丁子屋の麦とろ
スタートより16535歩4時間57分


かやぶき屋根の建物で江戸時代当時の姿を忍ばす丁子屋。
創業は江戸時代からで400年あまりの歴史を持っている。
古くから丁子屋のとろろ汁は旅人を和ましてきた。
画像右の石碑はとろろ汁のことを詠んだもので、
「けんくハ(けんか)する夫婦ハ口をとがらして鳶(とんび)とろろにすべりこそすれ」
と、石碑に刻まれている。


これが丁子屋の名物“定食丸子”¥1380−
おひつに入った約3杯分の麦ごはんに白味噌でといたとろろ汁は格別。


左の画像はとろろ汁に薬味のねぎを入れて、麦ごはんにかけた様子。
右の画像は東海道五十三次の宿場町や風景描いた絵皿。

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