僕もずっと疑問を持っていました。 エンディングを見るとどのルートでも最終的にカチュアが王位についていますね。 でも誰かが支配者になるという結末は結局頭がすげかわるだけなんですよね。 僕なりに(強引に)納得できる理論を考えてみました。 カチュアはドルガルアの忘れ形見ですが、ウォルスタ人として育てられました。 被支配階級としてです。 つまり、即位前のカチュアは平民と変わらないわけですね。 そのカチュアが即位すればこれまでの支配者とは違った形でヴァレリアを収める事が出来るって事じゃないんでしょうか。 ヨーロッパの市民革命を見ても、革命を指導し、権力を手に入れたのは一部の富裕な平民に過ぎません。 その役割をカチュアが担ったと思えば良いんじゃないでしょうか。 ロウルートでは、デニムは新しい秩序を求めていたわけですから、カチュアを王位につけて被支配層にも権利のある秩序世界を目指していたと考えれば良いんじゃないでしょうか? カオスルートではそのまま、違和感無く受け入れられますし。 以上分かりにくいかもしれませんが、僕の(強引な)解釈です。
|