佃島 「東京都中央区佃」 を撮りつづけています。


  佃の歴史は徳川家康が江戸幕府を開いた直後から始まり東京では最古を誇っているそうです。 家康の江戸入城に際し、摂津西成郡佃村の漁民が漁船をもって家康の一行を渡したところから魚漁及び密使の役を受け、 その後佃の漁師たちが自力で佃島を造りあげてきました。
  この街は、佃島と呼ばれ明治時代東京湾の埋め立てが始まる前までは河口の小さな島でした。関東大震災, 第二次世界大戦をも免れた佃は、昭和39年佃大橋が掛けられてからも昔のままの家並み、しっとりとした路地と舟溜りの風景、人々の温もりがあり、その生活が残っていました。私はこの佃に魅せられ興味を持たされたのです。                                 

1 佃島の子供
1980年代後半、ローラースケートが
     流行った
2 佃島
温かい佃島の生活
3
変貌する都市の中の「佃」
4 東京・佃
10年間
<1987-1997>
の記録
5 作者紹介/小島 健司

3.11後、「東北の復興の様子」を写真で記録し続けることが自分にできることです。
 
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