■Last update 2004/01/22

チェンマイ滞在記
(2001/05/04〜05/07)


  2001/05/04 チェンマイ到着

今回の旅行ではチャイナエアラインを使用。
名古屋空港から台北で乗換えてバンコクへ。ここからタイ航空の国内便でチェンマイへ飛ぶ。
バンコクでの乗換え時間は3時間ほどあったので余裕だろうと思っていたら、これが大きな間違いだった。
まず、台北からの出発が整備のトラブルで1時間ほど遅れた。
やっと飛行機が動き出したのもつかのま、滑走路を走行中に私のちょうど斜め前に座っていた人が急に痙攣のような発作を起こした。
乗務員も走って来て大騒ぎ。
結局、飛行機は滑走路から外れ、病人は運び出されていった。
このために出発がさらに1時間遅れた。
バンコクでの国際線から国内線の乗り継ぎには30分は必要とガイドブックに書いてある。間に合うのだろうか?
乗務員に相談すると、入り口近くの席に移動するよう言われる。
近くには同じような時刻にプーケットに乗り継ぐ日本人の3人組みもいた。
バンコクに到着するとトランシーバーを持った係員が待っていて、一緒に走る、走る。
入国審査はほとんど素通り。国内線へのシャトルバスも運転手を呼び出してすぐ発車してもらう。
バスを降りてからも走り、チェックインカウンターに着いたのが出発時刻の5分前。
ゲートまでまた全力疾走、なんとかギリギリで搭乗できた。
私は荷物を持ち込んでいたから問題なかったけれど、プーケットに行く彼等は荷物が間に合わない。
荷物だけ次の便で運ばれることになった。
(それなら自分たちも次の便でいいと言ったら、満席なのでとにかく行ってくれ、と言われたそうだ。)
とにかく乗れてよかった。



空港から旧市街へ

バンコクからチェンマイまでは飛行機なら約2時間。
チェンマイ空港は国際線と国内線が隣り合わせていて、国際線ターミナルの方で両替できた。(1バーツ=約2.7円)
市内に出る公共交通機関はないので、タクシーを使うことになる。
どちらのターミナルにもタクシー会社のカウンターがあって、そこでお金を払ってレシートをもらい、そのレシートをタクシー乗り場でドライバーに渡すというシステム。
旧市街のある城壁内は一律100バーツという明朗会計だった。(ちなみに帰る時は旧市街から空港までトゥクトゥクを使って60バーツだった。)

ゲストハウス(GH)

チェンマイの町は、タイ北部髄一の観光地だけあってホテルやゲストハウスの数は多い。
今回の滞在でお世話になったのはLibra Guest House。
「地球の歩き方」にメールアドレスが載っていて、日本から予約しやすいという理由で選んだ。
旧市街の北東のソンペット市場に近く、ロケーションも悪くないし、スタッフも親切でおすすめのGHだ。
シャワー付きダブルルームが150バーツ。シャワーなしだと100バーツ。
たいていのGHではトレッキングなどのツアーを手配してくれるけれど、Libraでも各種トレッキングや観光ツアーを扱っていた。
今回申し込んだツアーは、少数民族の村訪問やエレファントライド、バンブーラフティングなどが組み込まれた日帰りツアー。昼食付きで700バーツ。
料理教室も開催しているというのでこちらも申し込んだ。1日コース(料理5種類)で500バーツだった。

ナイトバザール

チェックインしたのが8時頃。
ロビーでぶらぶらしていたらゲストハウスの人に「ナイトバザールに行ってきたら?」と勧められた。
城壁の東、ターペー門からターペー通りを5分ほど歩いたチャン・クラン通りは、夜になると露店が並ぶナイトバザールになる。
道の両側に所狭しと並んだ店先には、Tシャツやバッグ、時計、手工芸品などが目白押し。
交渉次第で値引きもできるので、土産物を買うには便利な場所だ。
夜7時くらいから店が並び始め、11時頃まで賑わっている。
買い物は最後の夜にする予定だったけれど、まずは下見。
お土産によさそうな寄木細工の小物などの値段をチェック。
ナイトバザール内ではだいたいどこも同じような値段が付けられていたけれど、やぱり店によって品揃えや品質にちょっとずつ違いがあった。


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