合う姿が見られたり、日本のお家芸である柔道でも、試合終了後に両選手がハグや握手などを、どの対戦でもしていた。

スポーツは勝ち負けも大事だが、全力を出し合った後は、お互いをリスペクトしていることを表現するのはよいことだと思う。それこそ、平和の祭典であるオリンピックの大事な目的でもあるだろう。

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東京原発

2002年製作の映画『東京原発』。
役所広司さん演じる東京都知事が、東京に原発を作ると言い出すブラックコメディーだが、原発の実態、真相が見事に描かれている。世間には、表現に間違いがあるとの指摘もあるようだが、原発が危険極まりないものであるということは間違いないだろう。

2011年の東日本大震災の前にこんな映画が作られていたとは。実際に原発事故が起きた後でも原発をやめられない日本って何なんだろう。

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東京オリンピック2020

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催予定日まで1カ月余り。しかし驚いたことに、政府からはまだ開催の正式発表がない。

さすがにここまでくると、あらゆる準備は最終段階まで進んでいるだろうし、選手団の来日も始まっているのだから、中止はありえないだろう。選手たちもトレーニングの最終調整はしているだろうが、中途半端な状態に置かれたままで、たまったものではない。

政府は直ちに開催を正式発表し、日本全国、世界に、コロナ対策を含めた大会への協力を求めるべきだと思う。

だいたいこの世の中、絶対安全などということはない。ある程度のリスクを覚悟しなければ、外を歩くこともできないし、家にいたって何が起きるかわからない。

危機管理も必要だが、失敗したというのは結果論であって、何事もやってみなければわからない。失敗も必要な経験だったと思えば意味もあるだろう。

ここまできたら、意気消沈している世界中を盛り上げ、最悪の状況の中でも開かれた世界の大イベントとして、歴史に残してもらいたいものだ。

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政治家にも定年を

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の女性蔑視発言。

森会長は、日本オリンピック委員会の評議員会で、「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」「女性は競争意識が強い。誰か手を挙げると『自分も言わないといけない』と思うんでしょうね」「女性を増やす場合、発言の時間をある程度は規制しておかないと、なかなか終わらないので困る」などの発言をされました。

無理もない。この人が育った時代は長い間男尊女卑が普通だったんだし、時代についていけないのも仕方のないことだろう。今さらこの発言内容について議論するまでもない。

もう、この人は、時代に合わないのでお引き取りいただく以外にないと思う。そもそも83歳では生きてるだけでもすごいんだし、今さら、国民を代表する政治家をやる必要はないと思う。

もちろん、年寄りもひとくくりにはできないし、個人によるとは思うが、私は政治家にも定年制を設けた方がよいと思う。私が以前、勤めていた会社は60歳定年で、延長しても65歳までである。少なくとも政治家も、定年70歳、延長して75歳くらいでいいのではないか。

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LGを認めると足立区が滅ぶ

全くギャグとしか思えないような発言が足立区議から飛び出した。「もし、みんながL、G(同性愛者)になったら子供は一人も生まれないのだから、社会的に認めるべきではない」

ご本人もおっしゃっていたように、すべての人がLGになることはまずないだろうが、もしそうなったら足立区どころではなく、人類が滅ぶべき時かもしれない。

たしかに同性の間では子供は生まれない。しかし、だからといってそれが少子化の原因ではないし、LGの人たちを生きにくくしたり、差別していい理由にはならない。

そういう人たちを個人的にどう思うかは自由かもしれないが、今回の発言は、区議という立場の人間が、公にしていいことではなかったと思う。

少数派を認めないというのは、あらゆる差別の根本的な考え方だと思う。ただ、差別は一昔前までは普通のことだった。今でも、アメリカの黒人差別などはひどいものだ。

差別が一般的にいけないこととされたのは、ほんのここ数十年ではないか。六十年余りしか生きていない私でも、時代によってかなりの変化を感じる。世代交代が進み、人間は進化してきたのだろう。

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大麻

また大麻所持で芸能人が捕まった。

大麻は大昔から日本では神事などにも欠かせないもので、葉、茎、実、油など無駄になるところがなく、人の生活に非常に役に立つ植物である。

拙著『お金のいらない国2』には、トウモロコシ畑のシーンが出てくるが、あれは本当は大麻の効用を書こうとした部分で、もともとは大麻であった。

しかし、社会的に問題になることを懸念した出版社から出版直前に変更を依頼され、トウモロコシに書き替えた。だから今でも、表紙の絵には大麻の葉が数枚舞っている。

大麻は、吸引すると中毒性があるため、日本では麻薬として、栽培、所持などは禁止されている。しかし、それで大麻のイメージが悪くなり、有効活用もできないことはとても残念に思う。

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レジ袋有料化

7月からレジ袋が有料化された。有料化は問題ないと思う。ただ、エコになるのかは疑問。

私の場合、ほぼ毎日スーパーに行くが、レジ袋はゴミ袋として再利用している。だからプラゴミには分別せず、可燃ゴミとなる。

そういう人は多いようで、有料化されてからはネットでレジ袋がかなり売れているようだ。

私も有料化されてから、最初はスーパーにエコバッグを持って行き、レジ袋をゴミ袋として別に購入していた。

しかし、どうせ買うのなら、レジでレジ袋を購入し、買い物袋として使用した後にゴミ袋として再利用した方がいいと思い、今はそうしている。

買い物の後、レジ袋をプラゴミとして捨ててしまっていた人は、レジ袋が有料化されたことで使わなくなるかもしれないが、再利用する人には手間が増えるだけ。

また、レジ袋を可燃ゴミにすると有害物質などが出るとすれば焼却法を考えるか素材を替えるしかないわけで、プラゴミは海などに流出しないように、その処理方法を考えるべきだろう。

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ポテサラ論争、冷凍餃子論争

最近ワイドショーでよく取り上げられている論争二題。

まず、ポテサラ論争。どっかのじいさんが、スーパーでポテトサラダを買おうとしていた女性に、「ポテサラくらい自分で作れ!」と怒鳴りつけたらしい。

ワイドショーでは、ポテサラは手間がかかるし、買うことに問題はないといった意見などだが、私に言わせればこれは簡単な話。

お店が商品として売っているものを客が買うことを、第三者が買うなというのは営業妨害。

手作りの方がいいとかいうのは別問題で、それは各自が好きにすればいい話。

次に冷凍餃子論争。どこかの家庭で、奥さんが夕食に出した冷凍餃子を、旦那が手抜きだと言ったという話。

これは夫婦の問題だから、他人には関係ない。夫婦で決めてください。

餃子は手作りしたい人はすればいいし、どれがうまいと思うかも人それぞれ。個人的には冷凍餃子はよくできていると思う。

こういった論争は、みんなが同じ意見にはならないし、同じにする必要もない。

ただ、営業妨害のじいさんは迷惑だからやめてほしい。

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離婚

また芸能人が離婚なさって世間やワイドショーが騒いでいます。離婚なんて世間一般、普通にあるんだから。

そもそも結婚などという制度がおかしいんだから。一人の人だけと一生連れ添えとか、その人だけを一番好きでいろとか、それはそうしたい人はすればいいけど、それが正しいような判断は不自然。

「奥さんと浮気相手とどっちが好きなんですか」なんていう下品な質問をする記者にもあきれるが、人間は、ひとりしか好きになれないわけじゃないし、好きな人なんてしょっちゅう変わる。

子供にとっては、父親母親は変わりようがないわけで、それは親権がどうなろうと、それなりの付き合いをしていけばいいだろう。

お金も結婚制度も戸籍もなければ、だいぶ常識は変わると思うんだけど。

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変な政治の世界

聞くところによれば、しばらく昔はいい政治家が殺されてた。ちょっと昔でも、悪いことをすれば捕まってた。

今は、お金をばらまくようなわかりやすいことをすれば捕まる人もいるが、悪いことをしたのがわかっていても忖度で助けられたり、文書の改ざんを命令された人が苦しんで自殺しても、命令した人は平気な顔をしていたり、とても変だ。

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ムーンショット型研究開発制度

知り合いに聞いて知ったのだが、政府は近い将来にこんなことを考えているようだ。初め、フェイクのサイトかと思ったのだが、そうではないらしい。

まあ、考えるのは自由だし、やれることならやっていただけばいいが、その前にお金をなくしてくれ!

「ムーンショット目標1」
https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/sub1.html

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命の選別

私も何度かコラボで講演会をさせていただいた政治家の大西つねき氏の、ご自身のYouTube配信の中での発言が問題になっている。

私も全てを聴いたわけではないので、彼の真意はわからないのだが、「老人が多くなると若者の時間を奪うので、『命の選別』が必要。それは政治の仕事だ」と言われていたようだ。

たしかにこの部分だけを取り上げると問題発言であり、彼の所属している「れいわ新選組」としては放置しておけないだろう。

ただ彼は、だからどうすべきと言ったわけではなく、日本の国土に人口が多すぎる、年齢のバランスが悪すぎるということが問題なのは事実である。

もちろん今は、人を寿命のある限り生かすというのが原則になっているし、程度はあるにせよ、私はそれが間違っているとは思わない。

また仮に、人が不死身であったなら、地球は人であふれかえってしまうのだから、誰もが適当なところで死ななければ困るのも事実である。

今回の発言には問題があり、それ相応の処分が出る、結果が生まれることは仕方ないが、私は彼の今後の活躍に期待したい。

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手越氏の退所会見

元NEWSの手越氏がジャニーズ事務所を退所するにあたっての記者会見。私のようなファン以外の人にとっての興味は、なぜ世間がこれほどコロナウイルスによる自粛に神経質になっている時に、女性を伴っての外出、会食をしたのかということのみ。

彼によると、退所後の打ち合わせに相手方も女性を連れてくるというので、「コロナをうつされても面倒くさいから、ちゃんと自粛していた女性を呼び出した」とのこと。

そもそもうつされる心配はもとより、自分が感染者かもしれないから人と接してはいけないという自粛であり、自粛している女性を呼び出すなどは論外。彼にはそんな自覚は全くないから、それに対する一言の反省、謝罪もなかった。

私は会見を全て見たわけではないが、結論としては、彼がコロナやそれに関する世の中の状況に対して全くの認識不足、無知であったということだった。

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不倫騒動のつづき

アンジャッシュ渡部氏の不倫騒動。新たな週刊誌報道もあって、ワイドショーではまだ話題になっている。

いろいろ状況がわかってきたが、渡部氏は、ただ性交を目的として、それが可能そうな女性と、金銭を支払って交わったというだけの話のようだ。

こういったことを認めるかどうかは、人によって見解が違うと思うが、私の経験から考えると、少なくとも男性の場合、独身、既婚に関わらず、相手が金銭目的ならば良しとする人の方が多い気がする。

ワイドショーでは配偶者との関係を取りざたしているが、もちろん、ばれてしまった以上、配偶者がそれを認めるかどうかは別として、彼にしてみれば、妻とそういった女性たちとは全くの別物なのだろう。

彼の場合、有名人であることと、やり方がちょっと露骨すぎたのがまずかったし、結局、女性たちに売られてしまったが、なかなか本音で語れないのがこの社会だ。

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アンジャッシュ渡部氏の不倫騒動

お笑い芸人、アンジャッシュの渡部氏が複数の女性と不倫をしたと、ワイドショーなどでは大騒ぎである。

報道されているのは主に、町の女性たちからの「許せない」、コメンテーターの「夫婦の問題は夫婦にしかわからない」「仕事関係者への迷惑を考えなかったのか」など。

不倫や浮気の報道はしょっちゅうあるので珍しいことではないが、今回は奥さんが佐々木希さんであるがため、より騒ぎが大きくなっている気がする。

佐々木希と言えば、美人だらけの女優、モデルの中でも特に目立つ存在。その佐々木希と、15歳も年上の渡部が「長生きするから結婚して」という全く責任の持ちようのない口説き文句で結婚すると発表されたときには、世間の男たちはうらやましがるとともに驚いたものだ。

あれだけ美人の奥さんと、子どもにも恵まれ、仕事では超売れっ子の渡部氏が、一瞬にして全く将来の見通しのきかない状況に自ら堕ちてしまうのだから、社会は怖い。

婚姻制度も通貨制度もない『お金のいらない国』なら、お二人のこの先の身の振り方にも、かなり自由度がありそうだが。

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お金の社会と賭け

黒川東京高検検事長が、世間がコロナで自粛している最中に、新聞記者たちと賭けマージャンをしていた問題。ワイドショーを見ていたらなかなか笑えた。

法律で禁止されていることを法の番人が犯したのだからかなりの問題だと思うのだが、処分は懲戒処分ではない訓告。退職金も満額、6000万も出るという。

いきなりゲスト出演していた識者の一人が、賭けマージャンも高額でなければ許されるのだと言い出し、リモート出演していた弁護士も同調。他の出演者たちがあっけにとられていると。

競馬、競輪、パチンコだって賭けでしょう。少額な賭けマージャンまで問題にしだしたら、きりがない。それは法律でも認められている。

いや、認められているのは飲食代を賭ける程度の話で、現金はその限りではない。激論の末、結局、黒川氏のような立場の人がやってはまずい、退職金をいくらか返せばいいのにというあたりで落ち着いたのだが、たしかにお金の社会は矛盾だらけではある。

競馬、競輪などはもちろん賭けが認められているわけだが、宝くじだって賭けだし、そもそも経済社会の根幹である株式が賭け。株で運用する何とかファンドも賭け。これからカジノもできようとしているのに、たしかに賭けマージャンは禁止というのもおかしな話ではある。

賭けは、のめり込むと身を持ち崩すから注意が必要と思うが、お金の社会は賭けがないとやっていけないのかもしれない。滑稽な社会だ。

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MさまとKさんの結婚問題

皇室のMさまと、一般人のKさんが、結婚を前提としていたであろう交際を発表してからずいぶん経つが、Kさんのお母さんが元婚約者から400万円を借りたの、もらったのという問題が発覚してから、Kさんはアメリカに留学してしまうし、結婚は暗礁に乗り上げた。

ワイドショーでは格好のネタになり、世間でも個人的な見解が飛び交っているが、本来、当事者同士しかわからないし、当事者同士で解決するしかない問題ではあるが、こと皇室絡みとなると確かに国民が放っておけることでもない。

その400万円に借用書もないのが問題だが、元婚約者は貸したと思っているが、Kさんのお母さんとKさんはもらったと思っているらしい。そもそも元婚約者は、400万円を何のために、どういう条件で貸したつもりなのか。

普通に考えて、もし、Kさんのお母さんとの結婚が前提だったのであれば、婚約が解消された時点でKさん側にもらう権利はないだろう。どうもこの問題は、なぜ婚約が解消されたのかというところに原因があるようで、これは元婚約者とKさんのお母さんにしかわからない。

せっかくのおめでたい話が、思いもよらぬ展開となってしまったこの問題。世界中が注目している中で、早めに皆が納得できる決着をつけてもらいたい。


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悪夢。がっかり。

安部首相が発言した「悪夢のような民主党政権」。そりゃ、政権取られりゃ、安部さんや自民党にとっては悪夢だったしょう。そんな個人的なこと言われたって困る。私にとっては自民党政権だって悪夢のようなものです。

あの時政権取ってた民主党だって、震災に原発事故、悪夢だったと思いますよ。原発自体、自民党が作ったもので、尻拭いをさせられたわけですから。

池江璃花子選手の白血病告白があって東京五輪出場が難しくなったことがわかった後の桜田大臣の「がっかりした」発言。そりゃ、誰だって残念ですよ。でもこの場合、がっかりしたなんて言葉は不適切でしょう。政治的発言じゃないから、撤回しますで済むものでもない。

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暴力と教育

女子体操選手への、コーチによる暴力が問題になっています。映像を見る限り、かなりの勢いで殴っており、確かにあれは暴力でしょう。しかし、コーチは暴力だと認めても、当の選手は暴力ではないと言っており、選手もコーチも、本当に問題だと思っていることは他にあるようです。

それはさておき、教育、指導の上で暴力を振るうことについて考えてみます。現在ではいかなる理由があろうとも、暴力は絶対にいけないと考えるのが主流のようです。私もそれに異論はありませんが、一昔前は世間の感覚はだいぶ違っていたと思います。

現在60歳の私が子供の頃は、学校でも悪いことをすれば殴られることはよくありました。先生にもよりますが、殴る先生はよく殴っていたと思います。でも、生徒も親も文句は言いませんでした。先生に文句を言うこと自体、昔はしませんでした。

時代が変われば認識もいろいろ変わるのでしょうし、人によっても違いはあるかもしれませんが、私は暴力は振るわない方がいいと思います。

暴力を振るって指導する、言うことを聞かせるというのは、動物の調教に近いのだと思います。ムチでたたいて教える、よくできたらアメを与える。しかし、言葉も通じる人間を、人として扱うのなら、暴力は使わずに指導してほしいものです。

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ゴルフのプロアマ戦

ゴルフの片山晋呉プロが、プロアマ戦で、一緒に回っていたスポンサーを怒らせ、謝罪会見した。

プロアマ戦は、プロが、アマチュアであるスポンサーにサービスするのが基本のようだが、片山プロだけを一方的に責めるのもどうかと思う。

具体的に、どのようなセリフがどのようなニュアンスで交わされたのかわからないが、双方に言い分はあるだろう。

お金の社会ではお金を出す人の方が偉いことになってしまうから、困ったものだ。

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米朝首脳会談

2018年6月12日、史上初の米朝首脳会談がシンガポールで行われた。

とにかく、トランプ大統領と、金委員長が直接顔を合わせ、対談が実現しただけで素晴らしいことだ。また、お互い笑顔で、喧嘩別れすることもなく終わったことも喜ばしい。

世間では批判的な意見も多いようだが、たった一度の会談で、完全な核廃棄や、拉致問題を全て解決できるわけもない。

この先も会談は続けていくようだし、一回目はこのように直接顔を合わせられただけで目的は十分に達せたと私は思う。

だいたい北朝鮮だけに核を廃棄させようなどというのは虫のいい話。核は、アメリカをはじめ全世界が廃棄しなければいけない。

拉致問題は日本と北朝鮮の問題なのであり、アメリカに依存していても始まらない。安倍首相はさっさと金委員長に直接会って、解決してきていただきたい。

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日大アメフト問題

アメリカンフットボールの試合で、日大の選手が関学大の選手に、危険なタックルをした問題。報道されている範囲での私の解釈だが、だいたい事件の全容が見えてきたと思う。

まず、監督は、昔から、勝つためには危険なプレーもやむを得ないと考えており、選手にプレッシャーをかけて精神的に追い込んだ。しかし、今回のようなあからさまなプレーをするとまでは考えていなかったのではないか。

選手は、監督、コーチの指示を自分なりに解釈し、疑問に思いながらも、試合に出してもらえないなどの仕打ちを恐れ、危険なプレーを実行した。

そういう意味では、日大が主張している、監督と選手の解釈の乖離はあったのだと思う。

しかし、その後の世間に対する説明の仕方が、監督と選手では大きな差があり、選手は大いに支持され、監督、コーチや日大は評価を大きく下げた。

選手は、自分のしたことに対する責任を素直に認め、自らの立場で知る限りの事実を明らかにし、表立って監督やコーチを責めることはしなかった。

一方、監督は、そんな指示はしていないと言い張るばかりで、ではなぜそういうプレーが起きてしまったのか、自分にどういう責任があると思うのかの説明は全くできていなかった。

もちろん、危険なプレーは本来いけないことだし、監督の辞任は免れない。しかし、初めから、監督から上記のような説明が正直になされていれば、これほどの大問題にはならなかったのではないか。

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見事な謝罪会見

日本大学と関西学院大学とのアメリカンフットボールの試合中、日大の選手が、パスを終えて無防備になっていた関学の選手に対し、後ろから強烈なタックルをし、怪我をさせた。

常識ではありえない反則プレーがなぜ起きたのか疑問が深まる中、日大のアメフト部、および監督は、監督の指示と選手の解釈に乖離があったとの見解を示した。

監督は辞任したが、自分がどういう指示をしたかは明かさなかった。その後、加害者の日大の選手は、潔く顔と名前を出して記者会見を行った。

弱冠二十歳。日本代表に選ばれるほどの選手で、彼は、被害者の選手、関学アメフト部、および関係者に丁寧に謝罪した後、それまでに起きたことを詳細に説明した。しかし、自らが犯してしまった罪は素直に認め、監督やコーチに対する批判は一切しなかった。

私が報道を見る限り、監督の指示、およびそれをコーチが選手に伝えた内容は、相手選手に怪我をさせて来いという意味であると受け取らざるを得ない。

本来は、選手が勝手にやったことでも監督の責任であるわけだが、監督が自分では事実を明らかにもせぬまま、辞任だけしたのはいかにも卑怯で、責任逃れと思われる。

それに引き換え、選手の謝罪会見は見事であった。自身はもうアメフトはやめると言っているが、もしそうなるのなら、これだけ優秀な選手をつぶしてしまった日大アメフト部、監督の責任は重大である。

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滑稽な国会

「やい、やい、やい!
この桜吹雪に見覚えがねえたあ言わせねえぞ!」

「記憶にありません」

遠山の金さんの悪者の方がよっぽど潔い。

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安倍さん、自分で動きなさい

近々、アメリカのトランプ大統領と、北朝鮮の金委員長の対談が行われる。一体どんなことになるのか。何とかいい方向に進んでほしいものだ。

そもそも核放棄を北朝鮮にだけ求めることに無理がある。お互いが、うちも捨てるから一緒に捨てましょうということでないと、フェアではない。これは2国に限ったことではないが。

だから、核の放棄はとりあえず置いといて、お互い、持っていても使わないことにしましょうと約束すればいいのではないか。それができたら、経済制裁も解けばよい。

真意は分からないが、最近、金委員長は積極的に動いている。それをトランプ大統領も拒否していないし、今回は北朝鮮に拘束されていたアメリカの3人が解放された。

そろそろ安倍さんも自分で動いたらどうだ。韓国やアメリカが北朝鮮と対談するときに、日本の拉致被害者の話もしてほしいとお願いしてたって、それこそ、らち(埒)が明かない。

小泉さんは自分で拉致被害者を連れ帰って、だいぶ株を上げた。安倍さんもそのくらいすれば、多少、支持率が上がると思うが。

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麻生大臣、筋を通しなさい

麻生財務大臣が、「『セクハラ罪』という罪はない」と発言されました。

確かに、現在、「セクハラ罪」という罪名はないでしょう。しかし、今この世の中で、セクハラが罪であることは明らかでしょう。

この発言を見る限り、麻生大臣は国民に、「麻生大臣は『セクハラは罪ではない』と考えている」と解釈されても仕方ありません。

人の考えは自由ですから、私は、それならそれでいいと思います。

しかし、だったらあなたは、
「私は、女は男に何をされても文句を言ってはいけないし、我慢すべきだと思っている」とはっきり言いなさい。

それでも国民があなたを自分たちの代表であってほしいと思うのなら、次の選挙でもあなたは当選するでしょう。

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TOKIO山口メンバーの失敗

TOKIOの山口達也メンバーが、酒に酔って、テレビ番組で共演した17歳の女子高生を自宅に呼び出し、キスをした。山口メンバーは酒好きで肝臓の数値が悪く、治療のため入院し、退院した日のことだった。少女が警察に訴えた後、既に示談が成立しているが、セクハラで社会問題になっており、今後、山口メンバー、TOKIOがどうなるのか注目されている。

とりあえず、報道されている範囲で私の思うこと。

山口メンバーはおそらくアルコール依存症である。退院した日に酒を飲んでしまうというのは、本人にそういった自覚がなく、治そうという意思がないのがまず問題。しかし、山口メンバーの肩を持つわけではないが、一歩引いて考えてみたい。

確かに46歳の男が17歳の女子高生にこんなことをすれば問題なのだと思う。しかし、現在報道されていることがすべてだとすれば、彼は飲酒を強要したわけでもなければ、キス以上のことをしたわけでもない。もし、女性が嫌だと思わずに、訴えなければ社会問題にはならなかったかもしれない。

山口メンバーにしてみれば、何十年もアイドルという地位にいて、自分がすることを嫌がる女性がいるとは考えていなかったのかもしれない。その場では意識があってしたことだろうが、翌日には記憶を失っていたとも思われる。訴えられたことを知るまでは、悪いことをしたという意識すらなかったのだと思う。特殊な環境で生きてきた人の落とし穴か。

しかし、女性(被害者)が嫌だと感じればセクハラであり、行為が事実であれば男性(加害者)に反論の余地はない。外野(世間)が決めることでもない。これはすべてのセクハラ問題に当てはまる。

お金のいらない国のように、全て何の法律も決まりもなければ、個人の良心、判断によるだけで何の基準もないのだが、決まりのあるこの社会では、何がどういう場合にどう問題なのか、はっきりさせておく必要があるのかもしれない。

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福田事務次官の失態

週刊新潮が、財務省のエリート、福田事務次官のセクハラ疑惑をスクープした。次官自らが取材させるために飲食店に呼んだ女性記者に対し、「おっぱい触っていい?」などの発言を繰り返したとのことで、同時に音声も公開された。

しかし、福田次官はその事実を否定。記憶もないし、声の主は自分ではないと言い張った。だが、声紋を調べても90%以上の確率で本人との結果。また、麻生大臣をトップとする財務省は被害女性に名乗り出てもらわないと確かめようがないとの見解を示した。

ワイドショーなどでの大方の意見は、女性は二次被害を考えても名乗り出られるものではない、財務省の対応はひどいということだった。その直後、福田次官は、セクハラは認めないが、業務に差し支えるので辞任すると発表した。

そして、辞任の発表があった翌日、日付が変わってすぐ、テレビ朝日が会見を開き、その女性記者は自社の社員であると発表。記者は取材の際の次官のセクハラ音声を自分で録音し、テレビ朝日からの報道を求めたが、自社では難しいと伝えたところ、自ら週刊新潮に連絡して取材を受けたとのこと。

そもそも、週刊新潮がスクープした時点で録音もあり、ほぼ真相は見えていた。初めから認めて謝罪すれば、ことはここまで大きくならなかったかもしれない。しかし、福田次官は今でもセクハラを認めておらず、この先、何がどのように暴かれ、どういった処分が下されるのか注目されるところ。

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土俵と女性

京都、舞鶴市での大相撲春の巡業で、土俵上で挨拶をしていた市長が突然倒れた。土俵に上がった数人の男性が何もできずにいる中、客席から一人の女性が土俵に上がり、男性をかき分けて心臓マッサージを始めた。間もなく、別の女性たちも土俵に上がって手伝った。その時、客席から、「女性を土俵に上げていいのか」との声が上がり、慌てた行司は「女性は土俵から降りてください」と数回、場内アナウンスした。医療従事者であろう女性たちは戸惑うも救護を続け、AEDが到着してから交代して土俵を降りた。相撲協会はすぐにコメントを発表。不適切なアナウンスだったと謝罪した。

私は思う。確かに人命が優先されることは正しいし、結果的に今回は市長の命も救われ、よかった。しかし、表彰式で女性の大臣や知事が土俵に上がることも拒否し続けてきた相撲協会である。女性を土俵に上げてはいけないという決まりもそれなりに大事なものなのだろう。ナンセンスではあるが、もともと人の決めた決まりなどというのはその程度のもの。だからといって簡単に破っていいなら意味はない。

そもそも、普段から土俵上ではあれだけ危険なことが行われているのに、近くに救護班が待機していないというのが驚きである。少なくとも行司や呼び出しは、救急の対応ができるように訓練しておく必要があると思う。

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貴乃花親方

日馬富士による貴ノ岩暴行事件から騒ぎが大きくなった相撲界の暴力問題。以前から、稽古で新弟子が殺されたり、一生ものの障害を負わされ、角界を辞めた人もいる。私から見ても、相撲協会の隠蔽体質は問題があると思う。

貴乃花親方は、弟子の貴ノ岩が暴行されたことをきっかけに相撲協会と対立。内閣府に訴えを起こした。私は、親方の態度ややり方はちょっと下手だなとは思ったが、相撲界に一石を投じることは必要だし、親方の考え自体は間違っていないと思っていた。

しかし、直後に弟子の貴公俊が付け人を暴行したことで、貴乃花親方の態度は一変。訴えは取り下げ、協会には平謝り。一兵卒からやり直すと言い、降格された。

確かに暴力はいけない。しかし、貴公俊の暴力と、相撲協会の体質の問題は別である。これで何も改善されないままうやむやになってしまうとしたら残念だし、問題だと思う。

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気の毒な伊調選手

日本の女子レスリングがおかしなことになっている。オリンピックで4連覇を果たし、国民栄誉賞まで獲った伊調馨選手の練習場所がないのだという。

本人がもうやめたいのなら仕方ないが、そこははっきりしていないし、東京五輪を前にして、コーチ陣が訴えを起こすという異常事態。

栄監督のパワハラなのか、どういう感情のもつれがあったのかは知らないが、選手に余計な心配をかけず、十分な練習環境を与えるのが周りでサポートする者の役目だろう。

おまけに怒り狂った学長が出てきて、誰の救いにもならないコメントを発表した。自分だけが知っている事実があるなら、その部分は冷静に説明して誤解を解けばいいわけで、個人的な感情で他人を批判しても意味はない。

気の毒なのは伊調選手。本当の気持ちを明かしてほしい。

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オリンピックとパラリンピック

平昌パラリンピックが始まった。パラリンピックは身体のどこかに障害のある選手による世界大会だ。今回は冬季だが、それぞれの競技ではそのために開発された器具を使い、すさまじい戦いが行われる。

障害がありながらも優れた運動能力を生かし、日々鍛錬している人が世界中にたくさんいることは驚きだが、私はオリンピックとパラリンピックを分けて開催しなくてもいいのではないかと思う。

例えばパラのアイスホッケーやスキーなど、オリンピックの競技とは全く違う技術が必要だし、だからこそ、別の種目として同時に開催してもいいと思うのだ。

そのために大会日数は倍に増やす。運営上、長過ぎるようなら例えば雪の競技(スキー・スノボなど)と氷の競技(スケート・アイスホッケー・カーリングなど)で分けるなどすれば、可能だと思うし、パラ競技の放送も増やせ、より注目度も上がるのではないか。

また、全てではないにしても、健常者であろうと障害者であろうと、どの競技に出場してもよいことにしてもおもしろいかもしれない。本当の意味で、差別のない大会になるのではないだろうか。

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小室哲哉さん引退

週刊文春がスクープした不倫報道の後の記者会見で、小室哲哉さんが音楽業界からの引退を表明した。

小室さんは長年、くも膜下出血で後遺症のある奥さんの介護をしていて、自身もC型肝炎にかかり、難聴にもなっていた。そこで看護に来てくれていた看護師さんとの不倫を疑われたらしい。

まあ、ほんとは何がどうなっていたのか知らないが、別に小室家の内情や夫婦間がどうであろうと他人には関係ないし、不倫がいいか悪いかも人それぞれの考えで、絶対的な判断は下せない。

ただ、不倫が事実かどうかはともかく、引退は別の話で、小室さんにとってはけじめなのかもしれないが、音楽業界からの引退が不倫問題の解決にはならない。

小室さん自身、体調や才能の限界を感じての引退なら仕方ないが、不倫報道を理由にするのはおかしいし、有能な音楽家を失うのは惜しい。

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清水良太郎、覚せい剤容疑で逮捕

ものまね四天王の一人、清水アキラさんの三男、ものまね芸人で俳優の清水良太郎が、覚せい剤容疑で逮捕された。良太郎容疑者は2月に闇カジノ疑惑で逮捕され、6月に復帰したばかり。

ホテルで容疑者から薬物を飲まされたという風俗嬢の通報で事件が発覚。父親の清水アキラさんは涙ながらに会見を行った。

清水良太郎と言えば、実力派若手ものまね芸人の一人。2世とはいえ、父親とは一味違った正統派ものまねで、ものまね番組でも常に優勝候補だった。

報道を聞けば、彼自身、闇カジノ疑惑の際の反省も足りなかったようで、2世と言われることを嫌がっていながら、親や世間に対して甘えがあったと思われる。

2世は世に出る際には有利かもしれないが、実力がなければいずれは消えていくのが芸能界。彼は類まれな才能があるのだから、その境遇を幸運と考えて、自信をもって精進すればよかったのにと思う。

私はものまね番組の大ファンで、ものまね四天王のデビュー当時から欠かさず見ており、私自身も素人のものまね番組に何度か出演したことがある。清水良太郎の実力はよくわかっているので、今回の事件は本当に残念でならない。

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今、日本の首相のすべきこと

今、日本の首相のすべきことは、金正恩氏とトランプ氏の間に入って、命がけで核戦争を食い止めること。金正恩氏を追い詰め、彼が核のボタンを押せば、世界は一瞬で消え去るかもしれない。今、世界は、なんとあの金正恩氏の理性に頼っている。悲劇は起こる一瞬前までわからない。唯一の被爆国である日本は、これを収める責任があると思う。お金の問題なんて、今はどうでもいいよ、安倍さん。

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日野照正氏のビンタ問題について

世界的なトランぺッターの日野照正氏が、自らが指導した子供たちとのコンサート本番中に、ドラム担当の中学生に往復ビンタをするなどした問題について。

これは東京・世田谷区教育委員会の主催する中学生向けの体験学習イベント。日野氏は40人の中学生を約4か月にわたって指導し、コンサートは開かれた。問題の場面はネット上に動画で配信された。

アンコールのステージ中、ドラム担当の一人の中学生がいつまでもソロ演奏をやめなかった。日野氏は近づいてスティックを取り上げ、放り投げた。中学生はそれでも素手でドラムを叩き続けたため、日野氏は髪をつかんだ後、往復ビンタをして、帰れ!と怒鳴った。後に、中学生は日野氏に謝り、自分の非を認めた。

日野氏は記者の質問に、やり過ぎたとは思うが、その中学生とは親子のような間柄で、教育にはそういうやり方も必要なのだと述べていた。

この事件に関しては賛否両論あるようですが、私見を述べます。

一昔前までは体罰はよくあったが、私は暴力的な行為はよくないと思うし、他に方法はなかったのか、また、その少年をステージに上げる前に、何か手は打てなかったのかと思う。

私が一番問題だと思うのは、観客に不快感を与えたこと。仮に練習段階では何があったとしても、本番では観客を喜ばせるのがプロだと思う。ちなみにこのコンサートは無料ではない。

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橋本健元神戸市議の失敗

元神戸市議の橋本健氏が、チラシ制作を架空発注し、5年間で720万円余りの政務活動費を得ていたという疑惑について。橋本氏に指示され、架空の請求書、領収書を作っていたA社は、事件発覚後、橋本氏からこの件に関する詳細な想定問答のメールを受けたことを明らかにした。

橋本氏が政務活動費を不正に得たのはほぼ間違いないこととして私見を述べるが、私は政務活動費などという曖昧なものを作っておくこと自体が問題だと思う。うまく理由がつけられればもらえるようなお金があるなら、誰だってほしいと思うだろう。そんな余裕があるなら初めから一律に手当てとして配っておけばいいし、給料でまかなえるならその中から活動費は捻出すればいいのだから、政務活動費など必要ない。

だから、こういう制度がある以上は、ばれないようにやればいいと思う。詳しくは知らないが、結構他の人たちはうまくやっているのではないか。橋本市議は嘘が下手だった。そもそも今井絵理子参議院議員との不倫疑惑だって、「一線は越えていない」と二人の方から言い出したのは、嘘をつこうと口裏を合わせたからだろう。

そう思われても仕方ないし、そもそも一線とはどこなのか。そんなこと誰も聞いていないし、どこまでやったかなど二人にしかわからないこと、こちらにとってはどうでもいいことなのだ。

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最近の政治家に思うこと

最近の日本の政治家って、なんかほんとに政治家に向いてない人がやってるように感じる。親の七光りでとか、ほんとはやりたくなかったんだけどとか、日本の将来や国民のことなんてどうでもいいんだけどとか、そう思っているのではないか。

テレビでよく見る多くの政治家にはほんとにやる気が感じられない。他人に考えてもらったような原稿をいやいや読んで、質問されればごまかそう、逃げようとするだけ。そんなに知られてはまずいことばかりやってるわけですかと言いたくなる。

たぶん職業柄、あまりよろしくないこともやらざるを得ないのかもしれない。でもそれはばれないようにやるべきだし、ばれたらちゃんと説明するなり、潔く謝らないといけない。何があったのかはっきりさせて、問題ないならそれでいいわけだし、国民と意見が合わないのなら辞めればいい。うやむやにして逃げようとするのは一番卑怯なやり方。

あきれるような失言や、いただけない態度をとっておきながら、謝るのも下手だし、言い訳も下手。嘘も下手。すぐに感情をあらわにしたり、まるで血の通っていないロボットのように同じ答えを繰り返したり。

もちろん、国民に選ばれて政治家になったのだから、選んだ国民にも責任はあるけれども、選ばれた以上は自分の立場を自覚してほしい。なんといっても日本や世界を動かす人たち。少なくとも給料をもらうためだけにやるような仕事ではない。

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豊田真由子氏の暴言

自民党の衆議院議員、豊田真由子氏。東大、ハーバード大大学院を出た超エリートが、秘書に対し、やくざもびっくりの暴言を吐き、暴行を行った。間違いなく都議選の自民党大敗の原因の一つにもなっているであろう。

しかし、私も人に対し、そのような感情は抱くことがある。自分は手を染めないが、あいつは死んだ方がいい、誰かにぶちのめされればいい、事故にでも遭えばいいなどとはよく思う。

ただ、私は少なくとも本人には言わないし、手は出さない。表向きはニコニコしたりしている。外にさえ出さなければ、この世では考えていることはわからない。でも本心は彼女と変わらないかもしれない。

彼女を擁護するつもりはないが、歯止めが利かなくなってしまったのだろう。いじめがやめられなくなる感情と同じ気がする。一つ間違えば誰でもやる可能性のあることかもしれない。

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小林麻央さん

小林真央さん。病気の発表があった時から、同じく乳癌で2013年に32歳で他界した姪と症状が酷似していたので心配でしたが、その後ほぼ同じ経過を辿り、亡くなってしまいました。

姪が息を引き取る時には、叔父の私が病室でずっとむくんだ足をさすっていました。瞼を閉じきれない遺体の驚くほど澄んだ瞳と、長いまつ毛が目に焼き付いています。

当人にとっても残された者にとっても残念でつらいことですが、当人はこの世での役目を終えられ、残された者には必要な試練を与えられたのでしょう。

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『太陽の下で―真実の北朝鮮―』

ドキュメンタリー映画『太陽の下で―真実の北朝鮮―』を見てきました。

ドキュメンタリーといっても、撮影を許されたのは当局が演出を加えた虚構の世界だけで、でも監督はその不自然な演出をしている部分の隠し撮りも公開することによって、真実に迫ろうとしました。

映画は一人の少女を通して描かれますが、北朝鮮ではとにかく子供の頃から、学校でもどこでも「偉大なる大元帥様」に身も心も捧げるということを徹底的に叩き込まれ、個人の自由などというものは微塵もないようです。

私が思うに、北朝鮮は未だに日本の戦時中の感覚なのだと思います。絶対的な権力が存在し、国民に真実は隠され、外国は敵である。ですから、現在の日本をはじめとする多くの国の常識は通用しません。

あるいは、韓国ドラマの歴史ものや日本の戦国時代に近いのかもしれません。だから権力者は、自分に都合の悪い人は殺すのが当たり前なのでしょう。

つまり、生きている次元が違うのです。彼らにはそれが当たり前ですから、こちらの感覚は理解できないのでしょう。こういう国と対するには、戦時中、あるいは戦前の日本とどう付き合うかを考える必要があるかと思います。

下手をすれば戦争になるでしょうし、あまり追い詰めて窮鼠猫を噛むようなことになるのも避けるべきでしょう。だからといって理不尽な要求には応えられませんが、こちらは戦うつもりはない、できれば仲良くしたいという態度で接することが必要かと思います。

もちろん、日本としても許せない問題は未解決だし、過去には日本も相当ひどいことをしてきたようですから、あちらの恨みもとてつもなく根深いものがありそうです。でも、これ以上関係を悪化させないように、少なくとも日本はなんとか友好的な関係を目指すべきだと思います。

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清水富美加さん出家

女優の清水富美加さんが宗教団体『幸福の科学』に出家するため、芸能界を引退するとのこと。

報道によると彼女は昔から『幸福の科学』の信者だったそうで、また、もともと所属事務所とはうまくいっていなかったようだから、『幸福の科学』のせいで引退することになったと考えるのはちょっと違うようだ。

宗教は何を信じようと自由だし、私の持論では宗教とはスピリチュアルなことを誰がどう表現したかということで、その部分が間違っていなければどこでも大差ないと思っている。

ただ、なかなか個性的でかわいいと思っていた女優さんを芸能界から失うのは残念だ。

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映画『歩いても歩いても』を見て

ありがちな風景とありえない差別。

2008年の日本映画『歩いても歩いても』は、国内外の数々の賞を受賞し、巷の映画評を見ても絶賛されている。たしかに共感できる部分はあるし、俳優陣の演技に文句をつけるつもりもない。しかし私は、ほぼ誰も触れていない部分に非常に憤りを感じた。ネタバレですので、これから見る予定の方はご注意を。

映画の中には、15年前に、海で溺れていた子供を助けようとして命を落とした人の両親が出てくる。助けられた子は大人になって広告会社で働いている。年老いた母親は毎年その子を家に呼んでいる。その子は助けてもらった感謝の言葉を述べ、仏壇に線香をあげる。その子は言う。「広告といってもスーパーのチラシなんですが」

その子が帰ってから、家族で帰省していた、亡くなった息子の弟が「もう呼ばなくてもいいんじゃないか」とたしなめるが、母親は「忘れてもらっちゃ困るのよ」と言い、父親は、「あんなやつのために息子は死んだ」と嘆く。

私が思うに、助けられた子供が気の毒すぎる。彼は立派に社会を生き、呼ばれれば毎年、命の恩人の仏壇に手を合わせに訪れている。もちろん、両親の息子を失った悲しみは深いだろうが、助けられた子を逆恨みするのは理不尽ではないか。スーパーのチラシを作るのはいけないことなのか。これは明らかな差別ではないか。

私なら、助けられた子が呼んでも全く顔を見せないか、犯罪でも犯した設定にしたと思う。

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障害者刺殺事件について

2016年7月26日未明に起きた事件についてfacebookなどに投稿したものです。

神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入居者19人が刺殺され、多くの人が傷つけられた事件について長島龍人の私見を述べます。

この事件は通り魔的なものではなく、また、人を殺してみたかったというような猟奇的な趣味のものでもなく、世間に対するいらだちでやけになって起こしたようなものでもないと私は考えます。また、容疑者は非常に知的で冷静であり、彼自身に事件の責任をとれないような精神障害があるとは思えません。

容疑者は、数年、障害者施設で職員として働いた上で、障害者は社会に必要ない、本人にとっても家族にとっても社会にとってもいなくなった方がよいとの結論に至り、殺害を企てたのだと思います。

彼は綿密な計画を立て、衆議院議長を通じて政府と裏取引をするために殺害の詳細な方法を書いた手紙を渡しました。犯行の後は自首するので、2年は服役するからその後は自由にしてほしい。その際、5億円をいただきたいと。そしてその内容は警察まで渡っていたにもかかわらず、彼はほぼその通りに実行することができました。もちろん、裏取引は成立していませんが。

この手紙の内容から、彼は明らかに、自分は社会にとっていいことをするために汚れ役になる、だから報酬をくれと言っています。それは本当は社会が望んでいることであり、悪いことをするという意識など微塵もないのでしょう。

この事件を単純に受け止めれば、何をばかなことを言っているんだ、障害者にも人権があるのだから殺していいはずがない、犯人は許せない、で終わりです。でもこの問題は一人一人がもっと深く掘り下げるべきと私は考えます。

確かに障害者を差別してはいけないし、人を殺していいはずがありません。障害者を抱える多くの家族にとってその人はかけがえのない大事な人であり、その人から学べることも多いのだと思います。

しかしもしかしたら、障害者は手もかかるし、お金もかかる、いなくなってくれたほうが楽になれると考える人もいるかもしれません。それは障害者を抱えた家族に限らず、社会一般の意識としてもです。

最近でこそ社会ではあらゆる差別はいけないと考えられています。しかし、一昔前はどうだったでしょうか。具体的には挙げませんが、私は、ついこの間まで様々な差別が当然のように行われていた気がします。そして今でもヘイトスピーチなどをしている輩もいるのです。

また、経済を考えれば原発は必要、などというお金中心の考え方から脱却できない社会であるのも現状です。また、戦争になれば殺人は公に認められます。

もちろん、差別をいけないとする社会になったことは私は進歩だと思うし、よかったと思います。あらゆる人には生きる権利があり、それは誰に侵されていいものではなく、社会はできる限りの援助をすべきと思います。しかしそれは進歩した社会ならではの一つの考え方かもしれませんし、いまだにそう考えない人がいたとしても何ら不思議ではありません。

犯人はもちろんそれ相応の罰を受けるべきでしょう。しかし、この事件はそれで終わりにしてよいものではないと思います。あってはならなかったことですが、起きてしまった以上、一人一人がここから何を学び、自分は今後どう考え、どう行動するのかを考えるきっかけにできればと思います。

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同性愛について

「同性愛者は異常」と発言した議員さんが複数いらっしゃるようです。私は、同性愛が正常か異常かはともかく、そういう方がいらっしゃるのですから、たとえ理解はできなくとも認めざるを得ないと思います。

ある方は、同性では子供ができないから結婚も認めるべきではないと主張されているようですが、子供のいない夫婦もたくさんあるわけで、本題からは外れたご意見です。

性同一性障害の人のように、生まれながらに心と体が一致していない方も少なからずいらっしゃるようですし、こういうことは人によって事情は多種多様でしょうから、他人が軽々しく意見できることではないと思います。

また、この社会は個人が心の中で何を考えていようと自由ですが、口に出した時点でその言葉に責任が生じます。まして、議員という公の立場の人が問題発言をすれば、世間は見過ごすわけにはいきません。

ちなみに私は男性から付き合いたいと言われたらお断りします。

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テロについて

世界各地で爆破、銃撃などのテロが相次いでいる。各国の政府は、テロは許さない、壊滅させると、空爆などを始めている。

たしかに無差別に人を殺すような行為はやってはいけないことだと思う。しかし、彼らにもそうする理由はあるはずだ。武力でつぶせば問題は解決するのだろうか。

これは国同士の戦いではないが、新しいタイプの戦争だと思う。戦争はどちらが正しいということはなく、殺し合う時点で双方が間違っている。

武力で解決しようとすれば、範囲が広がり、長引き、収拾がつかなくなるだけだと思う。それより、問題点がどこにあるのか考え、解決法を検討すべきだと思う。

私はこの問題の原因は、経済社会が生んだ格差だと思う。人と人、国と国の貧富の差はもう耐えられる限界を越えたのだろう。

この社会のシステムの矛盾に気づき、改善するしか解決の道はないのではないだろうか。

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白票でも選挙に行こう

投票したい人や、政党がない。自分が一票入れたところでどうせ何も変わらない。選挙の投票を棄権される方はそのように考えるのでしょう。確かにどこかに一票増えたところで変わらないかもしれません。でも、投票率が60%程度だったりする現在の選挙で、棄権した40%の人みんなが投票したら世の中は変わるのではないでしょうか。

本当にどこも書きたくなければ、投票用紙に何も書かない白票でもいいと思います。白票は、意味がないとのご意見もありますが、投票数、投票率には影響するし、全体で何票のうちの何票取れたかという割合も大きく変わるでしょう。棄権してしまうとそれもなく、完全に自分はいないことになってしまい、力のある政党の思うつぼです。

白票を投じたからといって、それを抗議と受け取り、政治家が反省するものでもないと思いますが、白票は、投票に参加する意思はあるという意思表示になりますから、次回はその層がどこかに投票すると考えれば、政治家も放ってはおけないかもしれません。

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腐りきった世の中

あらゆる分野が金のために腐りきってしまっている世の中。ほとんどの仕事が、金のために、余計なものを作り、無意味な競争をし、資源を無駄に使い、自然を破壊し、地球にも人類の心身にも計り知れない犠牲を強いている。

多くの人がそういう仕事に人生の大半の時間を使い、金のために目的の歪んだ仕事に翻弄され、不自然な原因から生まれた問題に頭を悩ませ、大切なものに気づかず、あるいは気づいても為すすべもなく一生を終っていく。

そんな社会で無難に一生を終えられたところで何だというのか。少なくとも、本来、社会はどうあるべきなのか、仕事とは何を目的とすべきものなのかを考えでもしなければ生まれてきた意味もないだろう。

この社会でいくら金を貯めようと、何の意味もない。貯めれば貯めるほど、搾取の証拠を山積みしているようなものだ。金の社会において大金を得たなら、少なくともその金を社会のためにどう生かしたかで初めてその価値は生まれるだろう。

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東日本大震災と原発

2011年3月11日、日本で未曾有の大災害、東日本大震災が起きました。大地震の後、巨大津波で岩手、宮城、福島など広範囲にわたる沿岸が壊滅。あまりにも多数の死者、家を流されるなどした被災者を生みました。

そしてこの地震と津波で、福島第一原子力発電所の原子炉は停止、メルトダウンを起こして、建屋は水素爆発。多量の放射能が漏れ出ました。5ヵ月以上たった今も、どこまで被害が広がり、今後どのような影響が出るのかわかりません。

これによって原発の安全神話は崩れました。どんな対策を取ろうと、人間は自然の力には勝てない、原発は地震国日本にはあまりにも危険であることが証明されました。

しかし、この期に及んでも今のところ、日本ははっきりと脱原発に向かわないようです。原発がなければ電気の安定供給ができない、暮らしが困る、経済が困るという政府や電力会社の脅しを国民は真に受けているのでしょうか。

電気は溜められませんから、一番電気を必要とする真夏の日中でも足りるように発電施設は作られています。ですから、今回のように原発を止めた状態でも夏を乗り切れれば、原発はなくても電気は足りるということです。また、仮に足りないとしても、これほどまでに危険な原発に頼らなければならないほど電気を必要とするような暮らしはしてはいけないということでしょう。

政府や電力会社がそれでも原発を推進したいのだとすれば、それは間違いなくお金のためでしょう。そんなことのために国民は命を危険にさらさなければならないのでしょうか。

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9.11事件に関する考察

2001年9月11日、アメリカで起きた同時多発テロ事件、いわゆる9.11事件に関する私見を述べます。

この事件は、世界貿易センタービルの北棟、南棟にそれぞれハイジャックされた旅客機が突っ込み、直後にビルは全壊、その後、アメリカ国防総省(ペンタゴン)にも旅客機が激突。また、もう一機は別の場所に墜落したというものです。

アメリカ政府の発表では、事件直後からオサマ・ビンラディン率いるアルカイダの仕業とされ、アメリカはビンラディンの潜むとされるアフガニスタンへの攻撃を開始しました。ビンラディンは10年経った今年発見、殺害されたとの報道がありました。

私は複数の知人から、この事件には不可解な部分が多数あると聞き、本やDVDなどさまざまな資料を見聞し、真相を究明しようとしている研究者の講演会のお手伝いもしました。

ビルの崩壊の仕方が不自然すぎる、ペンタゴンに旅客機が突っ込むのは物理的に不可能、そんな大きな穴は空いておらず、飛行機の残骸も見つかっていない……挙げればきりがないほどおかしな点が出てきます。

そして、私が今思っていることは、この事件はアメリカ政府の全くの関与なしには起こせなかったのではないかということです。アメリカ政府は、自作自演したか、少なくとも事前に情報をつかんでいて見逃した。

あまりにもことが大きすぎるため、こういった意見は陰謀説と言われ、はなから相手にしない人も多いです。事実を誰がどこまで知っているのか、そして隠しているのかはわかりませんが、報道も見事に規制され、真相は闇に葬られようとしている気がします。

真相がどうなのかはっきりしたことはわかりませんが、私が言いたいのは、この社会は信じられないほど腐敗しているということです。誰かの都合でとんでもないことが起こり、情報は操作され、素直な人々は赤子の手をひねるように騙されている。

現在の経済システムにも同じことが言えます。一人ひとりが、与えられるだけの情報を鵜呑みにせず、自分で調べ、考え、判断していく必要があると思います。

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口蹄疫騒動に思う

2010年春、宮崎県の牛、豚などの家畜に口蹄疫が流行。感染力の強い病気のため、貴重な種牛を含めた何万頭もの牛や豚が殺処分され、多くの畜産農家は職を失ったり、大きな打撃を受けた。6月に入った現在、感染は一応収まったようだが、今後の生活保障、社会に与える影響など問題は山積みといったところである。

当事者の方たちには本当にお気の毒という他ない。何年も手塩にかけて育ててきた牛や豚たちが、病気に感染していようといまいと、発生地から半径10km以内にいたというだけで殺されていく。その悲しみ、悔しさは想像を超えていよう。

それを踏まえた上で私は思う。お金のいらない国だったらどうだろう。お金のいらない国だったら、職を失った畜産農家も今後の生活の心配をする必要はない。これで最大の問題は起きない。

口蹄疫にかかった動物はどうするか。普通なら病気は治療するだろうし、感染を避けるために隔離するとしても、殺処分まではしないのではないか。まして、病気にかかっていない牛や豚まで。もしこれが人間だったら、まさか半径10kmの人間を全員殺すわけにもいくまい。

お金のいらない国で、仮に全ての牛や豚が感染したら、もう牛豚肉を食べることはやめるだろう。肉食がいけないとは思わないが、肉を食べなくても死ぬわけではないし、食べられないとなれば食べないまでのことである。

そもそも動物たちから見れば、人間の都合で食べるために作られ、病気になればただ殺されるというのだからたまらない。原因を作ればそれ相応の結果が生まれる。これは驕った人類への警告かもしれない。

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某大統領の犯罪

200X年、某大国の某大統領は、某中東の一国に対し戦争を仕掛けた。理由はその国が大量破壊兵器を所有しているというもの。暫くして攻撃を受けた国の主は捕らえられた。しかしその後も泥沼化した戦闘は続き、兵士は勿論、多くの民間人が犠牲になった。結局、大量破壊兵器は見つからず、某国大統領の主張するところの大義は立たなくなった。

しかしである。本来、大量破壊兵器などあろうとなかろうと戦争を起こしていい理由などない。人が人を殺せば罪なのである。それは法律以前の問題だ。この世の不完全な法律をもってしても、隣のおじさんが人を殺せば、とりあえずは捕まえられる。仮に殺人にやむを得ない理由があったとしても、罪の重さは、まず殺人者を逮捕してから裁判で決めるべきことだ。

殺人は、個人ではいけなくて、国単位ならいいなどという理屈はおかしい。某大統領は命令しただけ、自分の手を汚したのではないなどと許されるものでもない。次期大統領選などに立候補させている場合ではない。死刑にする必要はないが、犯罪者はさっさと捕まえて処分を検討すべきだ。

また、その大国の力に屈し、手を貸した某島国首相、諸国代表もそれなりの処分を受けるべきである。そういう人間を代表に選出したという意味では全国民、全人類の罪ではあるが、人の上に立つ者にはそれなりの責任が伴う。しかし、悲しいかな現在のところ地球上には、戦争という国単位の犯罪を取り締まれるだけの正当且つ強力な組織はない。

人類はその歴史上で戦争を正当化しようとしてきた。勝てばよしとする幼稚な考えが支配していた時代もあった。しかし、武力によって得たものには必ず暗い影がつきまとうのだ。戦争では何も解決しない。もうそろそろ人間は、本当の正義に気づいてもいいのではないか。

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成人の日に思う

近年、成人の日の度に、成人式でのトラブルが新聞ダネになります。新成人が会場に酒などを持ち込み、騒いだり、式を妨害したりしているようです。嫌なら行かなきゃいいと思うんですが、そういう人は行って騒ぎたいんでしょうね。

校内暴力や暴走族なども同じような気持ちなのかもしれませんが、体制に対する反発なんでしょうか。確かに納得のいかない決めごとや、住みにくい社会への不満や不安でうっぷんを晴らしたくなる気持ちもわかります。ただ、暴力沙汰にしたり、人に迷惑をかけても問題は解決しないと思います。

私自身は、二十歳というのは、単純に生まれて20年経ったからなったのであり、昔から大した意味はないと思っています。振り袖が着たいとか、20年間も死なずに生きられてよかったねと祝うという意味ではめでたいかもしれませんが、それだけで今日から大人だなどと言われても、大きなお世話でピンとこないんですね。

でも、だからといって公共の式典を妨害していいわけではなく、やはり人に迷惑をかけるのは問題だと思います。私の場合は二十何年か前に二十歳になり、成人式への誘いもありましたが、私は出席しませんでした。「自分は今まで子供であったつもりもないし、この先、大人になるつもりもない」と思ったからで、その気持ちは40過ぎた今でも変わっていません。

私は本来、大人、子供というのは年齢ではなく、霊性の高さではかられるべきものではないかと思います。そういう意味ではこの世にいるうちの判断は不可能です。私はこのホームページの中で、知識、経験と霊性の関係について触れましたが、だいたい自分が年食ったことだけで自分を大人だと勘違いし、年齢を笠に着なければものを言えないような人間にろくな奴はいないと思います。

ただ、社会に出ると、年齢を意識することも秩序を保つ上で必要になります。それはあくまでも表面的なことなのですが、特に日本の社会では、年上の人には失礼に当たらない程度の敬語を使う、それなりの態度を示すことが必要です。腹ではその人のことをどう思っていてもいいんです。そして年齢に優先して気をつけるべきは地位。言葉づかい、タクシーに乗る位置、エレベーターに乗り降りする順番などは社会常識として心得ていないと、つまらない評価、トラブルの元になります。これが結構大事なことなのです。

社会での地位は、命令系統の責任の所在を決めるものです。これはとても重要なことですから、人の間で生きていこうと思ったら、守らないと人に迷惑をかけることになるし、自分のためにもなりません。今時の会社では、地位は年齢を逆転することも日常的に起こります。相手が年下だという理由だけで偉そうにしていると、地位が逆転したときに言葉を失うでしょう。勿論、地位に関係なく思ったことは大いに発言するべきですが、マナーとして守るべき所を守れないと、社会ではものを言うこともできません。

この世のルールを守ることは、秩序を保つ上でとても重要なことなのです。表面的なことのようですが、これができない人間は、会社で人とうまく付き合えるかどうか以前に、満足な仕事もできないでしょう。そして、これは霊性にも関係のあることかもしれません。

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