Tオウガには「アライメント」はありませんが、「アライ‘ン’メント」があります。なんでこんな違いが出来たのか分かりませんが…(もしかして発音よくしただけ? SFC版伝説には「アッシドクラウド」なんてのもあったし…) こっちのほうはキャラクターの性質というよりも、キャラクターの考え方を表すものになっています。つまりLだと「法を遵守する」ということになり、Cだと「束縛を嫌い自由を好む」ということになります。 ですから、必ずしもLだと絶対的な正義でCだと悪というようにはなりません。例えば、ゲーム中のある人が町の住人を皆殺しにしても、その行為が自分が所属する団体の主義主張に叶っていたり、指導者の意図することであったとしたら、それは“L”になります。 また、ゲームの中での働きとしては伝説と同じように転職条件に関わってきます。 オウガバトル64でのアラインメントは、働きは伝説、意味はTオウガに近いものと言えると思います。
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