最終目標、大間崎へ

  ※青森ラブリッジから見た青函連絡船八甲田丸
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 今朝の青森市の気温は20.3℃やはり青森だ、この時期でも大変涼しい。
 まさに今回の旅行は避暑地に「疎開」して来たような気分だ。
 へ?東京が36℃...真夏じゃねーか!...そういう事ならば、「暑中お見舞い申し上げます」

 さて、今日は8時51分に青森グリーン会館を出発、青森ベイブリッジを渡り、青森産業物産館「アスパム」に9時18分に到着した。

 車をアスパムの駐車場に停めて徒歩で「青森ラブリッジ」を渡り、「青函連絡船八甲田丸」に乗船し船内を見学したあと、10時30分にアスパムに戻り土産物を購入し11時ちょうどにアスパムを出発。

 そこから国道4号線に入り、12時00分に東津軽郡平内町口広の国道4号線口広橋上において今回の旅行通算走行距離1000kmを達成した。

※国道279号線むつはまなすライン
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 上北郡野辺地町より国道279号線「むつはまなすライン」に入る。

  この時点で野辺地の天候は快晴、気温は21℃で微風の状況で、まさに避暑地状態。

 国道279号「むつはまなすライン」は野辺地町からむつ市を通り、 下北半島の太平洋側を経由し、本州最北端大間町まで結ぶ国道。

 野辺地からむつ市にかけて陸奥湾沿いを走るが、陸奥湾がきらきら輝いてとてもきれいな風景なので、 快適なドライビングシーンを演出してくれる。

 この区間だけは個人的に「むつクリスタルライン」と名づけたい。

 沿線の土地や空が広大で、どことなく北海道の風景にそっくりだ。

  きらきらと宝石のように輝く陸奥湾に沿いながら北へまっすぐに伸びた 緩やかにアップダウンを繰り返す道を、車はスムーズに快走する。

 車中のBGMで流していた、サザンオールスターズのアルバム「海のYeah!」が より快適な初夏のドライビングシーンを演出してくれた。

いま、ウインドウを全開した車から、下北半島へ「夏をあきらめて」が響き渡る....。

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