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学校 編 執筆中
 
いいじゃん
生徒が言った。
♪ポーニョポーニョポニョ魚の子〜
女子が言った。
メタボだよね」と、生徒。
自分も生活習慣病。シュークリーム食べたい」と、警部。
では私がシュークリームを食べてあげましょ」医者は手を振り上げた。
ダメよダメダメ」と、女史。
あけみちゃんという」女子の顔が蒼白になった。
謎の存在」不意に強い口調で生徒の言葉を遮った。
果たしてその実態は!?
頭を掻く女史。
バルス!!
ホイミ
マホトーン!!」不意に強い口調で医者の言葉を遮った。
しかしMPが足りない!
女子は苦笑する。
さよおなら
スライム の こうげき!
ぐはー!」と、男子。
GAME OVER」とうとうダメになってしまった。
運転終了
運転免許自主返納」咳払いした。
そうだな」と、校長。
お年寄りは運転危ない」と、女子。
認めたくない気持ちがじゃまをする」と,茶化す。
だって交通費高いもん。あまりバス無いのに」と、校長。
ままならぬだねえ」と、生徒はまったく邪心のない笑顔で答えてた。
じゃあ一年間公共交通機関に貢いでみろよ!」と、校長。
微笑んで「極端すぎるやろ」と言った。
まったくだ、これだからオレサマ男は……」と,静かに言った。
そして、「やがて男は眠りにつくのでしょう♪
だが、翌朝目覚めると女の子になっていた!」と、女子。
性転換したの?
性も多様化の時代
教諭が告げた。
君の前前前世から僕は、君を探し続けたよ。」と、生徒。
ほなら、前前前前世から逃げたるわ
今度こそ逃がさない!
女史が言った。
僕も、もう逃げたりしない!」と、校長。
さあ来い」と、校長。
綾部モード
生徒が尋ねる。
罰金として、金五万円を今日中に納付せよ。
校長は言った。
待って、病気の母の治療費が必要なんです!
女子が尋ねる。
ていうか、何の罰金やねん?」と,静かに言った。
ていうか、お母さんは何の病気やねん?」と同調した。
なんだこの糞茶番劇」と、男子は思ったが口には出さなかった。
口が悪いのね、だから・・・
頭を掻く生徒。
そうでございますわね。だから・・・
女史は苦笑する。
だから、だから何だって言うんだ!
男子が尋ねる。
ひとまずあいつのお母さんは病気なんだな。」と,言い返した。
いいえ、彼には母親はいませんよ
医者の言葉は全員の気持ちを代弁していた。
淡々と…「仮病!仮病!仮病!仮病!仮病!仮病!
良かった、病気のお母さんはいないんだね」と、女子。
[第1章 お母さんは仮病だった] 完

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