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手で物をつくりだす力(2000/7/21)NO171

 ちゃあちゃんとは、インカ帝国展に行ったり、中尊寺に行ったりしていて、昔の人の物を作り出す力のすごさに圧倒される。細かい模様をほどこした数々の展示物を見るたびに、今の人って、本当に手からものをうみださないなーって思う。手で何かを創り出すって、大切なことだよねー。わたしも、なんでもいいから、
ものを創り出す人になりたいなあ。

夏休み何しようかな・・・(2000/7/21)NO172

 なんと今年の夏は、14連休。このまとめてとれる喜び〜。もちろん、今まで土・日、夜とフルで働いているから、許してくれ〜。そして、土曜日の出勤分だもん。
 これがあるのは、良いね。このお仕事。さてと、何しようかな〜っ。でも、今回は時間があるけど、お金がないの・・・
 というわけで、ギターの練習とピアノの練習と英会話かな?まるで、子どものような夏休みですね。あとはねー、掲示板の整理。やっぱり、夏休みは、いくつになってもわくわくするな。
 もう、一個野望があって、HPのお仕事コーナーのてこ入れ。でも、1番したいことは、ちょびとだらたら〜の生活。いいじゃん、あたしだって、たまには、愛ある生活がしたいもん。(笑い)

一筋の道(2000/7/30)NO173

 宝くじも、種まきも、やらなきゃ当たらないし、やらなきゃ収穫できないし・・・
もちろん、それには、リスクも伴うし、労力もお金もかかったり、いいことばかりじゃないけど、やらなきゃなんにも始まらないし、やることで得るものも大きいといつも思う。何事も。

 HPも、自分で始める前は、くだらないサイトっていっぱいあるな〜なんて思っていたけど、自分がやらない限りは、本当は、そんなこと言っちゃいけないな〜って思う。なんでもそうだけど、くだらなくても、なんでも、一歩踏み出していくってのが大事だよなっ。自分でやってみると、いろんなことの苦労とか、今まで見えてこなかったものが見えるし、それをやっている人への尊敬の念とか、出てくるもんね。
 
 HP、自分の日記、正直言って、あんまり人の役に立つとは、思ってないけど、少なくても自分の役には、立っている。自分の考えていることとか、これを書くことでよくわかるし、自分について、前よりも見えるようになってきたし。
 で、日記なんかは、毎日、「今日は、何書こう」なんて思って暮らしているわけだけど、まっ、あったことをそのまま書くっていうのが、私のスタンスなので、割と悩むってことは、ないかも。まっ、知り合いには、「プライバシーの切り売り」って言う人もいるけどね〜。これをやってみることで、メリットもあるわけなのです。

 銀色夏生の「つれづれ日記H」にの帯の
「なにげない歩みも ふりかえればひとすじの道」っていうキャッチコピーがえらく気に入ってしまった・・・
 

その人を好きだな〜と思う瞬間があるね。(2000/8/7)NO174

 別に、色恋沙汰ではなくて、普段、接している様々な人との関わりの中で、気配りをしていたり、優しかったり、すごーいって思ったり、ふとした瞬間に「あ〜この人、すごいなー、こういうとこ、すごい好きだな〜」って思う瞬間がある。
 それは、友達に対してもだし、テニス仲間にしてもだし、ネットで知り合っている方々でもそうだし、母も、父も、兄も、ちょびも、学校の同僚でも、子どもたちでも、そういう気持ちを持てたときって、なんだかすごくうれしいです。
 で、自分にとっては、一人一人が特別な存在になるっていうのかな〜。とにかく大事にしたいなって思っているのでした。○。

back up (2000/9/3)NO175

 うわ〜このコーナー、1ヶ月もほったらかしにしてしまいました。
で、今、過去のを読み返してみたんだけど、「あら〜、こんなこと、考えていたんだ」って
自分じゃない人が書いているみたいで、楽しかった・・・やっぱり、人は、「喉元過ぎたら熱さを忘れる」ものだから、日記と同様にこのコーナーも大切にしていかないとねって思ったさー。というわけで、今日から復活。

 今日、テニスをしていて、「前衛」の人がミスしても、後衛が拾う練習をした。後衛が拾ってくれると思えば、思いっきり前に出れる。思いっきり、挑戦できるって安心感があるよね。つまり、「バックアップ」してもらえると思えば、失敗しても安心って思えれば、心に余裕がて゜きるよね。ってこれは、子どもに対してもそうなのかもしれないってスクールの時に、思ったのでした。子どもが、思いっきりやってみる。ミスした球を拾う。つなげてあげる。そうすれば、きっとね、子どもも、のびのびとできるんじゃないのかなって思ったのでした。
 パソコンもそうだよね。バックアップがあれば、何が起きてもとりあえず安心っていう気持ちがあるし。
 そうか〜・・・バックアップが大事かもって思ったのでした。

HPの段階・・・私なりに感じたこと(2000/9/8)NO176

 今週は、偶然なのかもしれないんだけど、いくつかのサイトの友人が続けて、「ちょっと雲がくれします。」とか、「別サイト作りました。」というお知らせが同時に入って、私はびっくりした一週間。HP作っていく上でのいくつかの「壁」があるんじゃないかなって思っているんだけど、まあ、「私生活切り売り系」の私のようなHPの段階として、以下のような壁があるんじゃないのかなって、思ったことを書きます。
 もちろん、みんなに当てはまることではないけど、あるある〜ってとこがありますよね。

 1段階 表現すること、自分の思ったことを書くことについての恥ずかしさ、照れ
 2段階 日記のねた切れ、日記をなんのために書くのかっていうこと、その価値や意       味についての疑問がでてくる。
 3段階 ネットしながら、多くの人とのかかわりがあるなかで、ちょっとした行き違いや      トラブルなど
 4段階 多くの人が遊びに来てくれるようになって、時間と労力、ネットにかかわる時       間が増えて、睡眠や何かを削ったり・・・・という状態になる。
      ちょっと休みたくなったり〜。無くてはならないものになってしまっていることに      驚きながら、休みを入れるとやっぱりやりたくなったり〜。葛藤あり。
 5段階 現実生活の人とのかかわり。来てくれる人が多くなって、自分の身近な人た      ちが見に来てくれるのはうれしい反面、「誰が見ているか、分からない」状態      (例えば、職場の人だったり。)の、「ネット」と「現実」が入り混じり、自分の心
      の置き場が窮屈になっていくのを感じる。
・・・ 私の場合は、まだ、ここまでしかないので、この後、どんな壁が待ちうけているかはわかりませんが、まだ、先は、あるのかもしれません。
 で、ここでやっぱり、「雲隠れ」したくなるし、「別サイト」作って、心の隠れ家を求めるような気がします。
 私の場合でいくと、「墓穴」とも言うべき、自ら、ばんばんURLを教えていたので、(だって、始めのころお客がいなかったんだもーん。)いつのまにか、「健全サイト」になっている。ほんとの心なんて、書けないでしょ。その健全さに自分でくらくらしそうになることも実は、あったりして。前提は、「教育委員会」の人に読まれても、子どもたちの家の人に読まれても、うちの学校の先生に読まれても「支障のない」っていうのがあるから、どんどん加速がかかって、「あたりさわりのない」ものになっていっている。それが、いいのか悪いのかはわからないけど、今、私の中でもジレンマがあるのは、確かです。

多分・・・(2000/9/9)No179

 アモンさん、昨日のBBSの返事書くね。「HPをなぜ作るか・・・」ってこと。
多分、誰かに話を聞いてもらいたいからかなあ。

二人の空気(2000/9/13)No180

今日は、給食で「お月見だんご」が出たけど、「うさぎ」の歌詞が書いてあって、「食べる前に、うさぎ歌ってからね〜」と食べる前に、それぞれの子どもたちと二人で(または、3〜4人で)目と目を合わせてほのぼのとうさぎを歌って食べる。それから、今日は、「自然の音を探そう」っていう単元をしていて、じいっと鈴虫やこおろぎの音聞きながら、「虫の声」を歌う。とっても小さい声で、しみじみと。人数が少ないからできるけど、目を合わせて、静かな空気の中でコミュニケーションをとる。それも、個人的に。話す。一緒に耳をすます。一緒に何かをじっと見て、一緒に驚いたり、笑ったり。決して、大勢の人数の中の一人としてではなくって、1対1の関係をそれぞれの子どもたちと持つ。多分、大切なことは、そういうこと。。。
 日本の歌って、すごいね。季節と自然を慈しむ気持ちにあふれてて、一緒に歌っているとすごく落ち着くんだなあ・・・って、年とったのかな〜。