今回の旅行ではチャイナエアラインを使用。
名古屋空港から台北で乗換えてバンコクへ。ここからタイ航空の国内便でチェンマイへ飛ぶ。
バンコクでの乗換え時間は3時間ほどあったので余裕だろうと思っていたら、これが大きな間違いだった。
まず、台北からの出発が整備のトラブルで1時間ほど遅れた。
やっと飛行機が動き出したのもつかのま、滑走路を走行中に私のちょうど斜め前に座っていた人が急に痙攣のような発作を起こした。
乗務員も走って来て大騒ぎ。
結局、飛行機は滑走路から外れ、病人は運び出されていった。
このために出発がさらに1時間遅れた。
バンコクでの国際線から国内線の乗り継ぎには30分は必要とガイドブックに書いてある。間に合うのだろうか?
乗務員に相談すると、入り口近くの席に移動するよう言われる。
近くには同じような時刻にプーケットに乗り継ぐ日本人の3人組みもいた。
バンコクに到着するとトランシーバーを持った係員が待っていて、一緒に走る、走る。
入国審査はほとんど素通り。国内線へのシャトルバスも運転手を呼び出してすぐ発車してもらう。
バスを降りてからも走り、チェックインカウンターに着いたのが出発時刻の5分前。
ゲートまでまた全力疾走、なんとかギリギリで搭乗できた。
私は荷物を持ち込んでいたから問題なかったけれど、プーケットに行く彼等は荷物が間に合わない。
荷物だけ次の便で運ばれることになった。
(それなら自分たちも次の便でいいと言ったら、満席なのでとにかく行ってくれ、と言われたそうだ。)
とにかく乗れてよかった。
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