butubutu15
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NO241 「そんなもの」(2001/7/27)

 いろんなことがある。仕事でいやなこと。思い通りにいかないこと。悲しいこと。せつないこと。そんなときは、「まあ、そんなもんだろうな〜」と割り切るようになった。そうすると楽だから。そう考えると傷つかないもんね。

 でも、うれしいこと、楽しいことについては、そんなふうに思わないで、いつも心から感謝したり、喜んだりしていたいなって思う。
 それは、特別なことなんだよね〜。

NO242 「有言実行」になるといいのだけど(2001/7/27)

 あたしは、意志薄弱なので、有言実行しないとすぐに挫折する。
ということで、夏休みにやりたいことを有言実行〜。やったら、色を変えることにしましょう。
・車のワックスがけ・お部屋のいらないものを捨てる。・ISDN導入
・暑中みまいを書く。・ありとあらゆる電化製品を磨く。・音楽の指導案
・レシピコーナー20品作る。・テニスと水泳する。
・スマートメディアの整理・今までとった写真の整理
・読みたかった本を読む。

という感じかな〜。どれもこれもさもないことですが、普段、なかなか時間がとれなくてできないことばかりで、この夏は、おうち生活になりそう。

No243 「しみじみと」(2001/7/27)

 その人がいると気持ちが安心っていいよね。としみじみ思う今日このごろなのでした。

NO244 素すぎるかなあ(2001/7/27)

 いつでも「素」な私は、自分で言うのもなんだけど、裏表がないと思ったりする。好きなことは好きだし、いやなことは、いや。
 HPもあまりにも素すぎるので、多分、会った人は、そのギャップのなさに「そのまんま〜」と思うと思うし。
 もうちょっと気取ったり、かっこつけたり、とんがったりしてもいいのかな?
というか、中味があんまりないから仕方ないか。
 とはいっても、「素」と手抜きは違うということで、いろいろと手抜き。反省。

NO245 ミスチルライブ・・・かっこいい〜♪(2001/7/28)

 ミスチルライブ行ってきた〜。前回行ったのが「空」ツアーの時だったからずいぶんたつね〜。実は、この3年くらいは、ちょっと歌詞のないようについていけないし、とんがったミスチルがいまいち好きじゃないって思ってたので、あんまりり聴きこんでいなかったんだけど、ミスチルは就職したときから7年くらいは聴きこんでいた。つまり、ラブソングを歌っていた時代とヒットしていた時代。
 で、今、聴いてみると、ベストもたしかに1枚目はすごく懐かしいんだけど、今の気持ちにぴったりくるのは2枚目の方だった。
 
 アーティストの成長やステップアップについていけなくなるときに、きっとファンは離れたり、ちょっと遠めでみたりするのかもしれないけど、3年たってみたら、また、心に響くっていうのは、あたしの方も成長したってことかもしれないな〜と思った。

 ミスチルは、常に殻を破って、前に進んでいるんだな〜と今日のライブを聴いて実感。今度の新曲もあらたなるステップアップのための第一歩という感じの曲だった。
 そして、それは、今の私の心境にもぴったりなのかもしれない。
 道はまだ続くし、明日は、誰にもわからないし、それでも光りのさすほうへ西へ東へ紆余曲折しつつ進むしかないのかもしれません。

 桜井さんは、とにかくかっこよかったよ〜。目の保養。でも、実物は、親指ほどの大きさしか見えませんでしたがパワーすごかった。

 ・・・それにしても、「花」。当時27才で聴いていて身につまされたものでしたが、5年たって、もっと切実な状況になって聞く「花」は、更に追い討ちをかけられましたが、元気もでたかも。セットもきれいだったしね。

 ということで、ミスチル。心のベストテン急上昇。

NO246 わかるんだけど・・・(2001/8/2)

 昨日、千と千尋の神隠しを観に行ったんだけど、レイトショーで夜中の12時に終了。にも、かかわらず、子どもがたくさんいた。
 びっくらこいただよ〜。おらあ。
それも、高学年の子とかじゃなくて、まだ1 2年生の子とか、幼稚園くらいの子とか。確かに、土日は混んでいるし、その前も満席だけど。なんでそんな時間まで子ども連れてくる必要あり???
 まあさ、自分の生活を考えれば人には言えないし、昨日は増してやレディスデイで安いのもわかるけど。「子どもが観たい」っていうのより、「親の都合」って感じがしたんだよ。あんな小さな子、夜中に連れてこなくても・・・
 それは、炎天下のUSJでも思った。小さな子どもたちがぐったりしているの。
いろいろわかる部分もあるけど、「なんだかな〜」と思う今日このごろです。
 

NO247 結局やる気の問題だね〜。(2001/8/4)

 夏休みになったら、時間もいっぱいあるし、きっとご飯も作ったり部屋もそうじしたり、いろんなことしててきぱきするのかな〜と思ったら、全然違った。
 普段しないのを時間のせいにしていたけど、わかりました。やる気の問題でした。

NO248 HPの情報(2001/8/5)

 いやあ、HPの情報って、よく「情報のごみ箱」とか「くだらないことばっかり」とかいろいろ言われることあるけど、WEBにひっかかってくる「小さな情報」がなかなか貴重だったりするんだな〜と思う。

 商売抜きで、やりたいからやっていて、いわばボランティアみたいなものだけどその中のことが誰かにとっては、確かに「くだらなかったり」「役に立たない」ものかもしれないけど、誰かにとっては、「すごーく助かった」とか、「元気がでる」ものがたくさんあるんだな〜と思う。それを一重に「くだらない」と言うのなら、自分で作ってみればいいと思う。

 この前、小岩井の予習しようと思ってライブレポート探してたら、ゆずやスガシカオの曲でどんなのおさえておけばいいのかライブレポートみればなんとなくわかって、見知らぬ人よありがと〜と思った。
 あと、グルミット展もデジカメもっていかなくてがっかりしていたら、ちゃんとしっかりレポートしていてくれるページも発見。解説もすごくて、感謝って思ったし。

 で、あたしも何か提供できればよいんだけどさ〜、何せ中味があまり詰まってないので、日々の自分が嬉しいなって思ったことなんかを紹介できればいいなって思っているんだよ。ものすごくササヤカナ情報提供ですね。(笑い)
 

NO249 日記考(2001/8/6)

今日買った「モンドくん日記」の前書きがとっても気にいったので、紹介します。

 『私たちは毎日、いろんなことを経験し、喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しんだりします。でも、人間とは忘れっぽいもの。今日あったさまざまな出来事、感じたこともすぐに忘れてしまいます。
 日記とは、そんな忘れっぽい私たちの、その日1日の記憶を封じこめたキーワード。そして、誰かに読まれることをあらかじめ来たいされているもの。なぜなら日記は、今の自分とは見知らぬ他人となってしまうであろう、未来の自分へあてた手紙だから。それをひもとくとき、私たちは忘れていた大切なことを思いだし、勇気づけられ、何かをせずにはいられなくなる。日記とは過去の記録でありながら、同時に未来に生きる見知らぬ誰かへの贈り物なのです。』

 それから、
『趣味を軽く扱うな。趣味は選択であり、その人の生きかたにつながる』っていうとこもいいね。ふふふ。遊んでいても、いいよね〜っていうのは、逃げ??

 今の私は、将来があんまり見えなくて、不安だらけ。だけど、いつの日か、毎日の日記を未来の私が笑って見る日がくるのかな〜。

NO250 言葉の贈り物(2001/8/10)

 私は、仕事がら、毎日毎日、子どもたちを誉めたり、コメントつけたりと常に言葉を送りつづけている。通信票を書き、ノートに一言書き、連絡帳に今日の様子を書き、とにかく言葉を発しつづけている。で、時には、それに疲れちゃう。
 でも、おかげさまでいつもHPの掲示板でたくさん言葉をいただいているので、そういうのを元気の素にしているんだけど。

 で、今日、私用に言葉書いてもらって、あ〜嬉しいって思った。何よりも、人から言葉をもらうっていうのは、尊い贈り物だな〜って思う。それは、転勤するときや、卒業するときにもらう言葉が、支えになっていたりするし。

 今日、父がめちゃくちゃ怒って帰ってきた。父は、子会社に出向したのだけれど、父と同じように出向した方が亡くなった。父よりもまだ若いその方は、まだ親会社をやめてから2年もたっていない。そして、その親会社からきた電報が誠意のないたった1行の電文。父は、「こんな電文、社長の名前で読めるのかっ。今まで30年以上勤めて、辞めてからまだ何年もたっていない社員に対して、誠意がなさすぎるんじゃないのか。」と親会社の社員に言ったらしい。それで、手伝いに来ていた社員の人が続きを考えて実際は、電文を読み、なんとかその場は遺族に対して面目が保てたと言っていた。亡くなった方に対する「心遣い」と「誠意」電文1つとってもそれがもつ意味っていうのは、ものすごく大きいんだなあと思った。

 「言葉」を上手に贈れるようになりたいな、とつくづく思う。