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それぞれに努力しているんだねえ。 No.151   (2000/4/30)

 この前、飲みに行った先のスナックのおねーさん、顔黒だったんだけど、盛岡まで週2回焼きに行っているそうな。それから、きれいにしていたので、ああ、努力しているねえって思った。
 今年のワークの見本なんか見てても、毎年毎年、ちょこちょこと使いやすくなっているんだなあ。あー、それぞれに努力しているんだなあって思った。だって、お客さんは、いやならさっさといい方にながれちゃうもんね。
 ということで、学校の先生って、いつでも生徒いるし、仕事がなくなるってことないし、そういう意味で、甘くなっちゃうなって思った。やっぱり、それぞれに、努力しないとねー。

自分の中の変化 No.152 (2000/4/30)

 たかだかよもぎだんごを作ったくらいなんだけど、草を見る目が変わることに気づいた。で、ちょっとした雑草なんかにも目を向けるきょうこのごろ。さっき、ちょびの散歩してきて、「昨日は、咲いていなかったのに、今日は咲いている花」を見つけることができて、すごくうれしかった。そういう季節の変化を感じられる目がねが私にも出てきたのかなあ。
 子どもたちに、いろんな体験をさせようっていうことの大切さは、体験させることで、意識が育つってことだと思う。体験の意味は、そこにある。でも、体験させっぱなしでも、意識は育たないので、「何を感じたか」「何に気づいたか」っていうことをしっかり意識させるかが、私の仕事なんだね。きっと、私が感じた、こういう自分の中の変化の面白さを子どもたちに伝えればいいんだよね。わたしなんか、まだまだいろんな体験が足りないような気がする。もっともっと、自分を変化させていきたいねーって思う。

大切なのは心だよね。No.153(2000/5/7)

 バスジャック事件。それから、主婦殺害事件。17歳の少年の事件などを見ていて、本当に教育しなくっちゃないのは、「心」だなあと思う。
 私は,魔女の宅急便がすごい好きなんだけど、キキが旅立つときに魔女の黒い服を「こんなのいやだなあ」って言うと、お母さんが「大切なのは心よ」って言ってキキを送り出す。
これは、名台詞だよねー。キキがトンボの友達の女の子たちをうらやましがった時、キキは魔法を使えなくなっちゃうでしょ。
 今日、いろいろ友達と話していて、人に芽生えてしまう妬みややっかみや、人をうらやましがることとか、そーいうものは、結局、自分を苦しめてしまうことになるんだよねって思った。そういう気持を持ってしまうことは、よくあることだと思うけど。そんなことしたって、状況はどうしようもないんだからさ、自分の心を大事にしてあげなくっちゃねって思った。
 

プレッシャーをかけよう。No155(2000/5/8)

 このごろ、仕事だらだら状態。緊張感なし。やばい。レベルを落としているなあと思う。もっと、自分にプレッシャーかけないと、このままずるずるいきそうな感じ。今は、楽だけど、充実感がなーい。
とっても、やーな状態。「地みちに、でも、確実に」やりたいけど、なかなかできず、かなしー。
というわけで、惰性に流されないよーにしなくてはっ。

クラブ活動No156(2000/5/9)

今日から、学校で子どもたちのクラブが始まった。バトミントン、料理、卓球、将棋、パソコン、サッカー、工作などなどいろいろあるけど、自分の好きなことをしている子どもたちは、いいよー。それから、初めて経験することも、健気にやろうとしている感じもなかなかかわいい。「同好会」とか「クラブ」とか、同じことが好きで集まった人でつくる空間は、なかなかよいですね。
 こうやって、考えてみると、HPの活動も「クラブ活動」っぽいとこあるなあって思う。とくに、私んとこにリンク貼っているみなさまと日々、掲示板などで交流がありますが、なんとなく、わいわいやっているってとこが気にいってます。

反省No157(2000/5/14)

今回のウィルスの件で、多々、反省することがありました。やっぱり、普段から、ちゃんとしていないといけないなーというのが、結論だな。あれだけ、ニュースで騒いでいてウィルスのこと言っていたのに、他人事みたいに思っちゃって、不用意にメールを開いてしまったこと。説明メールを出すために、一斉にメール出す方法わかっていなくて、CCて゜送っちゃったこと(普段から、メールのつかい方、ちゃんとわかっていないといけなかったなあ。とかね)普通の電話番号など、いろんなものにメモしていて、アドレス帖を整理していなかったことなどなど、こういうことが起きたときに、普段、ちゃんとしていないとこから、破れていっちゃうなーと反省。またまた、勉強になったね。
 ウィルスに対する甘さなどなど反省がたくさんありました。とにかく、朝の出勤前で、パニックになっちゃって、もっと、いろいろと冷静に対応しなくっちゃなかったなーとそれも反省。
 まあ、いろんな人に迷惑かけてしまったのですが、落ち込んでいてもどうしようもないので、今回を機会にウィルスやメールの使い方などについても、もっと学習しないとね。

感染するとかしないとかNo158(2000/5/16)

 世の中、たくさんの病気があったり、伝染病があったりする。例えば、学校みたいな集団で暮らしていれば、病気が流行ったり、伝染病がはやったり、感染するときは、あっという間だ。
 どこかの学校で先生が定期検診せずに結核を校内の児童・保護者100人にうつしたっていう事件があった。それから、O−157とかの時もそうだけど、もう、感染が広まってしまえば、お互いに感染していても、感染していなくても、もう立場としては、同じなんだと思う。感染した人は、感染させられた人であり、また、誰かにうつしている可能性も多い。感染していない人だって、たまたま感染しなかっただけで、立場的に「感染する可能性がある人」として、同じなのではないのかなと思う。つまり、何がいいたいかっていうと、「病気が蔓延している」っていう時点で、病気になった人もならなかった人も細心の注意を払う必要があるってこと。自分には関係ないとか、そういうことじゃなくって、自分の問題としてちゃんと考えようってこと。増してや、感染した人は、責められる必要はないと思うし、それと同じ意味で感染させちゃっても、もう、それは、その時点で事故みたいなものかもしれない。気をつけていたって起こるときは、起こる。
 ただ、やっぱり、感染するのも感染させるのもいやだから、「自衛」が必要だし、病気が広まった時点でお互いにというか、その枠の中の人全員でしっかりとどうしていったらいいのかを考える必要があるんだと思う。それが、お互いに気持よくつきあえることにつながるのかも。
 一緒に暮らしていたり、人づきあいしたり、交流していくってことは、いいことばっかりじゃないって思う。
迷惑かけたり、かけられたり、そういうこと丸ごと抱えての人づきあいだと思っている。ただ、いろんなことがあったときに、相手の状況とか、相手の気持ちとかそういうとこまでちゃんと想像していける心の広さが持てたら少し大人になれるのかなって思う。
 

不安No159(2000/5/31)

 不安になるとき。それは、「どう思っているの?」と相手の気持がわからないとき。そういうの、気にしないで、自分は、自分と強くなりたいって思う。このごろ、臆病になっている。そんな風に、びくびくしてるなんて、私らしくないよね。かと言って、開きなおって、それがまた、わざとらしい感じなのも、また、いやだ。
 自然に自然にって、言い聞かせながら、でも、泣きそうになりながら、人と接するのって疲れる。

MAYNo160(2000/5/31)

 5月も終わりです。6月です。髪も切ったし、元気にがんばろう。