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 高見山&奥香肌 ツーリング 

 2001/ 9/16  


   

 前回のツーリングが台風のため中止になったので、9月早々に
ツーリングを計画しました。 例年ならば、運動会が忙しいので
ツーリングはしないのですが(単に会長の都合)、今回は急遽
近場へ行くことにしました。
 初めはとりあえず近場の空いている道を走ろうと言うことだった
のですが、会員の安田さんの提案の中にあった、奥香肌温泉にも
行くことにしました。 結局、温泉ツーリング Pert5 になりました。
     (注:安田さんは、諸用で不参加。メールでの提案)

 例により、渡辺氏のお家から吉野に向かい南下をしました。
今回は、309号線を通って御所の方へ抜け、下市口から
吉野川沿いに走りました。 比較的、車も少なく、また、天気も
暑すぎることもなくとても快適なツーリングでした。
   (会長は、少しだけ快適でない事がありましたが・・・)
 地図で見ると津風呂湖を迂回するような形で、169号線---
370号線と走り大宇陀町の「道の駅」で休憩を取りました。
    ここまで、約60Km(たぶん??)。

ここから、166号線を西へ、そして南へ走りました。
高見山そのものを目指すならもっと早い(近い)コースも
あるのですが、今回のツーリングの目的がこの166号線を
走ることなので、これはこれで良いルートだと思います。
 (ただし、これで道が空[す]いていなければ、最低です。)
今回は、渡辺氏の言葉通りとても空いていて快適でした。
あっと言う間に高見トンネルまで行けました。
 トンネルの先のループはバイクを倒しこむには最適な所です。
ぜひもう一度走りたいです。 
     (事情があり、思い切り倒せなかった。  (;_;))

富永の喫茶店で早めの昼食をとり、今後の予定を検討しました。
毎度の事ながら、目的地に着いてから帰路を考えるのは、
どんなもんでしょうか?? 一抹の不安を感じます。

結局、安田さんの提案にあった、奥香肌温泉をめざし、その後
もと来たルートを戻り、北上して、名阪国道の榛原に抜ける
ことにしました。

この温泉も、最近よくある町営の保養施設で、まだ新しく
とてもりっぱなものでした。温泉も少しぬるめで、とても
よかったです。 (会長は、熱いのは苦手なのです。
            第一、長風呂できないし。)
           [だから、ここは一押しです。]

さて、帰りに針のインターにある「道の駅」で最終ミーティング
をして帰路につきましたが、残念なことに、高峰の手前から
雨になってしまいました。
 カッパを着用するために、道路わきに止まったのですが、
山下さん以外は、そのまま走って行ってしまい、ここで
完全に分かれてしまうことになってしまいました。

 最後に雨さえ降らなければ、完璧でした。

    




    大宇陀町の道の駅


 ここには、BMWのクラブが集まって
 いました。 その台数・・100台くらい
 思わず張り合っている渡辺氏でした。

  でも、複雑な表情をしていましたが・・・




   富永の喫茶店の前で


  ログハウスのなかなか感じの良い喫茶店
 でした。他のツーリングクラブのバイクが
 たくさん止まっていました。
  今回のツーリングでは、多くのバイカーに
 合いました。 ツーリングの季節なんだと
 感じさせられました。




   奥香肌峡温泉


 ここにもたくさんのBMWが止まって
 いました。  その他にもバイクの
 グループが何グループかいました。

 バイクで、温泉を回るのがはやりなのか??




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