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ハビブ・ブルキバ通りをぶらぶらしながらホテルに帰る。
ここはチュニス一番のメインストリート。
緑の街路樹とお洒落なカフェが続き、まるでヨーロッパの町角のようだ。
ホテルではさっきもらったレモンで簡単レモネードを作ってみた。
機内食に付いていたプラスチックナイフでレモン半分に切って絞り、やはり機内食で使わなかった砂糖を入れてミネラルウォーターで薄めてできあがり。(貧乏症なんでいろいろ機内から持ち帰ってしまうのでけれど、こういうとき役に立つ。)
適度な酸味で美味しかった。
夕食はホテル近くの安食堂へ。
フランス語のメニューを見ながら(よくわからないけど)注文。
最初にパンとハリッサが出てくる。
ハリッサはチュニジア版コチジャンのような辛いペーストでパンにつけて食べる。
かなり辛いけれど慣れるとやみつきになる。
料理は昼間の店と比べると味付けが濃い感じだったけど、どれも美味しかった。
食後にミントティをサービスしてくれたのが嬉しかった。
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