>


 奥琵琶湖 ツーリング 

 2002/ 4/ 6  

   

  今年は、新春から暖かい日が続き、ツーリングに絶好の季節がやって来ました。  
 花見をかねて、今回は、奥琵琶湖に行くことにしました。 本当は、暖冬のため   
 大阪近辺では桜がすでに散ってしまったためです。   

 近畿道から名神高速を使って京都東インターまで行き、西大津バイパスに乗りました。  
 湖西道路の入り口手前で、スピードの取り締まりをしていたのには「びっくり!!」   
 (引っ掛かったわけではありません)   
 湖西道路から161号線に下りたあたりで1回目の休憩をとりました。   




琵琶湖畔の喫茶店前で    


    

琵琶湖を望んで    

琵琶湖には、春霞がかかっていました。  
雨の前兆でなければ良いのですが・・・  

    

出発しようとする渡辺氏   

ゆっくりと休憩したので、  
走ろうという気迫が見えない。  


   

安曇川あたりでガスを補給し、161号線を北上し、奥琵琶湖パークウェーを目指します。  
安村氏が心配していた通り、海津大崎は、桜の全盛期で通行規制のパトカーが検問をして  
いました。 車の渋滞も普通ではなく、海津を通って目的地の「つづらお荘」へ行くことは  
あきらめることにしました。 303号線から、「永原」の交差点を南下し、奥琵琶湖パー  
クウェーを目指しました。 ここも大変な渋滞で、バイクでなければ絶対に通りたくない  
と思いました。ここがさっきの規制道路の出口になっているらしい・・・・(?)  

気持ちよく流すつもりの奥琵琶湖パークウェーも混んでいて、車にはさまれての のろのろ  
走行となりました。 ただ、道路は所々桜のトンネルになっていて、これはこれで良いの  
かな?と思いました。 琵琶湖ごしに海津の桜も見え景色は最高でした。   
   おかげで、国民宿舎「つづらお荘」までは、アッという間でした。  


    

      「つづらお荘」からの景色     

      目の前に竹生島がかすんで  
      桜と相対し絶景です。    


   

お昼を「つづらお荘」で食べた後、温泉でゆっくりしました。午後から天気が崩れてくる  
という予想なので、帰りは栗東ではなく、木之本から北陸自動車道に乗ることにしました。  
高速に乗ったあたりから、風が強くなり少し緊張しました。 多賀SAで最後のミーティ  
ングをして、一路大阪へ一目散に走りました。 途中、ポツポツと雨が落ちてきました。  
「降るな、降るな」の願いがかなったのか、本格的な天気の崩れはありませんでした。  
久々のゆっくりと観光中心のツーリングになりました。  




奥琵琶湖の休憩所で    

桜見物の車やバイクがいっぱいで、  
パーキングには入れませんでした。  
満開の桜を堪能しました。



前	ホーム 次