夢想雑記帳(99年12月分)

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1999/12/26(日)
 さぁて。皆様クリスマスイブ、及びクリスマスはどのようにお過ごしになられましたか?

 自分のWebページをお持ちの中で、「え?12月の第4週(ドキッ!)?ダメだよ忙しくてぇ(心拍数急上昇)。ゼンゼン余裕無くてぇ(ウスラ笑い)。そりゃクリスマスだしねっ(脂汗)!おかげでホームページの更新もゼンゼン出来ないよっ!」と虚勢を張ってワザとクリスマスに更新をしなかった方、特定にこんにちわ。俺と一緒ですね!!

 俺も、今週は極力ネット世界には関わらないで過ごして来ましたよ!!今回の雑記帳も、殆ど24日には書き終えていたのに、わざわざ日付が26日に変わってからUPするこのイヤラシサ!


 まぁ、よく考えれば俺は一応悪魔超人なので、キリストごときエセ坊主ポンチ生誕祭なぞ関係無いはずなのですが、世間では

『あら?負け犬がいるわ!良くいるわよねぇ?人前ではああやって強がり言っておきながら、一人部屋に帰って悔し涙流してる人が!!あぁヤダヤダ。もぅ、あぁいう人がいるだけで視界が濁るわよねぇ。』

 と思われてしまうのが現実でして。

 そこで、今年の俺はちょっと考えました。ボロは着てても心は錦。クリスマスでも孤独に陥らない5つの禁止条例を設けましたです。

 1)決してクリスマスに一人でケーキを食わない
   (そりゃねぇ!虚しさ倍増ですし!)
 2)決してクリスマスに一人でギャルゲーをやらない
   (そりゃねぇ!予定どおりプログラムされたモノと現実の区別くらいはつけないとね!!)
 3)決してクリスマスに一人でカップルに石を投げない
   (そりゃねぇ!ヒガミと取られるだけですよ!)
 4)決してクリスマスに一人でキャバクラに行かない
   (そりゃねぇ!接客マニュアルにて仕方なくされるモノと現実の区別くらいはつけないとね!!)
 5)決してクリスマスに一人で泣かない
   (ノーコメント)

 という具合なのですよ。

 で、今日の俺はこの禁止条例を守って過ごしてた訳です。まぁなんと暇なこと!!TVでやってる『クリスマス特集!!』なんぞは無視ですから、どうしたらよいことやら!

 しょうがないので、以前

 『そうだ!そういえばこの前パソコンを買ったという会社の先輩にプレゼントするアイテムを買い忘れてた!』と想いだし、中古ショップにて発見したとたんに脊髄反射よろしく迷わず購入したまでは良いものの、自分で試しに使ってみたらコレがまた限りなく使えない代物でした。即座に俺のパソコンからはアンインストール。『でも俺こんなのプレゼントしたら全身の関節をポッキポキに折られた挙句に相模川で鮎のエサにされるんじゃないかしら?バイオレンスだしねぇ。俺の先輩って例外無く。そうだ!そういえばこのソフト、ナゼか「お友達にあげる用」に同じCDが二枚組になってるし、コレを試しに他の人にプレゼントして反応を見てみよう!うん。ソレがいいね!』と思い立ってつい最近、自分の誕生日だと言っていた方にプレゼントして様子を見てみよう!と思ってその人の掲示板にこの旨を書きこんで見たものの、ものの見事に観客からは黙殺、主催者からは『浮いてる』の一言で片付けられ、俺はどうしたら?

 ってな経緯で、処分の仕方に困ってたデ・ジ・キャラットメールソフト『でじこのこべや』を再度俺のパソコンにインストール。えぇ。やっぱりプレゼントするからには、俺の手で使用法とかを知っておいた方が良いでしょうし。ガマンして使えば、良い点が見つかるかも。

 ………インストール完了。ソフト起動。

 『こんばんわニョ☆今日はクリスマスだニョ☆』

 という、このソフトのマスコットキャラクター『でじこ』による音声でのお出迎え。

 ブチン♪

 たかがメールソフトにまで屈辱的な挨拶をカマされ、俺即座にブチギレ。再度アンインストール決行。

 ………もうイイヨ!ちくしょう!……え……、な、泣いてないモン!条例に誓ったんだから!!


 という感じでした。俺の27回のクリスマス。どうでしたか?死にますか?
 さて、今回のメインはコレからですが、苦情を送ってくださった方がいるのでそのご紹介です。

お名前:ダブリゼータ轟華絢爛
(苦情を頂きありがとうごぜいますだ。)

好きなファーストフード:マック以外
(屈辱!マックサイト(自称)にてわざわざ「マック以外」と書いて送ってくるなんて!!)

あなたの必殺技は?:自動販売機にローリングソバット
(そういえば、俺がマックでバイトしてた時にですが、自動販売機相手に毎日ローリングソバットを繰り返し、血の滲む様な努力と引き換えに相手の顔面をも貫けるプロ格闘家真っ青のローリングソバットをマスターした(その代償に自動販売機をボロボロにしてしまった)方がいました。いや、急に思い出したんですが。)

ここのサイト、いかがでした?:殺す!
(正直ですね!いや、死ね、と言われりゃ別に死んでもいいんですけど!)

苦情の詳細:
久しぶりに見たけどよ相変わらずだなー
せっかく女子学生が死ねるチャンスをくれたのに
残念だったな。
まーこれからもがんばってくれ
以上
(そうですよねぇ。今思えば千載一遇のチャンスだったかもしれません。女子中学生に轢死させられるなんてのは。う〜む。後悔は常に過去からやって来る。あと俺に残ってる死に方といえば、『サウナにてカラフルな背中のオジサマに囲まれ、理不尽な言いがかりをつけられた挙句、糞尿にまみれて窒息死』という、東スポの記事にもならねぇような死に方しか思いつきません。ドウイウコトデスカ?)


 それじゃ。今から死んできます。トゥッ!!


1999/12/19(日)
 僕は翼が欲しい。空を飛んでいきたい。ふとそんな事を考えてしまう今日この頃。

 今日は特に予定が無かったので、フラリと散歩に出かける事にした。

 携帯電話やポケットベル、時計など、僕を束縛するものは全て部屋に置いて行く。

 僕は自由だ。たったひとときでいい。自由なのだ。

 普段は、会社勤めの日々の中で決して足を踏み入れようとはしなかった近所の小道。

 足の向くまま、気の向くまま。

 特に目的地がある訳じゃ無く。この道がどこへ続くかも知ってる訳でも無く。

 目の前に現れた田んぼのあぜ道の真中で、良く晴れた空気を胸一杯に吸い込む。

 特別綺麗な空気でも無く、排気ガスの匂いが鼻につく。しかし、目の前に広がる田んぼを見てると、少しだけ空気が美味しく感じた。

 悪くないなぁ。こんなのも。

 ふとそんな事を呟いてみる。いつもなら栄えた街の雑踏で日用品を買い漁ったり、仮初の安らぎを求めて ゲームセンターで一時の快楽を貪っていたり。

 まぁそれはそれで悪くは無いが、この一時にはかなわない気がした。

 僕は先程買った缶コーヒーのプルトップをクィ、と捻る。

 ゴクリ。

 少し温くなった、甘くホロ苦い雫が僕の喉を湿らす。

 ふぅ…。

 僕は一息つくと、胸のポケットから煙草を一本取り出す。やっぱり煙草とコーヒーは至上の組み合わせだと思う。

 煙草を口に咥え、そよ風に手をかざしてライターを捻った。その時。

 キキィッ!



 自転車にハネられました。

 あぁチクショウ!やっぱり俺が悪いのかい?そりゃねぇ、自分でもガラにもねぇ、とは思ったけどさ!そんなに激しいツッコミをする事ないじゃん!!(違います)
 やっぱり俺みたいなサルゲーマーにはゲーセンで小学生にボロ負けして人知れず涙するのがお似合いですか?ガッデム!!
 え?避けなかった俺も悪いって?そんな!いきなり後ろから『天皇陛下万歳!』とばかりに全力で特攻されちゃ、とても避けられませんよ!!
 つうかチミ、ちょっとは技を使いなさいよ。俺が小学生の頃、自転車に乗っていてベビーカー(赤子入り)をハネそうになった事がありましたけど、その時俺は

 危ない! → 全力ブレーキ → 後輪のブレーキ掛け忘れた! → 前輪がロック! → 俺、自転車ごと空中大回転! → 着地失敗! → 背中からアスファルトに落ち、俺悶絶! → 赤子の保護者のババァから説教を食らう → 俺、そんなの聞いてる余裕無ぇ! → 更にババァの怒りを誘う

 という10Hit Comboで回避したもんですよ!

 で、俺をハネた奴を見ると、女子。どうやら中学生の様子。しかし俺は容赦しませんよ?俺は自分にケンカを売って来る人に関しては、老若男女問わず手加減しない主義ですから!!これぞ真の男女平等!!殺っちゃいますよ?しかし、ナンで俺のパソコンは『やっちゃう』『殺っちゃう』と一発で変換出来るんだろうねぇ?そんなに頻繁に使ってますか?

 …とまぁ、普段の俺なら即座にブッチ切れて、でもチキンハートゆえにナニも出来ず、家に帰って告発サイトを立ち上げて世論に訴えるも相手から弁護士を通じて抗議を受け、すっかりビビってすぐにサイトを閉鎖させて枕を涙で濡らしてしまうのですが、今回はちと違います。

 ゴメンナサイゴメンナサイ、とすっかり怯えながら謝る少女に、俺は『あぁ、良いですよ。気にしないで。』と偽善者チックに笑顔を!

 そりゃねぇ!確かに俺がひかれたんだけども、俺は平然と立っていて相手がリバウンドで自転車ごと田んぼに突っ込んでるとねぇ!ナンか俺が田んぼに女子を突き落としたみたいで、文句も言えねぇよ!

 そうして、俺は痛めた腰をさすりながら家に帰り、ぶつけようの無い憤りに思わず枕を涙で濡らしてしまったとか。

 やっぱり、俺が悪いんでしょうか?
 


1999/12/16(木)
 えっと。連続更新ですね。アラ珍しい!!明日は豹でも降るのかしら?!

 そらモウ、豹が一面に降り注いで、その腹を減らした狂暴な豹が、道を歩いてる善良な一般市民がガブガブと咀嚼されている訳ですよ。胸がジ〜ンと温まる出来事になりそうなヨ・カ・ン!!

 さて。今日は、最近俺が注目して止まないホゥムペィジのご紹介をしようと思います。

 その名も!ゆうじくんの情報最前線!!

 まずはLet’s Jumpなのですよ。



 …読みましたか?読みましたね?

 さて。このホゥムペィジ。ナニか「イカレテル」「変わってる」、と思いますか?

 思いますね?ヨシ、許す。

 さて、このゆうじ君の面白いトコロ。それは、思いっきり要約すると、『セガ以外は潰れしまえ!!』という事ですね。

 いやスゴいわ。マジに。俺ここまで熱狂的なセガ信者って初めて見たヨ!つうかねぇ。可哀想な気もしますよね。だって『ゲーム』を評価するのにも、わざわざ『メーカー』を持ち出して『SCEィ〜!?あぁ、クソ。クソゲー!決定!!』とか勝手に妄想してるし!ゲームなんて、面白ければそれでイイジャン!メーカなんて関係無いし!俺もセガのゲームは好きなんだけど、ここまでの盲信者を見ると、考え方変わるカモ!いや変わらないですけどね。でも彼を見てると、『え〜。シャネル以外のブランド品なんて恥ずかしくて着けられな〜い!!』という、シャネル至上主義のバカ女を想像したりします。まぁ、ゆうじ君にとっては、セガ = シャネル と同等なのでしょう。

 まぁ、彼の『セガ肯定主義』は、注目してソンは無いかも!俺も毎日チェックしてるよ!!
 さてさて。この彼のHP。たぶんもうすぐ閉鎖になると思います。え?ナゼかって?
 それは、彼が『反論出来なくて切羽詰った状態になると、すぐにHPを閉鎖してトンズラこく』からです。期間限定ですか?
 皆さん!!これからもゆうじ君には注目ですよ!!


 さてさて。コレからが今回の更新の主旨なのですが。

 今日。俺宛てにメールが1通届きました。早速ご紹介ですよ!!

お名前:○ジ○ ○○シ様(一応、ナ・イ・シ・ョ!!)

メールの詳細:知能指数を上げる方法についてかかれてません。
どうすればあがるんですか

(回答:そんな事は俺が知りたいですよ!!つうか、マジに教えてください。コッソリと。このHPは、知能指数が絶望的に足りてない俺を救済する為に生まれたページなのですよ!!どうします俺?!死んだ方がイイデスカ??)

 さて。もしかしたらマダ要望があるかもしれんので、『苦情コーナー』を復活させます。ミンナ!バシバシ苦情を送ってね!!『死ね!』とか『クズ!』とか、『浮浪者!』という罵声も大歓迎でし!!


1999/12/15(水)
 さぁて。悪夢の様な結婚式&披露宴&2次会が終りました。
 レポートは鋭意作成中ですが。コレがマタ!

 で、話は変わりますが今日、俺がテキトーに真面目にお仕事してた時。突然部長に肩を叩かれました。
 「やややべぇ!ナニ言われるんだろ?リリリリストラ?心当たりなら……山ほど!!」

 とビビっていた俺ですが、部長の仁丹クセぇフローラルのカヲリがする口から放たれた一言は、

「おぅ。初級システムアドミニストレータの試験、合格オメデトウ!

 へ?!受かったんですか?あんな調子で?!
 マジに?ナゼ??もしかして、誰かの答案と取り違えましたか?!つうか、こんなんで受かっちまったら、真面目に勉強して落ちてしまった人に申し訳ねぇなぁ!!と思ったりします。

 まぁ良いや。途中経過にいかなるミスがあろうとも、合格は合格です。

 お祝いですよ!祝杯ですよ!乾杯なのですよ!!

 さっそく俺は、隣に座ってたOZさんに報告です。

 俺:「さぁOZさん。祝賀会なので女体盛りを手配してください。」
OZ:「は?!ナニそれ?!つうか、話が見えねぇよ。」
 俺:「あ、そうでしたね。実は俺、初級アドミニストレータ試験に合格したんですよ。」
OZ:「おぅ。……で?」
 俺:「女体盛り。もちろんゴチで。
OZ:「アホかてめぇ。」
 俺:「ななな何故に!?アナタの可愛らしい部下、つうか俺はこんなにも苦労して、で、それを乗り越えて合格したんですよ?!そりゃモウ、直属の上司としては、ランジェリーパブを貸し切りで宴を開いてくれてもいいハズ!!ソレヲ!!」
OZ:「誰が可愛らしい部下だ?憎たらしいのに?!まぁいいや。よし。よ〜く聞け。」
 俺:「はい。」
OZ:「オメェが受けたのは初級システムアドミニストレータ。つまり、所詮『初級』なわけだ。解るか?」
 俺:「ハイ。」
OZ:「つうか、『初級システムアドミニストレータ』なんて試験はなぁ、入社1〜2年目の新人が取る資格なんだよ。おめぇみてぇな入社7年にもなる人間は、『合格して当たり前』なんだよ!」
 俺:「クッ…!」
OZ:「クッ…じゃねぇんだよ。解ったらトットと仕事に戻れや!!」
 俺:「ふぇ〜い…。」

 あぁ何という事でしょう。俺の苦労は全て無駄だったようです。

 いやいや、まだ間に合います。つうわけで、ココを見ている皆様に一言。

 誰か俺に女体盛りをゴチしてください。

 切実。
 


1999/12/10(金)
 今日はイロイロと忙しかったりします。
 明日は、この知能指数向上委員会の数少ない理解者の一人(つうか、一人だけかも!)、M村さんの結婚式があるからです。
 何と!M村さんは俺に「披露宴で、ナニか芸をヤレ!」というじゃありませんかっ!

 まぁっ、無謀ねっ!俺責任持てませんよっ?!

 で、今日はその披露宴にて芸を共演するUNOクンと電話で打ち合わせ。

 UNO:「おぅかざみ。生きてるか?」
 俺:「あ、ハイハイ。かざみです。何とか生きてます。」
 UNO:「チッ…。」
 俺:「アレ?今舌打ちしませんでしたか?」
 UNO:「いや気のせい気のせい。で、本題なんだけど、明日の披露宴の芸の件。とりあえずオメェ、綺麗なパンツはいてこい。命令。」
 俺:「きききき綺麗なパンツっ?!………もしかして脱ぐんですか?披露宴にて?!
 UNO:「モチロン!!やっぱ、下積み芸人としては、脱いでナンボだと思う訳よ!」
 俺:「はぁ。…って、いつから俺は下積み芸人になったんですかっ?!」
 UNO:「るせぇ。で、俺は黒い靴下と白いブリーフ、それにネクタイでイクから。合わせるよーに。」
 俺:「ブリーフ?!俺持って無いっすよ?!俺、トランクス派ですし!!」
 UNO:「じゃ買え。命令。やっぱこういう捨て身の芸は、キッチリと2人揃えてこそ、初めて笑いが取れるんだと思う訳よ!」
 俺:「はぁ。披露宴の主旨を思いっきり勘違いしてる気もしますが。わかりましたです。」
 UNO:「じゃ、詳細は明日。わかったな?!」
 俺:「はぁ。分かりましたです。」

 さぁ!大変なことになってしまいました!!マジ脱ぐの?披露宴にて?!ヤベェ!俺の品位がっ!!

 つう訳で、今からコンビニにダッシュして、白いブリーフをGETしてきます。
 たぶん、丁度その時レジを担当していた美人のお姉さんに

「ナニこの人?白いブリーフなんて何に使うの?まさか変態?顔も変態ッポイし!あぁ、もしかしたらこの人、トレンチコートの下にこのブリーフだけを付けてアタシがバイトを終るのをズット待ってるのかも!で、アタシの前でコートの前をはだけて『ナ?』なんて見せ付けるつもりなのよぉ!ヨシ、決定。コイツ変態。けけけ警察屋さ〜ん!!」

 とマァ白い目を浴びる事になるでしょう。

 この他にも、M村さんの披露宴2次会の幹事も拝命してたり。まぁ、コッチは仕込みが完了してますからイイんですが。

 明日の出来事はレポートにしてUPする予定ですよ!もちろん、本人に無断で!!

 つうわけで、でわでわ。


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Writen By Dai Kazami